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【フランダースの犬】全ては日本のアニメから始まった




【☞フランダースの犬

『フランダースの犬』(フランダースのいぬ)は、1975年1月5日から同年12月28日までフジテレビ系列の『世界名作劇場』(放送当時は『カルピスまんが劇場』)枠で放映された日本アニメーション制作のテレビアニメーションシリーズ、およびそれを基にした劇場版アニメなど派生作品の総称。

原作はイギリス人作家ウィーダの同名小説『フランダースの犬』。オープニングでの原作のクレジットはウィーダの本名ルイス・ド・ラ・ラメー(但し、ルイスの前の「マリー」が欠落している誤記)。

テレビ最終回の視聴率はビデオリサーチ・関東地区調べで30.1%を記録。これは『世界名作劇場』枠内アニメの視聴率では最高記録である。特にラストシーンは悲劇の代表格として現在でも広く知られ、『なつかしのアニメ名場面特集』などのテレビ特番では定番シーンとなっている。

作中の舞台であるベルギーでは、イギリス文学である原作の知名度がそれほど高くないうえ、内容も評価されていなかった(フランダースの犬#各国での評価を参照)事もあり、本作が放送されることもなかった。しかし、本作の影響で日本から多くの観光客が訪れることもあり、アントワープに記念碑や銅像が建てられた。なお、テレビ朝日系バラエティー番組『大胆MAP』2008年6月29日分の放送では、ベルギー人に本作最終回のラストシーンを見せ、その人達が感動していたシーンが番組内で流れた。

はい、超有名、フランダースの犬。
世界名作劇場」の記念すべき第1作目ですが、正確には、第26話までが「カルピスまんが劇場」で、27話以降に「世界名作劇場」に変更になったようです。

ウィキペディアにもある通り、最終回は、「感動のシーン」として、テレビに何度も取り上げられているので、ご存知の方も多いと思います。
書く言う私も、フランダースの犬のストーリーについては、ほとんど記憶にありません(^^;
でも、ネロとパトラッシュがアントワープのノートルダム大聖堂に飾られているルーベンスの絵を見て、満足気に息を引き取るシーンは、何度見てもウルウル来てしまう(´_`。)グスン
あのシーンだけで、泣けるんだから、ずっとアニメを見続けてストーリを追って来た人達は、もう号泣物だろうね。

そんなフランダースの犬のオープニングです。


フランダースの犬 OP



実は、この曲、第1話から8話までは、エンディングとしても使われていました。
第9話以降のエンディングは、こちら。


フランダースの犬 ED



アニメ自体の記憶はほとんどないのに、この曲は、よく知ってるんですよねぇ。
どこで覚えたのかなあ(^^;

で、オープニング、エンディングと来たら、やっぱり、感動のシーンを見たいですよね。
と言うことで、


※音量すごく小さいです
フランダースの犬 最終回(感動シーン)



あっ、やっぱり感動する(ノ_-。)
アロア(ヒロインの女の子)」が吹雪の中、「ネロぉー!!」って絶叫するシーン、その声、迫真の演技ですね。
声優は、「桂玲子」さん。
実は、アロアの声を担当した声優さんは、桂さん含め3人います。
第1、2話は、「麻上洋子」氏、第12話のみ「松尾佳子」氏、が担当しているようです。
どういった経緯で、こうなったのか詳しい事は分かりませんが。
まぁ、いろいろと都合があったんでしょう(^^;

ところで、フランダースの犬は、1997年に映画が作られています。
劇場版フランダースの犬「THE DOG OF FLANDERS」

franderce-movie.jpg

franderce-movie1.png

テレビ版と同じ「黒田昌郎」監督、「日本アニメーション」制作。
アニメのリメイクとなっています。
でも、アニメの方がキャラクターが可愛いかな(^^;

探したら、劇場版の動画がフルでアップされてました( ̄Д ̄;)

THE DOG OF FLANDERS(劇場版フランダースの犬)



それから、1992年に製作、放送された「☞フランダースの犬 僕のパトラッシュ」というテレビアニメもあるんですね。

bokunopatrash.jpg

ある程度、原作に忠実に製作されていますが、原作には無い、世界名作劇場版フランダースの犬からのエピソードも追加されているらしい。
いやぁー、このアニメ、全く記憶にございません(^^;
ネロは良いとして、パトラッシュが、パトラッシュが・・・

それから、更に、ハリウッド版フランダースの犬もあるみたい。

franderce-holywood.jpg

アメリカでの公開は、1999年。
日本では上映されてませんね、たぶん、ビデオやDVDのレンタル、販売のみじゃないかな。
いや、これも全く知りませんでしたわ(・ω・;)

フランダースの犬、ベルギーが舞台のお話で、作者はイギリス人。
当初、現地の人達でさえ知らないような小説だったのに、日本人観光客があまりにも多く訪れる事で有名になったのは、よく知られた話。
これがきっかけで、1986年にはホーボケンネロとパトラッシュの銅像が建てられ、2003年にはアントワープ・ノートルダム大聖堂前の広場記念碑まで設置されてるんですよね。
更に更に、2007年には、ベルギー人監督により「なぜベルギーでは無名の物語が日本で非常に有名になったか」を検証するドキュメンタリー映画まで製作された、と。

アメリカやベルギーまで巻き込む「フランダースの犬」パワー。
と言うか、日本のアニメパワー恐るべし( ̄△ ̄;)

以上



※みなさんの感想、思い出、コメント下さい

【フランダースの犬】
全ては日本のアニメから始まった
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コメント

78

パトラッシュかわいいv-286
でも私は猫派(笑)

2015/08/07 (Fri) 22:17 | あの頃の名無し #Zl5rb4z2 | URL | 編集
79

フランダースの犬にも宮崎駿が関わってんだっけ

2015/08/08 (Sat) 11:07 | あの頃の名無し #6SzNUGmc | URL | 編集
80

※79
宮崎駿もわずかに製作に関わったみたいだけど、「ゴミのような作品」って酷評してる

2015/08/08 (Sat) 13:11 | あの頃の名無し #.Q0gF9Ns | URL | 編集

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