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【ゲゲゲの鬼太郎】妖怪ウォッチブームに乗っかれば新シリーズいけるんじゃね?




【☞ゲゲゲの鬼太郎

『ゲゲゲの鬼太郎』(ゲゲゲのきたろう)は、水木しげるによる日本の漫画作品。また、それを原作とした一連の作品群の総称。

主人公で正義感の強い妖怪族の鬼太郎が、妖怪と人間が共存できる平和な世界を作るため、悪い妖怪と戦う物語である。題名の由来は、作者が幼い頃に自分の名前を「しげる」と言えずに「ゲゲル」「ゲゲ」と言ったことから着想し、もう一つゲをつけたことによる。

多種多様な妖怪が登場する妖怪漫画。アニメ化に伴い『墓場の鬼太郎』から改題された。水木しげるの代表作であり、妖怪を扱った作品としても代表的な作品。1954年の紙芝居から始まり、漫画、アニメ、映画、絵物語、ドラマ、ゲーム、ミュージカルなど、半世紀以上に渡り様々な関連作品が作られている。

漫画作品は貸本を経て1965年から1997年の間に多くのシリーズが描かれ、幼年誌から青年誌まで幅広く掲載された。初期の作品は怪奇色が強かったが、鬼太郎と妖怪の対決を主とした内容へ変化。妖怪ブームを巻き起こしたテレビアニメは、日本のテレビアニメ史上最多となるシリーズ5作、4回のリバイバルを果たす。

単行本はこれまで幾度も出版されているが、全作品を網羅したものは存在せず、出版社ごとに収録状況が異なっている。

1996年、「『ゲゲゲの鬼太郎』他一連の妖怪漫画」が第25回日本漫画家協会賞・文部大臣賞を受賞。

はい、ゲゲゲの鬼太郎。
アニメについては、1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代、と各年代ごとに5つのシリーズが製作されています。
私が見ていたのは、1970年代の再放送と、1980年代の奴ですね。
ちなみに、数年前に放送された、NHKの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」も見てましたwww

では、まずは、1960年代のオープニングから。

kitarou60s.jpg


ゲゲゲの鬼太郎 60’s OP



白黒映像が古さを感じさせますね。
でも、それが逆に妖怪アニメとしての、おどろおどろしい雰囲気にあってる気がします。
本作では、まだ、「猫娘」は登場しないようですね。

そして、エンディング曲。
こちらは、3曲あり、放送回によって、使われる曲が変わっています。

まず、基本の曲が「カランコロンの歌

ゲゲゲの鬼太郎60’s ED - 1


そして、27話・28話・31話・32話で使われた「鬼太郎ナイナイ音頭」

ゲゲゲの鬼太郎60’s ED - 2


そして、41話から43話まで、メキシコオリンピックの開催に合わせて、期間限定で使われた曲
「鬼太郎オリンピック」(「メキシコオリンピックマーチ」という表記の物もある)

ゲゲゲの鬼太郎60’s ED - 3


メキシコオリンピックってのが、また、時代を感じさせますよねぇ~。
話が逸れちゃいますが、私、サッカー大好きなんで、コレには触れずには居られない(^^;
メキシコオリンピックつったら、サッカーで日本が銅メダルを取った記念すべき大会です!
しかも、相手は開催国のメキシコ。
強国を相手に「釜本」が決めたんですよー!
日本2-0メキシコ、で銅メダル獲得!
世界中のサッカーファンが驚いた、そして、日本サッカーを世界に知らしめた瞬間。
それが、メキシコオリンピッークっ!!

はい、話を戻して、70年代の鬼太郎(急に冷静)。

kitarou70s.jpg

ここから、カラーになります。
私が「ゲゲゲの鬼太郎」を最初に知ったのは、このアニメからですね。
このシリーズから「猫娘」がレギュラーとして登場するようになります。

位置づけとしては、60年代の続編、という設定だった為、原作のストーリーのストックが底を付き、途中からは、「水木しげる」の他作品の内容を鬼太郎用に脚色し直して放送していたらしい(^^;
その為、児童向けとは思えないような怖いストーリー展開や、社会性のある重厚なエピソードが含まれるのが本作の特徴となっているようです。

そのオープニングとエンディング。

ゲゲゲの鬼太郎70’s OP/ED


これは、懐かしいですね。
実は、鬼太郎のオープニングは、年代が変わってもずっと同じなんですよね。
歌い手が代わったりアレンジされたりしてますが、曲はずっと同じ。
そして、70年代は、エンディングも、「カランコロンの歌」で前シリーズと同じです。
まぁ、続編という設定だからかな。

そして、80年代。

kitarou80s.jpg


ゲゲゲの鬼太郎80’s OP


吉幾三」が歌う「ゲゲゲの鬼太郎」。
これも懐かしい(^^)
一気に垢抜けた感じになりましたね。
前2作が怪奇色の強い暗いイメージだったのに対して、本作は妖怪同士のバトルアクションを前面に出して、エンタテイメント性を高めたリメイクになっています。
夢子ちゃん」というヒロインが登場したのも本作ですね。

kitarou-yumeko.jpg

これらが功を奏して、視聴率は常に20%を超えるブームとなり、歴代最高のヒット作となりました。

そして、エンディング。

ゲゲゲの鬼太郎80’s ED


ああ、思い出したぁ(^^)
最期の最期に「ヴぁっー!!」って、妖怪が飛び出すシーン、なつい。
初見、これで、本当に驚いた純粋な子供がいたんだろうなぁ。

はい、続いて、90年代。

kitarou90s.jpg

第4作目となる本作は、原作の持ち味(初期の怪奇的なイメージ)と、前作の中間を狙ったリメイクとなっているようです。

オープニングは、コチラ。

ゲゲゲの鬼太郎90’s OP


うん、確かに、80年代と比べたら、初期の頃の雰囲気にかなり近い気がしますね。

そして、エンディングも、初期をかなり意識してます。

ゲゲゲの鬼太郎90’s ED


60年代、70年代のエンディング「カランコロンの歌」ですね。

ただ、90年代は、後期エンディングが存在して、こっちは、新しい曲になっています。

ゲゲゲの鬼太郎90’s ED(後期)


90年代の主題歌を歌っているのは、「憂歌団」です。
※声と歌い方を聞いて、すぐに分かったよ(^^;
ちなみに、本シリーズも安定した人気を維持し、全118話、期間にして2年2ヶ月の長寿アニメとなりました。

そして、最新作となるシリーズ5作目は、2007年4月から2009年3月までの全100話。

kitarou-2007.jpg

何か顔が違うっ( ̄□ ̄;)
現代風になってる・・・
猫娘も何か可愛くなってる・・・
鬼太郎がドラゴンボールみたいな表情してる・・・

本作は、これまでの鬼太郎に無い、かなりアレンジが加えられているようです。
例えば、エピソードが過去の事件の後日談という設定で、原作や過去シリーズを彷彿されるシーンがあったり、過去シリーズで出番が少なかった妖怪たちが活躍したり、各都道府県から選ばれた精鋭妖怪の妖怪四十七士の設定、等々、長期化を視野に入れた作りになっていたようです。

そんな2007年版のオープニング。

ゲゲゲの鬼太郎2007 OP


歌ってるのは・・・分かりますよね?
そう、「泉谷しげる」です。
ちょっとジャズ調な曲になっていて、まぁ、良いんじゃないでしょうか。

そして、更に後期バージョンもあります。

ゲゲゲの鬼太郎2007 OP(後期)


歌っているのは、「ザ50回転ズ」。
知らんなあwww(^^;
シリーズ中、オープニングの歌い手が代わったのも本シリーズが初めてです。

続いて、エンディング。
このシリーズ、エンディングが結構、多いんですよね。
全部で6曲。
一気に紹介しますよー。


ゲゲゲの鬼太郎2007 ED - 1
「ウラメシ夜(ヤ)」(第1話 - 第26話)
歌:長井秀和


ゲゲゲの鬼太郎2007 ED - 2
「妖怪横丁ゲゲゲ節」(第27話 - 第51話)
歌:スワベジュンイチ


ゲゲゲの鬼太郎2007 ED - 3
「カクメイノウタ〜Diggin'〜」(第52話 - 第64話)
歌:ROCK'A'TRENCH


ゲゲゲの鬼太郎2007 ED - 4
「夏の魔物」(第65話 - 第76話 )
歌:鶴


ゲゲゲの鬼太郎2007 ED - 5
「スターフルーツ」(第77話 - 第89話)
歌:メレンゲ


ゲゲゲの鬼太郎2007 ED - 6
「三日月と北風」(第90話 -第100話)
歌: HI LOCKATION MARKETS


うん、どれも聞いたことがないです。
直接は「ゲゲゲの鬼太郎」とは関係ない歌が使われていて、現代風アニメって感じですね。

如何でしたでしょうか。
ゲゲゲの鬼太郎全5シリーズを簡単に振り返ってみました。

今は、「妖怪ウォッチ」のおかげで、妖怪ブームみたいだし、

yokaiwatch.jpg

もしかしたら、2010年代の「ゲゲゲの鬼太郎」が誕生するかもですね。
そうなったら、ホント、凄いよなぁ。
期待してます。

以上



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コメント

95

鬼太郎は2期が好きだな
あの暗い雰囲気が本来の鬼太郎だと思う

2015/08/12 (Wed) 21:32 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
521

はかばきたろうはださないの。

2015/11/02 (Mon) 22:25 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
680

既にニュースで報道されていますが、本日、「水木しげる」先生が
93際でお亡くなりになりました。

報道の中で、先生の過去のインタビューが流れていたのですが
その中でハッとする言葉がありました。

「妖怪は、平和な世界にしか現れない。
 暗闇に目をやっても平和じゃなければ、
 妖怪は見えない」

こんな感じの発言をされていて、なぜか凄く心に残りました。
戦時中に暗闇を除いて、妖怪やお化けを想像する人がいるでしょうか?
闇の向こうに「敵」が潜んでいるのでは、きっと、そんな恐怖や不安を
感じる事でしょう。

先生ご自身も戦争により多くの仲間と、左手を失っています。
戦争を生身で体験した事のある人の、重みのある言葉だと思いました。

先生は、戦争のない世界に行かれました。
これからも、ゲゲゲの鬼太郎をはじめ、先生が生み出したキャラクター達は
多くの人々に愛され続ける事と思います。
どうか安らかにお眠り下さい。

心よりご冥福をお祈り致します。

2015/11/30 (Mon) 19:46 | 管理人 #- | URL | 編集

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