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童話の浦島太郎の話って何を教訓にしたいのか全くわからない



1:名無しさん:2018/12/02(日) 08:08:17.042 ID:fgEYLWmm0.net
亀を助ける

竜宮城でムフフなご褒美

戻ったら50年後で知り合い誰もいない

玉手箱でジジイ化

亀を助けて不幸になっとるやんけ
2:名無しさん:2018/12/02(日) 08:09:03.814 ID:FfKm+PCdH.net
むふふが凄いんだ
6:名無しさん:2018/12/02(日) 08:10:15.441 ID:fgEYLWmm0.net
>>2
竜宮城で調子乗ってヤリまくった罰なのかな
4:名無しさん:2018/12/02(日) 08:10:06.047 ID:TvXt1txY0.net
繁華街のキャッチには捕まるなってことだろ
3:名無しさん:2018/12/02(日) 08:09:18.226 ID:zs8oKzhf0.net
本当は鶴になって空に飛び立つんだけどな
8:名無しさん:2018/12/02(日) 08:10:52.423 ID:QIEErCHB0.net
うまい話には裏がある
5:名無しさん:2018/12/02(日) 08:10:09.209 ID:ig460/zY0.net
教訓って必要なの?
9:名無しさん:2018/12/02(日) 08:11:10.665 ID:YmVFwyqh0.net
昔話はそういう人がいたという話であって教訓とか関係ない
10:名無しさん:2018/12/02(日) 08:11:19.313 ID:A6bNgaVxd.net
人生は理不尽
11:名無しさん:2018/12/02(日) 08:12:07.161 ID:fgEYLWmm0.net
もしかして亀って今でいうオレオレ詐欺の亀バージョンじゃね?
13:名無しさん:2018/12/02(日) 08:12:50.912 ID:D3eF54vo0.net
タダでイイコトあるわけない
12:名無しさん:2018/12/02(日) 08:12:30.685 ID:JoDagRXo0.net
桃太郎も教訓なんてない
16:名無しさん:2018/12/02(日) 08:14:22.977 ID:Qoya+RzSa.net
酔っ払いに絡まれてる姉ちゃんを助けたらお礼にラブホテルに招待されたけど性病うつされるかも知れないから気を付けろという教訓
19:名無しさん:2018/12/02(日) 08:15:20.880 ID:HCWy0brm0.net
亀は仕掛け忍
21:名無しさん:2018/12/02(日) 08:16:05.783 ID:Jh/bdmKg0.net
冷静に考えると結構怖い話だな
18:名無しさん:2018/12/02(日) 08:14:54.608 ID:xwyokDN40.net
あれは確かに意味わからん
あんなものを手渡す必要がどこにあったんだろう
24:名無しさん:2018/12/02(日) 08:18:04.750 ID:beBLuTsNd.net
>>18
乙は浦島の世界と時間の流れが違うのを知っていたから
戻った浦島にもとの世界の人と同じようになりたいならそうできるようにしてあげた
26:名無しさん:2018/12/02(日) 08:20:51.699 ID:xwyokDN40.net
>>24
そうだとしたら、それを伝えるべきだったのでは
開けてはなりませんと言って渡していたが
29:名無しさん:2018/12/02(日) 08:22:41.272 ID:Rkj6vkfVr.net
玉手箱の中身は浦島が本来過ごしたはずの時間
開けないでと言ったのは乙姫の浦島に対する個人的な感情
渡した理由は浦島のものだから
34:名無しさん:2018/12/02(日) 08:26:53.704 ID:xwyokDN40.net
>>29
なるほど割と納得
35:名無しさん:2018/12/02(日) 08:27:09.394 ID:fgEYLWmm0.net
>>29
そんな恐ろしい場所に誘う亀と乙姫って極悪人やん
地上で幸せに暮らせていたのに
40:名無しさん:2018/12/02(日) 08:33:00.958 ID:ltvaUHMxp.net
>>35
彼ら的には、そのまま竜宮城に残ってもいいと思ってたんじゃないかな
だけど、帰るというならその意志は尊重した

乙姫は玉手箱を渡したくなかったけど、渡さざるを得なかったってのはなるほどと思った
31:名無しさん:2018/12/02(日) 08:24:16.282 ID:YmVFwyqh0.net
ちなみに玉手箱あけたあとは鶴になったんだぞ
25:名無しさん:2018/12/02(日) 08:19:25.151 ID:JoDagRXo0.net
乙姫「決して開けてはなりません」
浦島「わかった」

乙姫「地上はとても恐ろしいところ。危ない目にあったらブービートラップとして敵に奪われたフリして渡して使いなさい」
浦島「(おっぱいでけーなー)わかった」
22:名無しさん:2018/12/02(日) 08:16:23.234 ID:TjH0MOZI0.net
いじめられてる者を助けるのは当たり前のことだから褒美を期待する奴は偽善者
28:名無しさん:2018/12/02(日) 08:21:49.469 ID:Gt/x8epO0.net
分相応の戒め
太郎は助けたあとに
「では、これにて」とその場を去ればよかった
64:名無しさん:2018/12/02(日) 09:01:20.986 ID:868Z/Ftnp.net
>>28だと思う
亀助けたくらいで調子乗るなってことでしょ
32:名無しさん:2018/12/02(日) 08:25:43.707 ID:1FQjfvnl0.net
妙な正義感でカメを助けたせいで全てが始まった
あの時見捨ててスルーしてれば何も起こらなかった
余計な事に関わると良い事にならん触らぬ神に何とやらってのが教えや
41:名無しさん:2018/12/02(日) 08:33:17.945 ID:Kl3b1UqSM.net
この世には理不尽な事象があるからトラブルには関わるなって暗示
43:名無しさん:2018/12/02(日) 08:35:08.612 ID:PQYLtC1Fp.net
秘密の場所だったのに亀が許可なく勝手に連れてきてしまいしかも恩人だったから
仕方なくおもてなしして楽しませただけ
開けた瞬間じじいになったのは他人にペラペラ話されないように秘密保持の為
ジジイにしとけばボケ老人扱いされて誰も信じない
38:名無しさん:2018/12/02(日) 08:31:01.389 ID:cwFOm4zi0.net
昔から世にも奇妙な物語があったんだよ
46:名無しさん:2018/12/02(日) 08:38:43.956 ID:iP7KaO2n0.net
理不尽な話って印象に残るじゃん
モヤモヤするからなんか正解を探そうとするじゃん

そうやって自分の頭で答えを見つけるお話だな
「うらしま効果」って言えばどういう事か理解出来るのもこの話のお陰
50:名無しさん:2018/12/02(日) 08:45:35.219 ID:xwyokDN40.net
調べてみたら、万葉集の頃からこの話あるんだな
日本人の歴史を感じる
51:名無しさん:2018/12/02(日) 08:46:07.990 ID:IXhPMlNBM.net
ジジィになったら30年くらい一瞬に感じるよっていう話
58:名無しさん:2018/12/02(日) 08:52:29.446 ID:A6bNgaVxd.net
水の向こう側にある理想郷で美人と過してたけど家族が心配になって帰ったら時間がズレててウッカリ老衰
みたいな話は世界中にあるってホントなの?
54:名無しさん:2018/12/02(日) 08:49:31.613 ID:nezKMq7t0.net
元はラブロマンスのハッピーエンドだけど政府の介入とかでどんどん変わってったってテレビで言ってたぞ
59:名無しさん:2018/12/02(日) 08:52:35.819 ID:YmVFwyqh0.net
というかドラえもんの解釈が一般的だと思ったがみんな見てないのかな
55:名無しさん:2018/12/02(日) 08:51:06.326 ID:TOivbq8Td.net
うまい話には裏がある

童話の浦島太郎の話って何を教訓にしたいのか全くわからない
引用元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1543705697
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コメント

13341

昔話は教訓なんてないのがほとんど
童話や幼児向け絵本にする時にハッピーエンドにしたり教訓めいた内容に微妙に改変されて今に至ってるだけ

2018/12/04 (Tue) 10:28 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
13357

亀を助ける→乙の接待→帰ったらツケ払わせられる
繁華街の呼び込みに引っかかったあんちゃんみたいなもんだな
うまい話には気をつけろってことじゃない?

2018/12/05 (Wed) 07:19 | 名無しさん #- | URL | 編集
17605

つい先週チコちゃんでこの浦島太郎の玉手箱の事をやってたが、玉手箱とは平たく言えば、貴族 華族の女性が結婚相手の家へ嫁入り道具として持っていった化粧箱の事だ と質問に詳しい先生が解説していた。
浦島がなぜじいさんになったのか?については、一度地上へ帰ってみる と言った浦島に対して、竜宮城から帰ってほしくなかった乙姫は、『それではせめてこの箱をここでの思い出に』 と言って渡した物で、箱の中に入れた物(閉じ込めた)は、浦島自身の魂で、地上へ戻り開けてみたい誘惑に駆られた浦島が、いざ開けるとおじいさんになるどころか、それを通り越して、一瞬のうちに姿が消えてしまった 物語の中に『時間の流れ』という観念を初めて取り入れた物 浦島太郎が、今に伝わっている内容になった(冒頭で子どもたちに、浜辺でいじめられていた亀を助けて之々)のは、明治時代になってから (学校での道徳教育の問題上)と説明していた。

2019/10/30 (Wed) 18:52 | あの頃の名無し #- | URL | 編集

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