HOME Twitter Facebook RSS 昭和年代別タイトル一覧 タイトル索引
ブログについて お知らせ 最新記事一覧 人気記事一覧 おすすめ記事



スーパー戦隊歴代ヒロインの活躍を集めたBD発売、キャスト座談会も収録!

1:名無しさん:2018/05/25(金) 01:36:21.36 ID:CAP_USER9.net
スーパー戦隊10作品から歴代ヒロインの活躍まとめたソフト発売、キャスト座談会も



スーパー戦隊シリーズにおけるヒロインたちの活躍シーンを編集した「新スーパーヒロイン図鑑 スーパー戦隊2002-2006編[ハリケンジャー-ボウケンジャー]」と「新スーパーヒロイン図鑑 スーパー戦隊2007-2011編[ゲキレンジャー-ゴーカイジャー]」が、10月3日にBlu-rayで2巻同時発売される。

新スーパーヒロイン図鑑 スーパー戦隊2002-2006編[ハリケンジャー-ボウケンジャー](Blu-ray)



新スーパーヒロイン図鑑 スーパー戦隊2007-2011編(ゲキレンジャー-ゴーカイジャー](Blu-ray)


かつて「スーパーヒロイン図鑑」のタイトルで4巻にわたりリリースされた同シリーズを、復活版として2タイトルに編成。2002年の「忍風戦隊ハリケンジャー」から2011年の「海賊戦隊ゴーカイジャー」までの10作品を対象に、ヒロインの活躍が印象的なエピソードが各タイトルより5話ずつ、キャストや当時のプロデューサー陣の意見を取り入れてセレクトされた。

さらに映像特典として「伝説の『スーパー戦隊ヒロイン』座談会」を収録。「2002-2006編」では「忍風戦隊ハリケンジャー」の長澤奈央、「爆竜戦隊アバレンジャー」の幸(西島未智)、「特捜戦隊デカレンジャー」の菊地美香、「魔法戦隊マジレンジャー」の別府あゆみ、「轟轟戦隊ボウケンジャー」の山崎真実が一堂に会した。

(続きは以下から)
https://natalie.mu/eiga/news/283579


2:名無しさん:2018/05/25(金) 01:38:51.84 ID:j4MkYzvq0.net
ペギー葉山は?
69:名無しさん:2018/05/25(金) 05:43:50.27 ID:3Oxyjveh0.net
>>2
それはウルトラマンタロウを戦隊と間違えてるか
ペギー葉山とペギー松山を間違えてるかどっちだ?
3:名無しさん:2018/05/25(金) 01:39:01.02 ID:SPgYn0Fz0.net
ゴーグルピンクは可愛かった
4:名無しさん:2018/05/25(金) 01:39:19.05 ID:WTQTg/tL0.net
奥山かずささん可愛いです
105:名無しさん:2018/05/25(金) 06:50:07.63 ID:peSIMFN6O.net
>>4
奇人変人なのがバレて本スレ荒れてるぞw
5:名無しさん:2018/05/25(金) 01:39:57.92 ID:8kqS7c870.net
ギンガマンのサヤは可愛かった
7:名無しさん:2018/05/25(金) 01:41:29.34 ID:WklWreas0.net
初代イエローフォー呼ぶなら買う
9:名無しさん:2018/05/25(金) 01:43:44.00 ID:CIQfBZDb0.net
いとうあいこが一番
208:名無しさん:2018/05/25(金) 10:44:16.21 ID:n6xYuvKB0.net
>>9
キャラが地味だったのが残念だけど、実は結構可愛いしナイスバディだったよな
15:名無しさん:2018/05/25(金) 01:50:35.26 ID:WklWreas0.net
戦隊Vシネのさとう珠緒の水着は抜けた
22:名無しさん:2018/05/25(金) 02:06:50.42 ID:8ylbAzmC0.net
2代目ミスアメリカが最高
23:名無しさん:2018/05/25(金) 02:07:23.60 ID:+/Is6xbp0.net
>>22
じじいが
26:名無しさん:2018/05/25(金) 02:13:15.86 ID:kmus06AO0.net
モモレンジャー
24:名無しさん:2018/05/25(金) 02:12:29.49 ID:ps6WDrEw0.net
ピンクバスターがいないから価値はないな
27:名無しさん:2018/05/25(金) 02:15:46.12 ID:8QlgtAZh0.net
座談会にアイムでてんのかよ!
絶対に買います
29:名無しさん:2018/05/25(金) 02:22:31.44 ID:AC94admh0.net
懐かしい名前ばかりだ
アイドリングの森田さんとか今なにしてるか興味ある
84:名無しさん:2018/05/25(金) 06:14:54.91 ID:4M9bi1EY0.net
>>29
この間、木曜日の刑事ドラマで犯人やってたよ<森田涼花
34:名無しさん:2018/05/25(金) 02:28:50.92 ID:CBKdek5t0.net
敵女幹部のAVオムニバスが見たい
38:名無しさん:2018/05/25(金) 02:41:08.12 ID:1jpM0AoI0.net
一番古いゴレンジャーとか何年前なんだ?
40:名無しさん:2018/05/25(金) 02:43:45.53 ID:sQsAP0sX0.net
>>38
今のが42作目
83:名無しさん:2018/05/25(金) 06:13:37.57 ID:oetHK0nd0.net
>>38
ゴレンジャーは75年開始で2年くらいやってる
44:名無しさん:2018/05/25(金) 02:52:00.53 ID:LotSiW/50.net
何で2002年から?
タイムピンクのユウリがめっちゃ好きだった
46:名無しさん:2018/05/25(金) 02:56:43.78 ID:sQsAP0sX0.net
>>44
前回がガオレンまで収録だったから
今回はハリケンから
50:名無しさん:2018/05/25(金) 03:02:49.27 ID:I7F1wp9q0.net
>>44
とっくに引退して、普通の主婦でママだから
49:名無しさん:2018/05/25(金) 03:02:28.09 ID:IQXAF5r10.net
東映チャンネルで子供といろいろ見てるが
二人共レベル高いのはゴーカイジャーだけ
62:名無しさん:2018/05/25(金) 05:19:51.12 ID:X9p3j99mO.net
中の人って男だったりするんじゃないの?
75:名無しさん:2018/05/25(金) 06:00:04.14 ID:gsTXgbNj0.net
>>62
女形だよ、歌舞伎と一緒
でも近年は女性がやってる
159:名無しさん:2018/05/25(金) 09:11:54.29 ID:CbsJp/fy0.net
>>62
昭和は大抵、男性のスーアク
平成からは、女性のスーアクが増えた。
今は、ほとんど女性のはず
87:名無しさん:2018/05/25(金) 06:20:38.82 ID:ni21Pm2P0.net
>>62
ミスアメリカはアクションシーンになると
ハイレグがモッコリしていたと聞いた
67:名無しさん:2018/05/25(金) 05:37:09.49 ID:oetHK0nd0.net
シンケンとゴーカイは「違う、そっちじゃない」感が
173:名無しさん:2018/05/25(金) 09:35:27.91 ID:FoT4vyI20.net
>>67
サッカー日本代表の嫁さんと売れっ子声優がこんなとこ来るわけないじゃないすか
76:名無しさん:2018/05/25(金) 06:00:10.35 ID:22xTnLOd0.net
木下あゆ美見たかったけど
結婚して子供二人じゃ出てこないわな
78:名無しさん:2018/05/25(金) 06:04:14.39 ID:OMnM6iyP0.net
>>76
木下あゆ美はまだまだ現役特撮ヒロインやぞ

101:名無しさん:2018/05/25(金) 06:40:54.36 ID:VJvYVK850.net
>>76
木下あゆ美と平田裕香は堀北真希の朝ドラに出てたね
79:名無しさん:2018/05/25(金) 06:06:09.86 ID:GyQrRKyu0.net
戦隊モノとか見ないけど珠緒ちゃんは好き。
80:名無しさん:2018/05/25(金) 06:07:18.87 ID:OMnM6iyP0.net
今年の戦隊ヒロイン

120:名無しさん:2018/05/25(金) 07:39:20.28 ID:x3Z/PIyq0.net
>>80



こっちだ、こっち
125:名無しさん:2018/05/25(金) 07:53:11.65 ID:OMnM6iyP0.net
>>120
今年の戦隊ものはヒロインの当たり年だよ
変身前の格闘シーンをノースタントでやったっていう話もあるし





141:名無しさん:2018/05/25(金) 08:25:41.17 ID:tOm7Hrg80.net
>>125
工藤遥昔から好きだった
135:名無しさん:2018/05/25(金) 08:09:18.48 ID:vIWo+pn90.net
>>125
系統かぶってない?
136:名無しさん:2018/05/25(金) 08:12:06.66 ID:OMnM6iyP0.net
>>135
キャラの描き分けは上手く行ってるよ。
パトレン3号が男勝りどころか男前なキャラで、ルパンイエローは徹頭徹尾ガーリーなキャラ。
90:名無しさん:2018/05/25(金) 06:24:46.79 ID:jKz+aSjK0.net
呼びやすい人だけ呼ぶんじゃねーよw
「おお この人呼んだか!」という驚きが無い
97:名無しさん:2018/05/25(金) 06:35:40.82 ID:PumTnrNE0.net
戦隊のメンバーは全員女、敵もボスも含めて全員女、さらに出演者はエキストラにいたるまで全員女
女だらけの戦隊ものを作ってくれないかな
106:名無しさん:2018/05/25(金) 06:50:30.23 ID:bRwq6o6B0.net
>>97
それプリキュアか?
103:名無しさん:2018/05/25(金) 06:47:33.57 ID:6/5pHM7n0.net
入ってると思ってた人がいないので興味ありません
108:名無しさん:2018/05/25(金) 06:59:15.38 ID:4DV6JW9y0.net
石野真子ちゃん呼べよ!
155:名無しさん:2018/05/25(金) 09:07:06.24 ID:9r/GXEqv0.net
>>108
長渕の嫁さんて2人とも特撮ヒロインやってるんだよなw
151:名無しさん:2018/05/25(金) 09:02:59.64 ID:Mb3UXdGr0.net
戦隊のピンクもいいけど、
ヒロイン特撮なんでなくなっちゃったの
160:名無しさん:2018/05/25(金) 09:17:06.08 ID:pp0w0++d0.net
>>151
おもちゃ売れへんのや
94:名無しさん:2018/05/25(金) 06:27:29.76 ID:p31WWkYq0.net
よくキャスト座談会してるよな ただ歴史長すぎで誰が誰かわからんが

スーパー戦隊歴代ヒロインの活躍を集めたBD発売、キャスト座談会も収録!
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527179781
関連記事

おすすめ記事

コメント

17904

呼びやすい人だけ呼んでんじゃねえ とか言ってる人いるけど、それは時代の流れで仕方ないぞ。
殆ど子役 または十代の頃から芸能界の仕事ばかりしてきてる人たちだ。その世界のことしか知らなかった人が、それ以外の世界(一般人と時間感覚が変わらない生活)に憧れるのは当然と思うが。

その多くは寿引退だが、正直 芸能の仕事に嫌気が差してしまった人もいる。(例、内田さゆり〔行方不明〕 千葉麗子〔千葉は最初のヒロイン図鑑の座談会には参加している〕 甲斐麻美 〔熊本地震実家被災と、水着(セミヌード含む)グラビア仕事ばかりのPTSD〕などだ。

じゃ、そういう人はもう止めてしまった人を呼べるのか?
そこへ行けば、牧野さんとか萩原さんが今でも出てくれるってのは貴重だぜ。

2019/11/23 (Sat) 18:13 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
17945

戦隊ヒロインその後 (昭和編)
1 秘密戦隊ゴレンジャー 小牧リサ
記念すべきスーパー戦隊シリーズ第1作の正ヒロイン イーグル北海道支部の出身で爆発物の専門家、ペギー松山を演じた。

ホットパンツから伸びた美脚が印象的(回によって、水色 黄色 黒と違いがあるが、黒が圧倒的に多い)

小牧の他のレギュラーは『非情のライセンス』第1シリーズがある。
現在は息子から預かった障害を持つ甥っ子の面倒を見ながら、暮らしているが、ゴレンジャーや他の戦隊関係のイベントや、近年のゴレンジャーBlu-ray化記念の東映チャンネルのインタビューに登場し、元気な姿を見せている。

鹿沼えり
秘密戦隊ゴレンジャーでイーグル関東支部のスパイ兼、江戸川総司令の秘書 007(本名は加藤陽子)を演じた。弟太郎と共によく黒十字軍に人質にされたが、劇中の活躍度を見ても、立派なサブヒロインと言ってもいい。
演じた鹿沼は、古尾谷雅人未亡人。現在女優業は引退し、スナック経営をしているとか。

2019/11/26 (Tue) 19:56 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
17959

2 ジャッカー電撃隊 ミッチーラブ
第2作『ジャッカー電撃隊』で、両腕を特に改造されたメインヒロイン 磁力を武器とするハートクイーンにチェンジするカレン水木を演じた。
ミッチーは当時丹波道場に所属のアクション俳優で、JAC所属〔現JAE〕の志穂美悦子と仲が良かったらしい。
当時としては珍しい、沖縄出身の日米ハーフ女優だった。

現在は故郷沖縄で、通訳関係の仕事をしているらしい。過去に出版された『秘密戦隊ゴレンジャー ジャッカー電撃隊大全集』の中で、ジャッカーでミッチーと共演した スペードエース 桜井五郎役の丹波義隆 ダイヤジャック 東竜〔ひがし りゅう〕役の伊東平山〔へいざん (当時)〕現 吾羽七朗〔ごう しちろう〕の再会対談のページに、丹波が吾羽に他メンバーの消息を語ったところによる。
義隆もミッチーの消息は、義隆の実父である哲郎氏から聞いたものだ と答えていた。

2019/11/27 (Wed) 21:18 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
17976

戦隊ヒロインその後 3 バトルフィーバーJ ダイアン・マーチン
第3作『バトルフィーバーJ』で、初代ミスアメリカを演じる。
前作ではハーフのヒロインだったが、本作では本当のアメリカで活躍していたモデルを起用した。

その起用理由は休止後初のシリーズで、東映側(吉川プロ)が今までとは違ったヒロインを起用しようと考えていたところ、たまたま日本のファッションショーに出演していたダイアンが目に留まり交渉したところ、本人がモデル業にウエイトを置き、多忙のため半年間の期限つきを条件に出演した。

約束通り半年後の24話でドラキュラ怪人の攻撃を受けて傷ついた体を治す という理由で、アメリカに帰国した。
そしてダイアン本人も実際にアメリカに帰国したのだった。

2019/11/29 (Fri) 16:15 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
17984

戦隊ヒロインのその後3-2
ミスアメリカ(二代目)萩奈穂美
バトルフィーバーJで二代目ミスアメリカ 汀マリアを演じた。
エゴスアメリカ支部の陰謀を調査していたインターポールの調査官でダイアンの後輩にあたる。
来日中にドラキュラ怪人に襲われた妹をかばって助け、負傷したダイアンを目撃、自身の傷を治すため、妹を伴ってアメリカに帰国する事になったダイアンの意志を継いで二代目ミスアメリカに。
比較的控えめだったダイアンと打って変わって、活発で行動的。
そのため夏場の話では、プールのシーンではビキニが多くフィーバー前の私服はノースリーブサファリジャケット、半袖シャツにホットパンツが多い。男性グラビア誌等でも健康的な部分を強調していた。

萩奈穂美は、特捜最前線等の刑事ドラマでは、(当時二十代前半のはずだが)役柄・ルックス的に違和感がなかったのか、犯人にレイプなどをされる高校生の被害者役が多かった。

2019/11/30 (Sat) 10:28 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
17992

戦隊ヒロインのその後(昭和編)4
小泉あきら(弓あきら)
第4作『電子戦隊デンジマン』で4代目ピンクヒロイン桃井あきらを演じた。

演じた小泉はモデルらしくスラリとしていて和風美人、80年代当時としても身長も高いほうだった。
デンジマン中では、『人喰いシャボン玉』『南海に咲くロマン』『呪いの館の密殺者』『蛮力バンリキ魔王』『謎なぞ七色レディ』などの主役編があったが、演技は下手だったらしく、デンジマン出演以降の女優歴が無く、現在はモデル業一本で活動中。

2019/11/30 (Sat) 19:58 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
17993

戦隊ヒロインその後 (昭和編)5
根本由美
第5作『太陽戦隊サンバルカン』で嵐山長官(岸田森)の一人娘 嵐山美佐を演じた。戦隊シリーズ初の『非変身』ヒロイン。
東映側がそう狙って製作してしまったせいで、根本の女優力(演技力)のほうは前作の小泉あきらよりは高かったが、民間人キャラ(いわゆる敵に捕まる人質要員)の域 枠を抜け出せなかった。
もし、根本が女性サンバルカンに変身できる設定だったならば、もっとシリーズ全体の印象が変わったと思っている。
その一点だけがサンバルカンの失敗だったと思う。

初期の戦隊は女優経験の浅いモデルを多く使う傾向にあったが、美佐を演じた根本も、スレンダーでスタイルがよく、番組のオープニング 夏場放映回などのブラックマグマ(モンガー)追跡調査のシーンではビキニ姿を披露するなど鮮烈なものを残しただけに残念だ。

後ににっかつロマンポルノ『軽井沢夫人』に端役で出演 サンバルカンで共演した五代高之と強烈なセックスシーンを演じた。
女スパイゼロワンを演じた北川たか子と仲が良く、その伝手で現在もモデル業は続けているらしい。

2019/11/30 (Sat) 21:13 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
17999

戦隊ヒロインその後 (昭和編)6
大川めぐみ
第6作『大戦隊ゴーグルⅤ(ファイブ)』で未来科学研究所に所属し、シリーズ5代目ピンク ゴーグルピンクに変身して、暗黒科学帝国デスダークと戦うヒロイン 桃園ミキを演じた。

数多くいる歴代ヒロインの中でも、最も『健気 可憐』という形容詞が似合った人。

そのコスチュームは初代モモレンジャーを受け継いだホットパンツに白ブーツ 夏場は綿生地の半袖短パンだった。

幼い頃から多くの雑誌やCMモデルを経験。(初期の『宇宙船』の表紙モデルもやっていた。)
ゴーグルⅤ(ファイブ)以外のドラマ出演は魔拳・激闘二つの『カンフーチェンシリーズ』しかない。

現在はアメリカ在住で、カンフーチェンの時に経験した空手を道場で現地の子どもたちに教えているとか。

2019/12/01 (Sun) 13:45 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18001

戦隊ヒロインその後(昭和編)7
萩原佐代子 (一時期さよ子)
第7作『科学戦隊ダイナマン』で、動物たちと自由に会話できる装置の開発を夢見る女性 立花レイを演じた。
ジャシンカ帝国の王女キメラとは宿命のライバル。
数々の名勝負を繰り広げた。特に第29話『キメラの呪いの服』では、キメラのヌードを目撃し、そのコスチュームを盗んだ星川竜の失態によって、キメラのコスチュームを着たレイが苦しむことに。

立花レイを演じた萩原はダイナマン以前の特撮出演は、『ウルトラマン80』のユリアン王女で有名。

また、カネボウ夏のキャンペーンガールとしても活躍。
当時のCM 週プレや平凡パンチ、スコラなどの成人雑誌で健康的で溌剌とした肢体や大胆なヌードを披露した。
萩原はその後も、戦隊と関わり、放映30年目のVSのクロスオーバー作ではカメオ出演 第37弾『獣電戦隊キョウリュウジャー』では、キョウリュウジャーの一人 キョウリュウグリーンに変身する立風館ソウジ(塩野瑛久)の母親を演じた。

プライベートでは8代目ピンクを演じた牧野美千子と仲が良く、お互いのブログで近況報告しあっているらしい。

2019/12/01 (Sun) 15:53 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18007

戦隊ヒロインその後(昭和編)
8 矢島由紀
記念すべき初代イエローヒロインであり、第8作『超電子バイオマン』で、小泉ミカを演じた矢島は、当時JAC(現JAE)所属 志穂美悦子に続く期待の女性アクションスターと言われていた。

バイオマンの劇中でも、ファラキャットを演じた大島ゆかりとの新宿中央公園での長回しのアクションシーンも話題となり、番組の知名度アップにも貢献した。

しかし、ある日を境に、矢島は『撮影をフケる』と共演していた阪本良介に言い残し、撮影所に来なくなったそう。
慌てたJAC側はその穴埋めに急遽、当時大スターとなっていた真田広之をキャスティングして急場を凌いだ。

ここからは自分の想像でしかないが、矢島本人にLGBT(性同一性障害)のようなものがあったのではないのか?

やはりバイオマンで共演していた、太田貴彦と牧野美千子がとある番組で、新宿2丁目のバーで『オナベ』として働いていたのを見た のを聞いたことがあると言っていた事も。
真偽は別にしても、役者として、惜しい逸材であったことは確かである。

2019/12/01 (Sun) 23:16 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18010

戦隊ヒロインその後 (昭和編)
8ー2 田中澄子
『超電子バイオマン』で、2代目イエローフォー矢吹ジュンを演じた。

前回の第10話『さよならイエロー』で、変身後の仮面のまま唐突な最後を迎えた小泉ミカの後任として、第11話『新戦士ジュン登場』より出演。

海外(フランス)でアーチェリーの大会に出場していたため、ピーボが持つバイオ粒子反応センサーですぐには感じ取ることができなかった。

戦闘では、格闘に長けた初代のミカよりも、変身前から得意としているアーチェリーを変身後の個人武器〔バイオアロー〕を駆使して新帝国ギアと戦う。

諸般の事情で、はからずも2代目イエローヒロインとなり、それを演じた田中ではあったが、バイオマン出演後は『影の軍団』シリーズにくのいち役で出演や、『超人機メタルダー』にJAC応援軍団の一人として出演、現在はJACブラザーズの井野口一也と結婚 主婦生活を送っているが、バイオマンで共演した牧野美千子とは仲良しで現在でも交流があるそう。

2019/12/02 (Mon) 12:11 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18026

戦隊ヒロインその後 8-3
牧野美千子
シリーズ第8作『超電子バイオマン』で、8代目のピンクヒロインピンクファイブ 桂木ひかるを演じた。
ひかるを演じた牧野さんがオープニングでメリーゴーランドに乗ってフルートを持っているキャストテロップのカットがあるが、これは当時の鈴木武幸プロデューサーが、ひかるが当初『お嬢様』という設定だったので、そういう雰囲気を出したかったかららしい。

変身前の基本コスチュームは、キャラクターカラーのピンクのセーターに、キュロットスカートにナチュスト 夏場は綿の白半袖ポロシャツにミニスカート生脚。

牧野さんは当初戦隊シリーズを『おかあさんといっしょ』のような番組と思っていたらしい。

バイオマン出演後は、週プレなど男性週刊誌のグラビアに、大胆なセミヌードを公開したり、歌手デビューもしている。
しかし、そのグラビアが父親の部下を通じて父親の目に留まり、事務所に乗り込まれたため、泣く泣く半ば強制的に引退。
引退後に知り合った男性と結婚して佃煮屋の女将さんに。
実父も亡くなり、子育ても一段落したところにたまたま舞台出演の誘いがあり、旦那さんの実家の仕事もこなしながら、現役復帰。戦隊関係のイベントにも顔を出す事もある。

2019/12/03 (Tue) 14:44 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18057

戦隊ヒロインその後 9-1
西本ひろ子(浩子)
シリーズ第9作『電撃戦隊チェンジマン』で、シリーズ初のホワイトヒロイン (マスクやスーツにピンクラインの縁どりはあるが)チェンジマーメイド 渚さやか役を演じた。
西本さんはもともとアナウンサー志望でアナウンサー試験を受けたそう。しかし、途中から役者の仕事に興味が湧き、役者に転向した。
チェンジマン本編では、白ジャケットにミニスカナチュスト(冬・春)にロングブーツ 白の半袖シャツにミニスカ生脚 ローファースニーカー。(夏・秋口)西本さんはミニスカ(を穿くの)がもともと好きなんだとか。

チェンジマン出演後も、『仮面ライダーBLACK』第29話『獲物はデスマスク』や、刑事ドラマ『NeWジャングル』などにゲスト出演。
80年代当時のTBSの情報番組に出演中に知り合った男性アナウンサーと結婚引退。
現在は、イエローマスク 永田由紀や、ピンクフラッシュ 吉田真弓と『戦隊美熟女部』として活動することもあるとか。

2019/12/05 (Thu) 21:13 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18064

戦隊ヒロインその後 9-2
大石麻衣
シリーズ第9作『電撃戦隊チェンジマン』で、9代目のピンクヒロイン チェンジフェニックスに変身する翼 麻衣役で西本ひろ子と共に出演。

大石さんはもともとJAC出身でアクションは得意分野だった。
『宇宙刑事シャイダー』にもフーマのギャル2役で顔出し出演。

さやかと対照的に主にパンツスーツでキメているが、おそらく素顔でのアクションをしやすくするためだろう。(それでも第20話『麻衣20才の初恋』では珍しく太腿を出していた)

前作バイオマンを踏襲して、ダブルヒロインのシリーズであり、女性を二人にすることで、同じ女性でも個性の違い(差)を出すことに成功していた。

大石さんは現在表舞台からは引退しているが、『戦隊美熟女部』のリーダー格として、後輩ヒロインたちと活動している。

2019/12/06 (Fri) 17:56 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18098

戦隊ヒロインその後 エキストラコラム
イエローヒロイン登場の功績
シリーズ第8作『超電子バイオマン』において、初めてイエローに変身するヒロインが登場した。
このことは最初からの戦隊ファンに取って画期的な事(ヒロインが二人になったこと)であったし、シリーズを製作する側に取っても同じ思いだっただろう。
それまでイエローといえば必ず男性が変身するもの カレーを食べるキャラ コメディリリーフ 太っている 等の固定概念があった。
このようなことは、過去に出版されたさまざまな関連本にも評論として書かれたが、モモレンジャーから始まるそれまでの歴代ヒロインはどうしても、アカを始めとする『男性陣に守られるもの チーム内のマスコット』感が拭えなかった。

爆発物の専門家 登場する悪の組織の専任捜査官という男勝りな設定を与えられている者も登場したが、あとはみな『民間人』である。
(宇宙人の子孫 地球守備隊の長官の娘 もともとの職業を持っていた者 大学生など)
以後、シリーズの一部を除き、作品によってカラーチェンジはあるものの、たいがいはイエローとピンクのダブルヒロインが定着していく。

2019/12/09 (Mon) 10:37 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18100

戦隊ヒロインその後 (昭和編)
10‐1中村容子
シリーズ第10作『超新星フラッシュマン』において、2代目のイエローヒロイン フラッシュ星系の一つ 寒冷地が多いイエロースターで育った イエローフラッシュに変身して、改造実験帝国メスと戦うサラを演じた。

このサラを演じた中村さんは、もともとは『ティーンエイジ ソルジャー』という曲でアイドル歌手としてデビューしていた人。
しかし、当時の世の中は、いわゆる『オニャン子人気』がものすごかったため、ソロで売る難しさ、その煽りをまともに食らってしまった感のある『悲運の人』であった。

イエローヒロインを演じた人の中で、最も早く完全に芸能界を引退した人。(矢島さんのように不測の事態というわけではなく)
衣装は冬~春先はフラッシュ星でのインナースーツにミニスカ(アンスコ)夏場は緑色のノースリーブにキャラクターカラーの黄色のミニスカだった。
劇中では中村さんが歌った挿入歌『ボディアクションダンスじゃないわよ』も使われていた。また、偶然獣戦士ザ・ネンジキの角を手に入れた時は、水着姿も披露した。
そして5人の中で、唯一両親(時村博士)の消息がわかったキャラだった。

2019/12/09 (Mon) 12:24 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18119

戦隊ヒロインその後(昭和編)
10-2
超新星フラッシュマン吉田真弓
シリーズ第10作『超新星フラッシュマン』で、フラッシュ星系グラビトンで育った10代目のピンクヒロイン ピンクフラッシュ ルーを演じた。

20年前、サー・カウラー(中田譲治)率いるエイリアンハンターに攫われていた5人を助けたフラッシュ星人は、5人をそれぞれフラッシュ星本星とその衛星に送り鍛え上げ、やがて地球に帰らせて、来るべきメスとの戦いに備えさせた。
ルーが送り込まれたグラビトン星は最も重力の強い星だった。ルーの衣装は赤いインナースーツとアンスコ(番組スタート時・真冬~春)キャラクターカラーのノースリーブ・白のミニスカ生脚(夏場)青のセーター・白のミニスカナチュスト脚(秋口)

ルーを演じた吉田さんは、後にフラッシュマンのシリーズの(それだけではないが)アクション監督だった竹田道弘さんとご結婚されている。

現在は、主婦業を送りながら、『戦隊美熟女部』の一人として、先輩の大石さんや後輩の永田さんとイベント活動することもあるとか。

2019/12/10 (Tue) 22:39 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18123

戦隊ヒロインその後 エキストラコラム2

戦隊ヒーローの弱点と言えば、通常はドラマ中に登場する民間人(メンバーの誰かが知り合いの女、子ども・たまに男)を、人質に取られて変身や戦闘の動きを封じ込められることだが、これを初めて主人公側だけに絞って特化させた嚆矢が、中村さん、吉田さんが出演したフラッシュマンだった。
フラッシュ星の伝説の英雄『タイタン』から、当時はメスの手先だったが、自分が戦ったタイタンの慈悲心に打たれたレー・バラキが、タイタンからだと5人に遺言として伝えたメッセージ 『反フラッシュ現象』(宇宙の星で育った5人の体が、次第に地球環境を受け付けなくなっていく)という大変過酷で残酷な物。これにより、5人はメスに勝利しても故郷である地球を去らなければならなかった。
これも過去の出版物に幾度も書かれたことだと思うが、製作側が毎シリーズ『無敵のヒーロー ヒロイン』を描くだけでは進化・発展がないと考え、捻り出したアイデアだったのだろう。

ヒーロー ヒロイン側が自身の身体活動に影響を及ぼす弱点を持つ という設定はフラッシュマンから26年後のシリーズ36作目 『特命戦隊ゴーバスターズ』でも描かれることになる。

2019/12/11 (Wed) 08:07 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18131

戦隊ヒロインその後 (昭和編)
11-1永田由紀
シリーズ第11作『光戦隊マスクマン』で4代目のイエローヒロインイエローマスク ハルカを演じた。
代々忍者の家系に生まれたハルカだったが、幼い頃は修行を嫌い、里から逃げてばかりいた。
あてもなくさまよっていたところを、後に光戦隊の長官になる若き日の姿三十郎(谷隼人)に拾われて育てられた。
やがての地底帝国チューブの地上征服を予期していた姿によって、『光戦隊マスクマン』の一員として、そこで改めて忍術の修行と同時に、神秘の力『オーラパワー』を引き出して戦えるように訓練されてもいた。同じ忍びである地底忍(しのび)フーミンとはライバル関係。忍者ヒーロー・ヒロインは後続作品でも登場するが、イエローマスク・しかも女性、毎度何らかの新機軸を取り入れるというのが戦隊の定番だが、マスクマンの場合『忍者ヒロイン』がシリーズ『初』ということになるのだろう。

ハルカを演じた永田さんも、マスクマン出演後は、それ以外のドラマ数本に出ただけで早くに結婚引退されてしまった人。
しかし、生活が落ち着いた現在は、戦隊の先輩ヒロインの方々と、『戦隊美熟女部』の一人として活動することもあるとか。

2019/12/11 (Wed) 22:15 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18141

戦隊ヒロインその後 11-2 前田賀奈子
シリーズ第11作 光戦隊マスクマンで、11代目のピンクヒロイン ピンクマスク モモコを演じた。
モモコはハルカと違い、太極拳の使い手。子どもたちに太極拳を教えていたところを姿長官にスカウトされ、マスクマンの一員に。
夏場の放送回では、ハルカと共にハイレグ水着に。

モモコを演じた後の前田さんは、スケバン刑事Ⅱに出演 南野陽子さんと共演している。
ピンクヒロインを演じた人の中で、芸能界を完全に引退されてしまった人の一人。

2019/12/12 (Thu) 16:36 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18160

戦隊ヒロインその後 (昭和編)
12
森 恵
シリーズ第12作『超獣戦隊ライブマン』で、第7作 『科学戦隊ダイナマン』ダイナピンク以来のシングルヒロイン・シリーズ初のブルーヒロインとなる ブルードルフィン 岬めぐみを演じた。

岬めぐみを演じた森さんは、当時すでにアイドルとしてデビューから3年経過していたが、戦隊の仕事は一度してみたかったらしい。
戦隊出演前の森さんは、なんといっても大映ドラマ、渡辺桂子主演の『乳姉妹』出演で、やはり、当時のアイドル歌手としてデビューした渡辺桂子と共演、(腹違いの姉妹役)ある程度の知名度を持っていた。
その演技力は、森さんや大映ドラマ常連の伊藤かずえらの共演者の方が、主演の渡辺桂子よりも勝っていた。

劇中衣装は 冬~春先(ブルージャケット 白ミニ 黒ソックス) 夏~秋口(ライトグリーンと白の横ストライプ半袖シャツ サスペンダー付きの白ミニ生脚)秋から放送が終わる冬場はまた元に戻った。
第22話『宇宙カラオケ名人登場』では水着姿も披露。

森さんは他にも『三匹が斬る!』『暴れん坊将軍』など、時代劇への出演も多い。
現在は引退されているが、戦隊(ライブマン)関係のイベントには参加しているようだ。

2019/12/14 (Sat) 12:28 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18164

戦隊ヒロインその後(昭和編)
エキストラコラム3
戦隊ヒロインと挿入歌Ⅰ
戦隊ヒロインの事を歌った挿入歌。最初期ゴレンジャー、ジャッカーの『花のモモレンジャー』や、『それが始まりだった』は、作られても本編で一度も使われなかったり、使われたとしてもヒロインとは関係のないシーンだったり。(と、ここまでは当時発売されていた『ソングコレクション』の、簡素紙ジャケットの解説書の曲目解説文を引用した。)

次の『バトルフィーバーJ』や、『電子戦隊デンジマン』ではいたものの、渡辺宙明氏のレコード化時の作曲意図(組曲にしたい)によって、最初から作られなかったり。

『太陽戦隊サンバルカン』では、戦隊には属しているものの、ヒロインの位置付けがほぼ民間人に近いもの(男性メンバーとの連絡係)だったため、作る必要性がなかったり。
と、殊 初期においては散々なひどい扱いだった。

『大戦隊ゴーグルⅤ(ファイブ)』では、ミキ編である『悪魔の人喰い絵本』でモズーの体内から脱出後、デスダーク打倒に闘志を燃やすシーンで『花咲くゴーグルピンク』がイントロ編集のみでやっと使われた。

2019/12/14 (Sat) 16:53 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18176

戦隊ヒロインその後 (昭和編)
エキストラコラム3-2 戦隊ヒロインと挿入歌(続き)
花咲くゴーグルピンクと、第7作『科学戦隊ダイナマン』のエンディング『夢をかなえてダイナマン』については、ボーナストラックとして、オリジナルキャストの大川めぐみ 萩原佐代子が歌ったアコギ一本のメロディーのものがあるものの、(メガレンジャー放送当時発売のヒロインソングコレクションに収録された)二人共お世辞にも上手いとは言えなかった。

第8作『超電子バイオマン』第9作『電撃戦隊チェンジマン』では、『セクシャルレディ』『マーメイド&フェニックス』なる挿入歌があるが、前者は初代イエローフォーのギア追跡シーンにイントロ、ワンコーラス編集で使われたのみだったり、後者に至っては番組カラーと合わないために未使用になってしまったり。

第10作『超新星フラッシュマン』では、サラを演じた中村容子氏が歌った 『ボディアクションダンスじゃないわよ』があり、サラの活躍する主役回『お願いドキドキ!』や『燃えろ!怒りのサラ』に流された。

2019/12/15 (Sun) 13:10 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18193

戦隊ヒロインその後 エキストラコラム4 続々戦隊ヒロインと挿入歌
第11作『光戦隊マスクマン』では、『レディアクション きめたらおしゃれ』という挿入歌が作られ、『マスクマン』本編では第34話『愛と殺意のブルース』で、『オーラマスク』前後のモモコ関連のアクションシーンに使われていた。

と ここまではデビュー当時から多くのアニソンを歌ってきた前川陽子 堀江美都子 日高美子 かおりくみこなどの歌手が歌ってきたが、バトルフィーバーから数えて、当時は10年目だったライブマンでは、初めてアイドル出身の森 恵が歌った。

その『スパーク!海へ』という挿入歌は、第22話『宇宙カラオケ名人登場』で、めぐみが海辺で出会った少女に教える歌 として使われ、当該シーンでは二人のアカペラで、戦闘シーンではレコード用の歌入りが使われていた。

第13作ターボレンジャーでは、『キューティーターボレディ』という歌が作られ、第20話『暴魔族はるな』で暴魔(になったふりをした)はるなが、かっとび暴魔ズルテンをライダースーツで出し抜くシーンに使われていた。

2019/12/16 (Mon) 19:48 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18195

戦隊ヒロインその後 木之原(現 巖谷)賀子〔いわや よしこ〕
シリーズ第13作『高速戦隊ターボレンジャー』で、12代目のピンクヒロイン(ピンクとしては久々のシングルヒロイン )ピンクターボ 森川はるなを演じた。
シリーズ初の高校生戦隊で、成績優秀なはるなは、都立武蔵野学園高校3年A組の学級委員長を務めている。
クラブはバトン部に所属しており、そのリーダーも務めている。

ある日突然出会った妖精シーロンの声を聞く事ができ、更に姿も見る事ができるので、シーロンと聖獣ラキアの願いを聞き入れて、同級生の力〔りき〕、大地、洋平、俊介の4人と共に、暴魔百族の侵略と戦う力、高速戦隊ターボレンジャーの一員になった。

はるなを演じた巖谷さんは、芸能活動自体からは引退しているが、現在料理研究家であり、各情報バラエティー番組の料理コーナーのフードコーディネーターの仕事をしている。

2019/12/16 (Mon) 21:36 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18213

戦隊ヒロインその後 (昭和編)
14-1 宮田かずこ
シリーズ第14作 初の兄弟(姉妹)戦隊である『地球戦隊ファイブマン』で、13代目のピンクヒロイン・ファイブピンクこと、星川家の第3子 長女の星川数美を演じた。
星川家の5人兄弟(姉妹)は、その名前が示すとおり、銀帝軍ゾーンの侵略攻撃のない普段の時は、ニュータウン小学校で教職についている。
(長男 学〔がく〕が理科 次男 健〔けん〕が体育 次女レミと双子の三男 末っ子の文矢〔ふみや〕が国語 長女 数美〔かずみ〕が算数 次女 レミが音楽 という具合。

ファイブマン出演後の宮田さんは、90年代当時放送していた刑事ドラマ 2時間ドラマに出演が多い。
現在はピンクヒロインを演じた方の中で、8人目の完全引退者。
数年前に発売されたファイブマンのDVDに当時を振り返ったインタビューが掲載された。
またファイブマンは、マスクマン以来2年ぶりのダブルヒロインシリーズである。

2019/12/17 (Tue) 23:01 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18218

戦隊ヒロインその後(昭和編) 14-2
成嶋涼(なるしま りょう)〔旧芸名 早瀬恵子 咲田めぐみ〕
シリーズ第14作『地球戦隊ファイブマン』で、4代目のイエローヒロインとなる・ファイブイエローに変身する星川家の次女 星川レミを演じた。
前作ターボレンジャーでのイエローは男性だったので、本作ではイエロー・ピンクのダブルヒロインが復活。(姉妹は初)

レミを演じた成嶋さんは、元々は倉田プロ(ノリダーのジョッカーで有名)に所属しており、5人の中でアクション経験はあった人。その事は変身前の素顔のアクションに活かされていた。

成嶋さんは当初戦隊イエローの役と聞いて、役を演じることを拒んだそう。
(イエローのイメージがカレーばかりを食べている)印象が強かった)からだとか。

ファイブマンで共演した小林良平さんと結婚したが、後に離婚。成嶋さんはファイブマン以後も戦隊シリーズに出演。
カクレンジャーでは、敵 〔花のくの一組〕の一人 サクラを演じた。
ゴーカイジャーでは、レジェンドヒロイン、星川レミを再び演じた。
戦隊シリーズ以外では、『特捜エクシードラフト』での南條真弓役が有名だ。
成嶋さんは現在も女優業を継続中。

2019/12/18 (Wed) 11:31 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18220

戦隊ヒロインその後 エキストラコラム5
続々々戦隊ヒロインと挿入歌
シリーズ14作目 『地球戦隊ファイブマン』では『カンフーダンス』という曲が作られている。
曲名からわかるように、ファイブイエロー・星川レミのキャラクターをイメージした歌だ。
劇中では、第13話のレミのアクションで使われていた。

第15作『鳥人戦隊ジェットマン』では、『青空で会いましょう』なる歌が作られているが、当時の戦隊の作風としては、次元戦団バイラムとの戦いがあまりにシリアスすぎて、使われる余地がなかった。

第16作『恐竜戦隊ジュウレンジャー』では、『夢みる乙女の力こぶ』が作られているが、特にプテラレンジャー メイの関連のシーンで使われたことはなく、第44話『女剣士!日本一』の回の中に登場するアイドルが歌っている歌という使われ方をした。

第17作『五星戦隊ダイレンジャー』では『風の戦士』という曲が作られ、ホウオウレンジャーVSイヤリング官女 第33話『アイドル初体験』で、アイドルになったリンが歌う歌という使われ方をした。
(ただし、リンを演じた高橋夏樹本人ではなく、石田よう子という歌手が歌っている。)

2019/12/18 (Wed) 13:31 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18224

戦隊ヒロインその後 (昭和編)
15-1
岸田里佳
シリーズ第15作 『鳥人戦隊ジェットマン』で、バイラムにスカイフォース基地が攻撃を受け破壊された時、対抗勢力にしようとしていたジェットマンの力の源 空から降り注いだ『バードニックウエーブ』を偶然浴びてしまいジェットマンの一員になる シリーズの2代目ホワイト ホワイトスワンこと 鹿鳴館香を演じた。

香を演じた岸田さんは、他の戦隊ではカクレンジャー第9話『ドッキリ生中継』にレポーター役でのゲスト出演がある。

戦隊以外のヒーロー物へのゲスト出演は、『特捜ロボジャンパーソン』がある。
ジェットマン終了後の雑誌『てれびくん』企画の同窓会出席から数年後結婚し、そのあとのDVD発売記念の同窓会時には、旦那さんの仕事の都合上、上海に在住しており、そこからわざわざ帰国して出席した。

現在は家事の合間を見ながらではあるが、事務所に所属しタレント復帰しており、ついこの間の岡田圭右司会の『クイズ脳ベルSHOW』に出演していたのを久しぶりに見た。

2019/12/18 (Wed) 20:56 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18227

戦隊ヒロインその後 15-2 (昭和編)
内田さゆり
シリーズ第15作『鳥人戦隊ジェットマン』で、香と同じく民間人で偶然空から降り注いだバードニックウエーブを浴びてジェットマンとなった高校生早坂アコを演じた。
(香は鹿鳴館財閥のお嬢様 普段はおっとりした性格だが、一度キレるとしばらく手がつけられなくなる 一方のアコは現代っ子の高校生で金銭感覚に鋭くうるさい。

第2話『第三の戦士』での学校の体育の授業のハイジャンプのシーンでは、今となっては懐かしいブルマ着用の生脚が見ることができる。

アコの通常のスタイルは、イメージカラーのブルーのジャンパーに、膝から足下を出したGパンにスニーカーを履いている。
第15話『高校生戦士』ではバリエーションとして、ライトブルーのパーカーに赤いスカートだった。
また、第36話『歩く食欲!アリ人間』では劇中で、長官 香 アコの 3人が、入浴シーンを披露した。
(ドラム缶風呂ではあったが)

子役としてデビューし、ジェットマン以前の戦隊ゲスト出演はターボレンジャー『憧れは悪魔のフルート』に出演。
ヒロインを演じた方の中で完全引退し、関連イベントにも出演せず、現在もその消息が不明という珍しい人。

2019/12/18 (Wed) 22:22 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18237

戦隊ヒロインその後 (昭和編)
16 千葉麗子
シリーズ第16作『恐竜戦隊ジュウレンジャー』で、14代目のピンクヒロイン 古代5部族の一つ、リシヤ族プリンセス プテラレンジャーメイを演じた。

なお、戦隊は1992・93・94年度の3年間はシングルヒロインで通された。
メイは普段でも弓を持っているが、プテラレンジャーに変身するとその弓が 伝説の武器『プテラアロー』に変形する。
第13話『射て!黄金の矢』第26話『カキ氷にご用心』第27話『メイを食べたい』第38話『メイ姫七変化!』と 歴代ヒロインの中でも主役回は多い。(ただし第26話はトリケラレンジャー ダンとダブル主演)

基本コスチュームは紫色に近いピンクのカーディガンに白キュロスカート・秋、冬はナチュスト 夏はホットパンツに生脚 他に先の26話ではテニスウエア生脚 28話ではバイトでアイスクリームショップの店員服 38話ではラミイとの変装合戦で、シスター チャイナドレス ウエディングドレス姿などを披露。

第46話『参上!凶悪戦隊』では、ニセモノ騒ぎで迫害された5人を保護してくれたおばあちゃんの家での入浴シーンも見せてくれている。
他のシリーズ出演は カクレンジャー第二部のスタートとなる、第25話『新たなる出発〔たびだち〕』で忍びの巻を求めるサスケを導く、忍びの巻の化身 麗華役で出演。

2019/12/19 (Thu) 19:31 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18240

戦隊ヒロインその後 (昭和編)
エキストラコラム6
千葉麗子の有為転変
スーパー戦隊シリーズ ジュウレンジャーへの出演によって、当時一躍アイドルの仲間入りとなった千葉さんだが、その後の有為転変が激しい。

ジュウレンジャー出演後は『南くんの恋人』で主役高橋由美子(ちよみ)のライバル役 月9『ひとつ屋根の下』にも出演。
と ここまでは順調にタレント活動をしていたが、戦隊への出演で人気者になったため、ストーカーに悩まされた時期もあり、精神的に不安定になり芸能界を引退。

引退後は『チェリーベイブ』というPCやゲームを扱う個人会社を設立。自ら社長も務めている。

一時期、故郷福島の東日本大震災時の放射能汚染問題で、左翼活動家になったが、思想に嫌気がさして、現在は右翼に転向しているらしい。

戦隊出演経験者がここまで(180度 いや360度か)変わってしまったのも例がない珍しいことだ。
(不幸な家庭環境ではあったらしいが)

2019/12/19 (Thu) 21:09 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18248

高橋さんのことを書く前にここで一つ訂正を。
第13作『ターボレンジャー』からは、時代が平成に変わっていたのに、平成編に変えるのを忘れていた。

戦隊ヒロインその後(平成編)
高橋夏樹
第17作『五星戦隊ダイレンジャー』で、15代目のピンクヒロイン ホウオウレンジャー 天風星リンを演じた。
リンは中国から来た留学生で、道士嘉翔(かく)の姪で5人の中で、最も強い気力を持つらしい。
当初はピンクのカーディガンに赤のセーター 白のパンツスーツスタイルだったが、老道士愚翻(ぐほん)が大輪剣を持ってきた頃には、ピンクのセーターに白のミニスカ生脚スタイル。

第17話『出ました新戦士』(ニューヒーロー)からは花柄のワンピース ミニスカ生脚 また、一緒に住むことになった6人目の戦士キバレンジャー コウにはその服をオッパイタッチされたり、ミニスカをスカート捲りされていた。

第25話『ぞろぞろ裏戦隊』では、ピンクや紫を基調としたワンピースの水着 第33話『アイドル初体験』では、黄色・オレンジ系の、ワンピース水着姿を披露していた。(冬は茶系のカーディガンに白ミニスカナチュスト)
リンを演じた高橋さんは、引退されてしまったが、東映ヒーローMAX掲載のダイレンジャーのDVD発売記念の際の座談会時には、リュウレンジャー亮役の和田圭市 キバレンジャーコウ役の酒井寿と3人で登場した。

2019/12/20 (Fri) 16:46 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18250

戦隊ヒロインその後(平成編)
広瀬仁美(さとみ)
シリーズ第18作『忍者戦隊カクレンジャー』で、3代目のホワイトヒロイン ニンジャホワイト 鶴姫を演じた。
前作ダイレンジャーでは全員拳法家というのがシリーズ初だったが、カクレンジャーでは初めてメンバー全員が代々有名な忍者の子孫 。初めて女性(ヒロイン)が実質的なリーダー 男性4人(サスケ サイゾウ セイカイ ジライヤ)は鶴姫家に仕える者 という具合。

第26話『鶴姫家の超秘密』で豪邸に住んでいることが判明。さらに同回では、忍びの巻を手にするために、自身の『優しさ』が試された。
当時は最年少ヒロインだった。
それをスタッフが考慮してか、歴代ヒロインの中でも、最も肌の露出度が低いヒロインとなっている。(夏場の白ノースリーブ 素足にローファースニーカーぐらい)

鶴姫を演じた広瀬さんの、他の戦隊シリーズへの出演は、第34作『天装戦隊ゴセイジャー』に、カクレンジャーサスケ役で共演した小川輝昭さんと夫婦役で出演。
第35作『海賊戦隊ゴーカイジャー』では、レジェンドヒロインの一人として、再び鶴姫役で出演。

広瀬さんと言えば、戦隊以外ではなんといっても、『有言実行三姉妹(シスターズ)シュシュトリアン』の三女山吹花子役が有名。
カクレンジャーで共演した4人とは現在も仲がいいそうだ。ただ、海外を拠点に活動しているケイン・コスギ氏とはなかなか会えないそうだが。

2019/12/20 (Fri) 19:16 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18260

戦隊ヒロインその後 (平成編)
19-1穂高あゆみ(旧芸名 麻生)
シリーズ第19作『超力戦隊オーレンジャー』で、5代目のイエローヒロイン オーイエローに変身してマシン帝国バラノイアと戦う二条樹里を演じた。

樹里はマーシャルアーツの使い手。男性メンバーたちにも引けを取らない力の持ち主。
そんな樹里が最も活躍するのは、第23話『最後の水着…』で洋服や水着などを金属化して操るマシン獣 バラクローズとの戦いで、金属人間として操られてしまった4人の仲間を助けるために単身七変化で立ち向かった。
最後の二つは水着で、ライトグリーンのワンピースと、薄茶系のビキニだった。
穂高さんは旭化成のキャンギャル出身だけあって、スタイル抜群だった。

その後の穂高さんは、戦隊初のVシネ『オーレVSカクレンジャー』2作目『激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー』に出演後、結婚して芸能界を引退。主婦として生活している。

2019/12/21 (Sat) 12:24 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18264

戦隊ヒロインその後 (平成編)
19-2
さとう珠緒(オーレンジャー当時珠緒)
シリーズ第19作『超力戦隊オーレンジャー』で、16代目のピンクヒロイン マシン帝国バラノイアと戦うオーピンク 丸尾桃を演じた。
珠緒さんはオーレンジャー以前にヌードグラビアを経験していたり、売れるまでの苦労は多い。
珠緒さんの代表的な主役回と言えば、バラカッカ登場の第24話『笑う懐かし男』がある。
レトロ感満載の回で、珠緒さんの浴衣姿も見ることができる。

先でも触れたが、『オーレVSカクレンジャー』では、オーブロッカー奪回のため、妖怪オンブオバケを誘き出す作戦で、樹里と水着姿になっている。(樹里はレモンイエローのワンピース 桃はオレンジのビキニ)
オーレンジャー後の珠緒さんは、『出動!ミニスカポリス』の初代リーダーを務めたり 競馬番組の司会をしたり、その仕草から『ブリッコ』と言われながらも、仕事は順調だった。
戦隊関係の仕事では、Vシネ『炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー』の応援としてオーレンジャー当時のU・A・O・Hの制服姿で飛び入り参加したり、第35作『海賊戦隊ゴーカイジャー』第31話『衝撃!秘密作戦』第32話『力を一つに』に、オーレッド 星野吾郎隊長を演じた宍戸マサル氏と二人でオーレンジャー当時と同役で出演。
オーレンジャーからは、実に25年ぶりの戦隊出演であった。

2019/12/21 (Sat) 15:45 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18280

戦隊ヒロインその後 (平成編)
エキストラコラム 戦隊ヒロインと挿入歌 その4
第18作『忍者戦隊カクレンジャー』では、『鶴姫!強さは目にも美しい』という挿入歌が作られ、第26話の予告編や本編でのカサバケとの最終決戦に使われた。
第19作『超力戦隊オーレンジャー』では、オーイエロー、オーピンクを歌った『輝きの舞い』という歌が作られ、第23話で樹里が、単身コマンドースタイルでバラクローズに挑むシーン使われていた。
第20作『激走戦隊カーレンジャー』では、『青春サーキット』という歌が作られてイエローレーサー ピンクレーサー二人を歌った曲ではあるが、歌詞自体やメロディーには、特段キャラクター名は歌われていない。
第21作『電磁戦隊メガレンジャー』は、まず『私らしく明日へ』という歌が作られ、メガイエロー 城ヶ崎千里を演じた たなかえりさんが歌った。
強敵『邪電戦隊ネジレンジャー』が登場してくる直前、諸星学園高校の学園祭を描く第37話『どうして?千里がオヤジ声』で、千里が歌う歌として使われた。

前作カーレンジャーの青春サーキットのように、等身大の少女像を爽やかに歌っている。たなかさんはなかなか歌が上手かった。

もう一曲、『諸星学園高校修学旅行の歌』というのもある。
こちらは、第17話『すごすぎ!イケてるスーパーみく』で、修学旅行にウキウキ気分の、東山麻美さん演じる今村みくが、バスの中で即興で歌う歌として使われた。

2019/12/22 (Sun) 15:42 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18292

戦隊ヒロインその後 エキストラコラム5
戦隊ヒロインと挿入歌その5
第22作『星獣戦隊ギンガマン』では、カーレンジャーの挿入歌 『青春サーキット』や、メガレンジャーの夏季限定エンディング『BOmb!ダンシングメガレンジャー』を歌った朝川ひろこが担当。
『ギンガピンクサヤ 花の戦士』は、宮澤寿梨演じるサヤを歌った歌。
いずれもサヤの主役回で使われ、一つは寿梨さんが二役を演じた第一四章『二人のサヤ』と、二つ目は第四五章『妖精の涙』で、サヤ単独の戦闘シーンに使われていた。

第23作『救急戦隊ゴーゴーⅤ(ファイブ)』では、『NEVER END』という歌が作られ、歌ったのはゴーピンク 巽マツリを演じた柴田かよこ。(ゴーゴーⅤファイブ)当時坂口望二香〔もにか〕。
第45話『初夢は災魔の旋律(メロディー)で、邪霊姫 ディーナスの作り出した悪夢の世界を打ち破る歌の一つとして、5兄妹の父、巽世界〔モンド〕博士(マイク真木)の歌った、5人〔みんな〕という歌と共に使用された。

第24作『未来戦隊タイムレンジャー』には、劇中でタイムピンク ユウリを演じた勝村美香が歌った 『あいたいよ』という歌が作られた。
浅見竜也の未来(30世紀の世界)の子孫であるリュウヤ(永井大二役)に呼ばれ30世紀に帰ったユウリたち4人が、安定しすぎた未来の世界に疑問を感じ、竜也の待っている20世紀に帰る決意をするシーンに使われた。
勝村さんも歌が上手かった。

2019/12/23 (Mon) 19:20 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18295

戦隊ヒロインその後 (平成編)
20-1本橋由香
シリーズ第20作『激走戦隊カーレンジャー』で、6代目イエローヒロイン イエローレーサー志乃原菜摘を演じた。

菜摘は自動車会社『ペガサス』に勤めるメカニック。
他の4人と同じように、給料が安い上に、ボーゾックに滅ぼされたハザード星からやって来た宇宙人『ダップ』に、宇宙の星座伝説にあるボーゾックを打倒する力『激走戦隊カーレンジャー』に突然選ばれて、更に右往左往する日々。

最初こそ、他の面々と同じように、仕方なく行きがかり上(成り行き)で正義の味方をこなしていたが、死んだと思われていたダップの父 VRVマスターにカーレンジャー最大のピンチ(ボーゾックの雇われ幹部リッチリッチハイカー教授の攻撃)を救われてからは、戦士として徐々に自覚が芽生えていった。
それによって、ピンクの洋子とも最高最強のコンビとなった。

本橋さんのその後は、カーレンジャー本編と、Vシネ『激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー』『電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャー』に出演した後もさまざまなドラマに出演して女優業を続けていたが、突然パニック障害を発症してしまい、現在の第一線からは遠ざかってしまっている。非常に残念な事の一つだ。

〔なお、パニック障害になったことについては、本橋さん自身がブログに綴っている〕

2019/12/23 (Mon) 21:23 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18303

戦隊ヒロインその後 (平成編)
20-2
来栖あつこ
シリーズ第20作『激走戦隊カーレンジャー』で、17代目のピンクヒロイン ピンクレーサー 八神洋子(ようこ)を演じた。
洋子はペガサスで経理を担当。給料は20万円と5人の中では一番いい。
常に体型を気にしており、第11話『怒りの重量オーバー』では、ボーゾックPP(パーパー)ラッパーのせいで、自分の体重が増えたと最後まで勘違いしていた洋子(ピンクレーサー)に倒される。

同時期に放送していた『ビーファイターカブト』に出演していた栗栖ゆきなと名前が似ていたためよく間違えられることもあったようだ。

劇中でのコスチュームは、カーレンジャー本編(放送開始時 オーレンジャー メガレンジャーとのVSシリーズの引き継ぎ時 冬場から春先)は、ピンクのジャケットに赤のセーター 夏場~秋口は白い薄手の上着に、黄色半袖シャツ ミニスカ生脚。

来栖さんは先輩ヒロインのさとう珠緒さんのように、『出動!ミニスカポリス』に、5代目のリーダーとして出演後、更に知名度を上げたのは、柴田恭兵主演の刑事ドラマ 『はみだし刑事情熱系』(通称 ハミデカ)で新人刑事・星野朝子を演じてからである。

現在も事務所に所属してタレント 女優業は続けているようだ。

2019/12/24 (Tue) 14:22 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18311

戦隊ヒロインその後 (平成編)
21-1たなかえり(旧芸名 田中恵理)
第21作『電磁戦隊メガレンジャー』で7代目のイエローヒロイン(最初のイエローフォーを、矢島・田中二人で初代として統一すれば)メガイエロー 城ヶ崎千里を演じた。
千里は、諸星学園高校 2年A組(途中から3年生に進級)の、将来の夢はカメラマンを目指している、秀才のどこにでもいる普通の女の子。
学校では、放課後に同級生の 伊達健太 遠藤耕一郎 並木瞬 今村みくの4人で『デジタル研究会』という部活動を行っている。(部長は耕一郎)

そんなある日、5人は社会見学で、I・N・E・T(アイネット)の久保田栄吉博士(斉藤暁(さとる)〔踊る大捜査線や 科捜研の女で有名〕を訪ねて、最先端のデジタル科学の説明を聞いている時、メガシップが『邪電王国ネジレジア』の奇襲攻撃を受け、その時の博士の独断で、開発したばかりの『デジタイザー』を渡され、『電磁戦隊メガレンジャー』として、戦ってくれ と懇願されてしまう。

最初こそ、高校生活との両天秤で戸惑っていたが、千里以下、5人全員徐々に若者特有の正義感が芽生え、戦士として成長していった。

メガピンクのみくとはよくケンカばかりしているが、心の底では信頼している。
千里を演じたたなかさんは、平成ライダーシリーズ『仮面ライダークウガ』『超光戦士シャンゼリオン』にも出演。
現在は戦隊の先輩 後輩(海津亮介 信達也圭 牧野美千子 宮澤寿梨)でライブ活動を行っている。

2019/12/24 (Tue) 22:26 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18317

戦隊ヒロインその後 (平成編)
21-2
東山麻美
シリーズ第21作『電磁戦隊メガレンジャー』で、18代目のピンクヒロイン メガピンクに変身する今村みくを演じた。

みくも他の4人と同じく諸星学園高校に通い、デジタル研究会に所属している。
同じクラス 同じクラブに所属している メガブルー 並木瞬の事が好きである。
しかし、そのことについてはみくの片思いであり、瞬にとっては『友達』という感覚しかないようだ。
(瞬にしても、みくに対して、恋愛感情ではなく、友達の一人として大切に思ってはいるが)

イエローの千里とは何かと言えばケンカばかりしているが、自分がしょっちゅう心配をかけながらも、お互いの友情は成立している。

千里を演じたたなかさんと、みくを演じた東山さんの他の戦隊への出演は、二人とも偶然にもボウケンジャーで、たなかさんは古代レムリア人(ボウケンイエロー 間宮菜月の母)。
東山さんはアシュの女ケイ(ボウケンシルバー高丘映士の母)を演じた。また、東山さんはそれ以前に、『ガオレンジャーVSスーパー戦隊』に出演した時は、再びメガピンク・今村みく役を演じている。(当時現役ヒロインだったガオホワイト・大河冴(竹内実央)に、七変化は歴代女戦士の嗜みであると教えた。
なお、このシーンは室内プールのため、女性二人は水着のシーンもある。
東山さんは現在、女優活動をしながら、歌手としてもライブ活動を行っている。

2019/12/25 (Wed) 16:41 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18328

戦隊ヒロインその後 エキストラコラム 6
戦隊ヒロインと挿入歌6
第25作『百獣戦隊ガオレンジャー』では、『whitelight ガオホワイト冴のテーマ』が作られており、アニソンの女王堀江美都子がボーカルを担当している。
QUEST11『父親、上京』でのガオホワイトの単独戦闘シーンで使われている。
またメロオケがQUEST34『鉄人鬼〔オルグ〕、泣く』QUEST35『獣皇剣、強奪』で使われている。QUEST38『精霊王、頂上決戦』では、イントロ部分のみが使われている。

第26作『忍風戦隊ハリケンジャー』では、長澤奈央演じるハリケンブルー野乃七海〔ななみ〕の普段の仕事が、売れない演歌歌手という設定なので、戦隊シリーズとしては珍しい 初の演歌の挿入歌『忍び恋』が作られている。
この挿入歌『忍び恋』は、意外と劇中で使われており、特に巻の三『アイドルと60秒』や巻の三十『アイドルと友情』で使われている。

第27作『爆竜戦隊アバレンジャー』では、『勇気をだしてダーリン』が作られ、アバレイエロー 樹らんるを演じたいとうあいこ本人が歌っている。
第12話『アバレノコギリ 京都を切る』や、第15話『アバレ世間は鬼ばかり』第16話『乗ってけ!アバレサーフィン』で、トリノイドシャークルマーガレットが作り出す幻覚 らんるがアイドルレッスン時代のスパルタ講師に苦しめられるシーンに使われている。

2019/12/26 (Thu) 16:49 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18331

戦隊ヒロインその後 エキストラコラム7
戦隊ヒロインとパンチラ
第1作『秘密戦隊ゴレンジャーから第7作『科学戦隊ダイナマン』までは、劇中に登場する歴代ヒロイン(ペギー松山~立花レイ)までのコスチュームは、基本、ホットパンツ脚だったが、ヒロインが二人になる第8作『超電子バイオマン』からは、描き分けのために作品によっては二人のうち一人はスカート着用になった。
バイオマンや、チェンジマンに出演した牧野さんや西本さんが役を演じた頃は、まだ放送コードが緩かった頃は良かったが、(ヒーロー物はアクションが激しい部分もあるからということで、多少見えてしまっても仕方ないことと許されていたのだろう)

それがメガレンジャーの頃から、いわゆる『見せパン』(スカートのすぐ下に黒スコやブルマーを穿きガードする)が主流になった。
恐らく、メガレンジャーが学園(学校)を舞台にした作品だったことが大きいだろう。
実際、役を演じたたなかさん 東山さん(特に東山さんのほうは)ドラマの中で、同級生を演じた俳優さんにスカートめくりをされるシーンも多かったため、苦労したそうだ。
そのため、現在は劇中のヒロインキャラクターはミニスカ生脚止まりまでだとか。

そうは言っても、キャラクター性重視過多コスで、近年のジュウオウ キュウレン ルパパトのように『自主規制しすぎや見せなさすぎ』にも困ったものだが。

2019/12/26 (Thu) 18:31 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18339

戦隊ヒロインその後 (平成編)
22
宮澤寿梨
シリーズ第22作『星獣戦隊ギンガマン』で19代目のピンクヒロインギンガピンク サヤを演じた。
オーレンジャーから3代続いたイエロー・ピンクのダブルヒロインから、今作は久々ピンクのみのシングルヒロイン。

『ギンガの森』で育ったサヤは男勝りな女の子。初代から数えて第133代目の『星獣剣の戦士』。花のアースを受け継ぐ。その継承の儀式の最中、突如襲ってきた宇宙海賊バルバンによって森を出て行かざるを得なくなる。

(この時ギンガの森は長老オーギの手によって地の底に隠された)
森を出たサヤは他の4人と、ギンガレッドのリョウマが、森の中で偶然出会った少年 青山勇太の父親 青山晴彦の計らいで晴彦の友人がオーナーのシルバースター乗馬クラブの厩務員として住み込みで働くことになる。

ギンガレッド リョウマの兄 ヒュウガに想いを寄せている。

ギンガの森の民という別世界の人間のため、それを表す民族的な衣装を着ている。
上着は白地にキャラクターカラーのピンクの衣装 下は白地にキャラクターカラーのピンクのミニスカ生脚。

ギンガピンク サヤを演じた宮澤さんは、ねずみっ娘クラブの一員として子役時代から活動していた。
2000年代始めに一度引退するが、現在は戦隊シリーズの先輩方(海津亮介 信達也圭 牧野美千子 たなかえり)とニヤニヤブラザーズ&シスターズを結成し、ライブ活動を行っている。

2019/12/27 (Fri) 18:05 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18347

戦隊ヒロインその後 (平成編)
23
柴田かよこ(ゴーゴーⅤ当時坂口望二香)
シリーズ第23作『救急戦隊ゴーゴーⅤ』で、劇中の主人公家族 巽家の長女で5人兄妹の末っ子 巽マツリを演じた。
巽家は江戸時代の昔から火消しの家柄で、兄妹はそれぞれ首都消防局のレスキュー隊 化学消防班 航空消防班 救急救命士の仕事に就いている。
(四男のダイモンだけは首都警察の巡査だが)

兄妹は、災魔一族の侵略を予期していた兄妹の父親 巽世界(モンド)(バラが咲いたで有名なマイク真木)によって、それぞれの職場を強制退職させられ、いきなり災魔から地上を防衛する戦士・救急戦隊ゴーゴーⅤにさせられてしまう。
最初は父の横暴とも言える態度に戸惑っていた5人だったが、モンドを捜しに出たまま消息不明となった母(吉沢京子)の残した言葉(あなたたち5人の兄妹が力を合わせればどんな困難にも負けないはず 母さんはそれを信じています。信じ合うのが家族です。)の言葉と、いつの日か母と再会できる日を胸に、災魔壊滅の日まで兄たちと戦い続けた。

劇中でのコスチュームは、救命士の仕事時はヘルメットと制服 平時はキャラクターカラーのピンクのセーターとデニム地のスカート生脚。(夏場はもう少しミニになる)災魔襲撃時はその上に アンチハザードスーツの基となるジャケット着用。
柴田さんはその後、海賊戦隊ゴーカイジャー第23話『人の生命〔いのち〕は地球の未来』でもマツリ役で出演。
女優業は継続中。海外拠点らしい。

2019/12/28 (Sat) 11:04 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18351

戦隊ヒロインその後 (平成編)
24
勝村美香
シリーズ第24作『未来戦隊タイムレンジャー』で、30世紀の未来から他の未来人の仲間3人(アヤセ ドモン シオン)とロンダー刑務所から20世紀の時間に逃げた囚人を追って現代にやってきた、21代目のピンクヒロイン、タイムピンクに変身するインターシティ警察の女性捜査官ユウリを演じた。
基本コスチュームは茶色のジャケットにミニスカ(夏場は白のワイシャツにGパン素足とミュール履き)タイムピンクに変身時は、キャラクターカラーのピンクのインナー(私服の下に着込んでいる)姿になる。

タイムレンジャーの任務は基本 ロンダーズファミリー(犯罪者)を再逮捕 圧縮冷凍 再収監する事なので、今までのシリーズのように、怪人を殺す(倒す)ことはしない。
(第一級犯罪者のギエンとドルネロはそれが叶わなかったが)

ドルネロに殺された父も捜査官であり、自分以外の家族(父 母 妹)を殺したドン・ドルネロに対しては、特に個人的に激しい憎しみや恨みを持っていた。

20世紀到着時、偶然出会った時間保護局の隊長 リュウヤにそっくりの現代人 浅見竜也に不審感を持っていたが、一緒に20世紀で過ごしていく中で、信頼感と恋愛感情が芽生えていった。

ユウリを演じた勝村さんは現在 お子さん(長女)と一緒に、平穏な家庭生活を送っている。
なお、VSゴーゴーⅤで共演した柴田かよこさんとは現在も仲良しだそうです。

2019/12/28 (Sat) 20:24 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18355

戦隊ヒロインその後 (平成編)
25
竹内実央
シリーズ第25作『百獣戦隊ガオレンジャー』で、表向きは拳法修行という名目で、道場を構える父を喜ばせるため、鹿児島から上京したが、実はパワーアニマルの一体 ガオタイガーのパートナーに選ばれた『ガオの戦士』ガオホワイトとして、地球を汚す鬼『オルグ』と戦う大牙冴(たいが さえ)を演じた。

劇中コスチュームは、上半身は私服の上に『ガオジャケット』と呼ばれる『戦士の証』を着込み、下は白ミニスカ ナチュスト黒ソックス(放送開始時の冬~春先)
夏は、同じ衣装で暑さ対策のため、ミニスカの生脚露出面積が多くなっている。(例 QUEST31『百獣戦隊、全滅』など)
夏の終わりから秋口 番組終了時期にはまた元に戻った。

年末時期恒例の一年の戦いを振り返る回では、垢落としにみんなで温泉へ。テトムと入浴シーンを披露している。
VSハリケンジャー出演後から程なく竹内さんは芸能界を引退。

以前東映ヒロインMAXに掲載された それぞれのヒロイン(大牙冴 テトム ツエツエ)を演じた 竹内さん 岳美(たけみ)さん 斉藤レイさんお三方の対談の中で、ガオレンジャー出演で、当時一気に人気が出てしまい、自分としてはこれからどうすればいいのか不安になってしまったから と、引退理由を語っていた。

現在は、ガオレン関係や、他の戦隊関係のイベントには顔を見せて参加している時もあるようだ。

2019/12/29 (Sun) 10:57 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18359

戦隊ヒロインその後 (平成編)
25補足
ガオホワイトを演じた竹内さんは、5代目のホワイトヒロインだった。
ガオの戦士は、みな 天界から大自然の精霊と化しているパワーアニマルを呼び出すための『ガオの宝珠』〔ほうじゅ〕という宝石のような色の玉を所持している。
その中でホワイトが持っているのは、パートナーのパワーアニマルガオタイガー(透明)と ガオエレファント(水色) ガオディアス (緑)の3つ。


QUEST31『百獣戦隊、全滅』では、ハイネスデューク ウラの猛攻を受けた仲間たちの傷を治そうとガオディアスを召喚しようとするが、自身もウラの攻撃を受け、一時的に死んでしまった。
その時は宝珠も砕け散った。

現世と冥界の間をさまよう3人に、地上に残って必死に戦うレッドとシルバーや子どもたちの声と3人の諦めない闘志が、試練のレリーフを掴ませ、不死鳥のパワーアニマル・ガオイカロスが誕生した奇跡が起きたことによってガオの宝珠の力も復活している。

2019/12/29 (Sun) 19:19 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18369

戦隊ヒロインその後 (平成編)
26
長澤奈央
シリーズ第26作『忍風戦隊ハリケンジャー』で、『鳥人戦隊ジェットマン』のブルースワロー以来となる、3代目のブルーヒロイン ハリケンブルーに変身する 野乃七海を演じた。
七海は、疾風流の忍術修行道場『忍風館』の落ちこぼれ生徒だったが、他流派を一掃して地球征服を企む宇宙忍群『ジャカンジャ』の襲撃で道場は壊滅。

咄嗟の忍法で、難を逃れた館長の日向無幻斎とその娘おぼろは生きていたものの、元に戻る呪文を忘れてしまった館長の代わりに、おぼろが代理となり、疾風流に伝わる伝説の忍者 ハリケンジャーになってジャカンジャと戦うよう 他の落ちこぼれ仲間 椎名鷹介〔ようすけ〕尾藤吼太〔こうた〕と共に七海を任命する。

『アレ』をめぐる争奪戦のなか、中盤以降本格的に登場した疾風流に対抗する流派『迅雷流』(いかずちりゅう)の天才忍者兄弟 霞一甲 一鍬〔いっしゅう〕に実力の差を思い知らされるが、根性と鍛錬で乗り越え、強くなっていく。

最初は兄弟しか乗りこなせなかったバイク『バリサンダー』を七海と吼太は、仲間になった兄弟救出のためと、鷹介の協力で乗りこなせるようになった。

長澤さんは戦隊は他にも海賊戦隊ゴーカイジャー第25話『海賊とニンジャ』第26話『シュシュッとTHEスペシャル』で当時の出演者 (塩谷瞬 山本康平)とレジェンド枠で出演。
今年の騎士竜戦隊リュウソウジャーにもゲスト出演。

元日本代表 元鹿島アントラーズの中田浩二氏と結婚。一男一女の母親として暮らしながら、事務所に所属し、オファーを受ければ、女優も継続中。

2019/12/30 (Mon) 12:42 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18370

戦隊ヒロインその後 (平成編)エキストラコラム7
戦隊ヒロインと水着回
夏場の放送と言えば、海への海水浴 水着回であるが、ハリケンジャーにも巻の二十六『弓矢と海水浴』という回があり、夏休みに海へ遊びに来たハリケンジャー ゴウライジャーや人間たちを、暗黒七本槍 五の槍サーガインの放った中忍 チューピッドが邪魔をする という話。

チューピッドが襲ってきて、シノビチェンジするときも水着着用だが、上はTシャツ姿のまま。
これは、七海を演じた長澤奈央の胸が大きいため、水着(ビキニ)姿のまま画面に映ると、〔番組を見ている子どもたちに悪影響〕と、モンペ(特に母親)からクレームが来るのではないか というテレ朝側の自主規制対策だったらしい。

以後テレビシリーズでは、夏場の水着回を放送することはほとんどなくなってしまっている。
唯一、ハリケンジャーから8年後の第34作『天装戦隊ゴセイジャー』ePiC20『燃えろ!ゴセイジャー』で放送されただけである。

女優はモデルでもあるため、ヒーロー物のドラマの中でも、水着回があれば、いい自己PRになり、後々大人の女優としてのステップアップができる場と考えていたようだ。
今の時代は、視聴者側が過敏に反応しすぎ、彼女たちのそういう場をも少なからず奪っているような形にもなっているため、放送終了後に水着グラビア もっと言えばイメージチェンジのためのラブシーン、セミヌードということもあるようだ。
(まれに、話題性のために、放送期間中にグラビア撮影し マンガ雑誌の巻頭グラビア 男性週刊誌の巻頭、センター、巻末に載ることもある)

2019/12/30 (Mon) 15:20 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18372

戦隊ヒロインその後 (平成編)
26補足
巻の三十七『三の槍と大脱出』で絶体絶命のピンチを救って以来、クワガライジャー・霞一鍬との仲が進展していく。(同話のラストシーンでは、戦い疲れて眠る七海の膝枕を、兄一甲に一鍬が冷やかされてドギマギしている。)
アバレンジャーとのVSや、ボウケンジャーのVSの頃、そしてハリケンオリジナルの10YEARS AFTERでも、そのことに触れるシーンとセリフがある。
この頃には、七海はアイドルとして再デビューしている。

長澤さんは戦隊以外でも、平成ライダーシリーズ 『仮面ライダーW』のインビジブルドーパント(リリィ白銀)役や、『仮面ライダーフォーゼ』の宇津木麗香役 『ウルトラQ dark fantasy』『ウルトラマンマックス』へのゲスト出演 (日本を代表する特撮三大シリーズグランドスラム)『大魔神カノン』での〔オンバケ イケチヨ役〕など、特撮ヒーロー物には縁深い女優の一人である。

ちなみにハリケンジャーでの劇中コスチュームは、帷子調の忍者服 ミニスカ黒ソックス生脚ブーツ(放送開始時期、冬~春先は面積が狭い物 夏場はミニスカ、スニーカー・ソックスで、生脚の露出面積が広い物 秋口や冬の始めは また生脚の露出面積が狭い物に戻った。)

例外として、最終回近くや、最終回で忍風館を卒業するエンドロールのシーンでは、黒のセーターとパンツスーツ 初期の巻の五では、ハムスター館長に銭湯を掃除する任務を言いつけられるので、そのシーンでは生脚ならぬ『生足』が見られる。(短いシーンだが)

2019/12/30 (Mon) 19:15 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18381

戦隊ヒロインその後 (平成編)
エキストラコラム8
戦隊ヒロインと入浴回ガオホワイト 竹内さんのところでも少し触れたが、戦隊シリーズには入浴回もある。
ヒロインの入浴シーンが本格的に劇中に登場するのは、『鳥人戦隊ジェットマン』の第36話『歩く食欲!アリ人間』で、小田切長官 香 アコのドラム缶風呂 『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の第46話『参上!凶悪戦隊』での、保護された家での当該シーン 『忍者戦隊カクレンジャー』の第26話『鶴姫家の超秘密』でのメイドたちによる当該シーン 『激走戦隊 カーレンジャー』『電磁戦隊メガレンジャー』二作品での、りんどう湖ロケ関連回。

『救急戦隊ゴーゴーⅤ』第13話『弟たちの反乱』で長男のマトイが入浴しようとして、妹のマツリが先に入っているのを知らず、思わず覗いてしまうような形になったり、平成初期だけでも結構際どいシーンが多くあった。

2019/12/31 (Tue) 11:02 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18383

戦隊ヒロインその後 エキストラコラム9
戦隊ヒロインと入浴回2
そんな中、シリーズにエポックメイキングな事が起きる。
2005年に放送されたシリーズ第28作『特捜戦隊デカレンジャー』である。
今作品では、宇宙警察地球署に所属するアリエナイザー専任のSP(スペシャルポリス)の一人 デカピンクこと 胡堂小梅(通称ウメコ)を演じる菊地美香が、ほぼ毎回のように、事件前ののんびりとしたひと時 事件解決後などに、入浴シーンを披露していた。
(よく当時子ども番組で許されたものだ。バスタオルは巻いていたのだろうが。)

『轟轟戦隊ボウケンジャー』では、TASK44『仙人の温泉』で、ボウケンイエロー 間宮菜月がプレシャスが隠されている仙人峡温泉で、なぜかダークシャドウの頭目『幻のゲッコウ』と入浴していた。

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』では、臨獣イール拳ナギウの技に対抗するジャンの修行のため、銭湯にいるシーンで、福井未菜演じる 宇崎ランの入浴シーンがある。

以降、戦隊ヒロインの入浴回は、第32作『炎神戦隊ゴーオンジャー』から、第37作『獣電戦隊キョウリュウジャー』までの5年間は、1回も放送回がない。

第38作『烈車戦隊トッキュウジャー』第26駅『銭湯で戦闘開始』で突然復活。
シャドー怪人から銭湯を守る話で、トッキュウ3号ミオとトッキュウ5号カグラの入浴シーンがあったのが最後になっている。

2019/12/31 (Tue) 13:30 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18387

戦隊ヒロインその後 (平成編)
27
いとうあいこ
シリーズ第27作『爆竜戦隊アバレンジャー』で8代目のイエローヒロイン(イエローフォーを演者で分けた場合9代目) アバレイエロー 樹〔いつき〕らんるを演じた。

らんるは爆竜プテラノドンの呼びかけに答え、福岡 博多から上京した。
メカオタクでアバレンジャーが使用するメカの一部もらんるが開発している。
アナザーアースから来た竜人である、アバレブラック アスカに想いを寄せているが、敵であるエヴォリアン側に、邪命神デズモゾーリャに破壊の使徒ジャンヌとして洗脳されている彼の妻 マホロがいるために身を引いている。(ちなみに黎明の使徒リジェ リジュエルはアスカの娘)

基本コスチュームは、1、2話は上京時に着ていたパーカーとトレーナーパンツスタイル 3話からはキャラクターカラーのアバレジャケットと黒のスカートナチュスト脚 黒ソックス スニーカー。
夏はアバレジャケットとミニスカ生脚スニーカー。(ヤツデンワニが初登場する第21話『アバレ恋 キロキロ』あたりから。)

アバレンジャーの『初』の一つは、本来、敵として登場、その回1話限りで倒されていなくなるのが通例なのに、ヤツデンワニの場合は最後まで生き延び アバレンジャー側の味方になっている。

らんるの主役回の白眉は、なんと言っても第35話『アバレナデシコ七変化たい!』だろう。アスカの腕輪を巡って、泥まみれになりながら、トリノイド・ハゲタカライチとタンクトップにミニスカ生脚で戦う回だろう。
なお、いとうさんは現在、主婦として静かな生活を送られている。

2020/01/01 (Wed) 00:12 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18407

戦隊ヒロインその後 (平成編)
28-1
木下あゆ美
シリーズ第28作『特捜戦隊デカレンジャー』で、第9代目のイエローヒロイン アリエナイザー犯罪者に立ち向かう、デカイエローに変身するスペシャルポリス 礼紋茉莉花 通称ジャスミンを演じた。

〔ジャスミンはエスパーである〕(古川登志夫のナレーション調)その特殊能力のために、人から好奇の目を向けられて孤独な日々生きて来た。
その孤独な境遇から救いの手を差し伸べたのが地球署のボス ドギークルーガーであった。(eP8レインボー・ビジョン)

ジャスミンは上記の理由で人の心が読めてしまうため、捜査のために必要な時以外は皮手袋を外さないようにしている。

昭和の時代に流行った古いオヤジギャグが好きで、平時 事件捜査時関わらずそれが出てしまうクセがある。
地球署での制服は、上着はウメコとそれぞれのキャラクターカラーのものを着用。実際の婦人警官と同じミニスカ着用である。(ウメコも同様。)
そのため、冬の寒い時期はナチュスト脚ソックス・ブーツ 夏は生脚ソックスブーツ。

アリエナイザー リバーシア星人サキュバス・ヘルズには苦戦を強いられた。(eP21 マッド・ブラザーズ eP22 フルスロットル・エリート eP23 ブレイブ・エモーション)

木下さんの他の出演は『仮面ライダーW』へのゲスト 単独主演には『怨み屋本舗』シリーズがある。
戦隊では、第37作『獣電戦隊キョウリュウジャー』で2代目のキョウリュウシアンを演じ、最初の出演と2度目で違う色のヒロインを演じた。
現在は主婦業をしながらではあるが、女優業を続けている。

2020/01/02 (Thu) 15:10 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18418

戦隊ヒロインその後 (平成編)
28-2
菊地美香
シリーズ第28作『特捜戦隊デカレンジャー』で、第22代目のピンクヒロイン デカピンク 胡堂小梅(通称ウメコ)を演じた。
捜査行動時、アリエナイザーと遭遇した場合は自分がリーダー気取りで、〔チェンジスタンバイ〕の音頭を取る。(特に1、2話 そこを『だから何でお前が…』とホージーにツッこまれていた)

それでも、自身の根が純粋な分、犯罪に巻き込まれた人(善良なアリエナイザーにしても)の心を開かせたり、仲良くなったりすることは得意である。
(例 eP12『ベビーシッター・シンドローム eP24『キューティー・ネゴシエイター』など)

一度、ジャスミンのようになりたいと思い憧れ真似てみたが、無理に自身を変えることはないと気づいた。(eP17『ツインカム・エンジェル』)〔なお、ツインカム・エンジェルとは、二人のコンビネーションで追いつめると、どんな凶悪なアリエナイザーでも逃げ切れない と恐れられている呼称のこと〕

ウメコを演じた菊地さんは、現在、同番組で共演した吉田友一〔ともかず〕(デカブレイク・姶良鉄幹役)さんと再婚 再び家庭生活を営みながら、女優業も継続中。ジャスミンを演じた木下さんとのデカレン以来からの友情も続いている。

菊地さんは戦隊以外では、『仮面ライダーカブト』へのゲスト 『科捜研の女』へのゲスト(犯人役)『ニャンちゅうワールド放送局』の初代お姉さん役としても知られている。

2020/01/03 (Fri) 10:45 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18419

戦隊ヒロインその後 (平成編)
28-2補足
個性の出し方の上手い人 下手な人
菊地さんも木下さんも自身が出演したシリーズの放送以前や、放送中に写真集を出版したり、週プレのグラビアなどで水着を披露していた。
それでも、スタッフのキャスティングが成功したことと、それぞれのキャラを演じた木下さんと菊地さんが役にうまくハマったことで子どもから大人まで幅広い人気を得た。
(刑事物という題材も子どもたちにわかりやすかったのだろうし、食い付きやすかったのだろう。)

次作マジレンジャーでも次々作ボウケンジャーでも、前者は、マジピンクに変身する姉の芳香〔ほうか〕と、後者はマジブルーに変身する麗〔うらら〕の姉妹の性格を逆転させる(妹の麗を普段しっかり者 姉の芳香を普段、いい加減でだらしない遊び人とすることで、ありえない姉妹像を、『ホームドラマ』によくある日常の描写の中で、別府あゆみと甲斐麻美(あさみ)の熱演で『逆転の発想』を面白く見せることに成功していた。

2020/01/03 (Fri) 14:31 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18420

戦隊ヒロインその後 28-2補足の2
個性の出し方の上手い人 ヘタな人の2
ボウケンジャーでは、組織の中には必ずある守るべき規則 決まり事をあえて守らない登場人物を設定することによって、各人物の動きを見せようと狙ったシリーズである。
それの一つが中村知世が演じた間宮菜月である。(男性の場合は伊能真墨だったり 高丘映士だったり)
菜月は、真墨と共にTask1『魔神の心臓』でサージェス財団(ボウケンジャー)に新人隊員として入隊してくる。

特に初期は、ドラマ上菜月の先輩でありサブチーフである西堀さくら(末永遙)が、菜月が他の三人(チーフは除く)をその度に下の名前を呼んでしまうのを『ミッション中はコードネーム…』と世話を焼きたしなめるのが『お決まり』となっていた。

しかし、その堅苦しさがかえって子どもに不評だったのか、いくらか軌道修正し、放送回数を経る毎にミッション中でも、ネガティブ襲撃等による危機感のない変身前は、従来の『下の名前呼び』のほうに落ち着いた。

天然でどこか憎めないを間宮菜月というキャラ演じた中村知世は、クソ真面目で融通が利かない西堀さくらというキャラ演じた、子役から長い芸歴の末永遙と好対照で、ボウケンジャーが初演技だったはずだが、間宮菜月という人物を好演していたと思う。

2020/01/03 (Fri) 16:03 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18427

戦隊ヒロインその後 28-2補足の2
演技の上手い人 下手な人の3
数いる戦隊ヒロインの中で、番組初期 あるいは中盤以降からメインキャラであるにもかかわらず空気になってしまったヒロインが二人いる。
第27作『爆竜戦隊アバレンジャー』で樹らんるを演じたいとうあいこと、第31作『獣拳戦隊ゲキレンジャー』で宇崎ランを演じた福井未菜である。

まず前者のいとうあいこだが、当初はサンバルカンやライブマンのように、三人戦隊でスタートしたが、本当はアバレンジャーはジャッカーのように四人戦隊になるはずだった。
しかしダイノアースからエヴォリアンの追っ手を逃れるとき、一緒に袋の中に入れてきた爆竜の数体を見失ってしまい、アバレブラックへの爆竜チェンジに必要なダイノブレス(ダイノコマンダー)も壊されていた。
そこまでは良かったと思う(爆竜が見つかりアスカがアバレブラックになれるまで何とか三人で戦っていく流れ)までは良かった。
しかし、そこでますます事態をややこしくすることが起きる。
アバレキラー 仲代壬琴の登場である。

2020/01/03 (Fri) 22:48 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18432

戦隊ヒロインその後 (平成編)
28-2補足の3
演技の上手い人下手な人の3
アバレキラー仲代壬琴(田中幸太朗)の登場によって、物語が大きく動き始めるのだが、スタッフの役者の演技に対する注文・意図的な演出効果によって、追加キャラのほうの個性が強くなりすぎ、最初から登場していた人物が空気になってしまったのだ。

らんるもその影響を少なからず受け、キャラが立てづらくなってしまったのは否めない。それでも、らんるの場合は印象に残る主役回を作ってもらえたり、自分と絡めるキャラ(ヤツデンワニ)を作ってもらえただけ恵まれていたたと思うが、戦隊後は一般ドラマ(東海テレビの昼メロ)『愛讐のロメラ』や、『スイーツドリーム』などに出演するも、いまいち自身の人気が安定するほどの売り出せる波に乗れず、引退されてしまった人。
ヒーロー物というジャンルも、いろいろ制約があるとはいえ、やれることはなんでもやろう 取り入れようとしてやりすぎる(盛り込む)欲張りすぎると、出演者(いとうさんだけに限らず)の、後々(将来)の俳優人生に関わってくるという悪い『先例』(前例)をアバレンジャーという作品は作ってしまったと言える。
それゆえ、『爆竜戦隊アバレンジャー』というシリーズは、戦隊シリーズの中でも、数少ない『失敗作』の一つと言えるのだ。
いとうさんは確かな演技力があった人だけに、それを生かしきれなかったドラマを作ってしまったスタッフ(当時の)の責任は大きくまた重いと思う。

2020/01/04 (Sat) 11:29 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18437

戦隊ヒロインその後 (平成編)
28-2補足の4
演技の上手い人下手な人その4
第31作『獣拳戦隊ゲキレンジャー』に出演していた福井未菜の場合は、もっと深刻な事態になってしまった。

株式会社『スクラッチ』の代表である女性 真咲美岐(伊藤かずえ)が、臨獣拳の三拳魔を封印した『拳魔の腕輪』を捜索中、ジャングルの中で偶然発見した『虎の子』漢堂ジャン(鈴木裕樹)と出会ってスクラッチへ連れてくる。

あまりにも自然児のジャンに戸惑いながらも激獣拳ビーストアーツの基礎を同門の深見レツ(高木万平)と共に教えていくことに。

と まあ、ここまでは三人お互いが、競いながらも助けあって心技体を極めていくという展開はベタだが、わからないでもない。
しかし、物語途中から敵である臨獣拳側の二人(臨獣殿)の当主・理央(決して内田ではない)と、彼の力で蘇ったリンリンシーのメレ(荒木宏文 平田裕香)の方に(もっと深く・広くいえばジャンと理央の二人に)話の本筋が偏ってしまったのは否めない。

2020/01/04 (Sat) 21:52 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18439

戦隊ヒロインその後 (平成編)
28-2補足5
演技の上手い人下手な人5〔シングルヒロインの限界〕
まあ、最初からドラマ中での説明があったように、激獣拳ビーストアーツと臨獣拳アクガタはもともとは一つの流派であったのを臨獣ベアー拳マクをそそのかし、『激臨の大乱』を起こさせた影の存在 幻獣ドラゴン拳・(無間龍)のロン(川野直輝)の登場が、更にジャンと理央の子ども時代にまつわる隠された謎に迫るカギとなっていくため、なおさらランは置いていかれる(レツもだが)存在に。

(シャーフーが過去に、ジャンの村で惨劇があった日に見た、稲妻に打たれていた幼い理央の憎悪に満ちた顔 ジャンの父ダンを、自分が手に掛けたと理央に刷り込ませる ジャンの父ダンの『激気魂〔げきだましい〕』だけを取り込んだ四幻将の一体スウグを、息子のジャンと戦わせるなど)
終盤に行くほど、話があまりにジャンと理央の二人だけに偏りすぎだ。
あくまでも仮説だが、この展開がもし、せめてマクだけを終盤まで生き残らせ、ロンを巻き込んで、あるいはロンを先に倒し、マクとの最終決戦まで行くような展開構想であれば、もう少し説得力が生まれて、ランのキャラ(あるいはゲキレンジャー側の他の男性キャラ三人の)ももう少しうまく立ったのではないか?
『突きこそ基本 魂こめて 根性~』だけでは、伝わって来ないものがあったのだ。
実際、『VSゴーオンジャー』出演後は、自身の限界を感じていた部分もあったのか、本来の個性を発揮できないままに芸能界からフェードアウトしてしまった。
出演者たち全員の個性を生かせなかった点では、ゲキレンジャーもある意味失敗作と言っていいだろう。

2020/01/04 (Sat) 23:51 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18447

戦隊ヒロインその後 エキストラコラム10
戦隊ヒロインと挿入歌第28作『特捜戦隊デカレンジャー』では、GIRLS IN TORUBLE DEKA RENGER』が作られ、ジャスミンを演じた木下あゆ美とウメコを演じた菊地美香が歌った。
上記の曲は、挿入歌としては、初めて正式にエンディングとして採用され、女性限定主役回(EP17『ツインカム・エンジェル』を皮切りに、EP24『キューティー・ネゴシエイター』EP27『ファンキー・プリズナー』EP31『プリンセス・トレーニング』EP35『アンソルブド・ケース』EP39『レクイエム・ワールド』の計6回使われている。
♪チュッチュッチュッデカデカという歌い出しが印象的だ。

また、菊地さんはデカレンジャーの中でもう一曲『すなお~今を信じて』という歌も歌っており、こちらはEP46『プロポーズ・パニック』において使われている。
また、菊地さんは次作マジレンジャーでも『天空界のやすらぎ』という歌を歌っている。特に印象的なのは、Stage44『母さんのにおい』で、小津兄弟5人が『茨の森』の中で、母・深雪(渡辺梓)と再会する感動的なシーンに使われた。

木下さんも『Hard Rain~止まない雨はない』という歌を歌っているが、こちらは本編未使用だった。

第29作『魔法戦隊マジレンジャー』では、『愛の風』と『明日への君』という歌が作られている。
芳香と麗を演じた別府あゆみと甲斐麻美が歌っている。
別府さんが歌った前者は本編未使用だったが、甲斐さんが歌った後者の方は、Stage47『君にかける魔法』でヒカル先生・マジシャイン(市川洋介)と結婚が決まった麗がピアノを弾いて歌う曲として使われた。

2020/01/05 (Sun) 18:30 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18467

戦隊ヒロインその後 (平成編)
戦隊ヒロインと挿入歌第30作『轟轟戦隊ボウケンジャー』では、『ひみつのたからもの』という歌と、『さくら』という歌が作られ、間宮菜月を演じていた中村知世と、西堀さくらを演じていた末永遙がそれぞれ歌っているが両曲とも本編未使用に終わっている。
その代わりと言ってはなんだが、TaSK24『初音の鼓』で菜月がサージェスミュージアムに現れた謎の少年(実は源九郎狐の子ども)の頼みを聞き、明石(高橋光臣)に命令された彼女がチーフとなって、少年の『家』(実は祀ってある石碑)を探すシーンで、堀江美都子が歌った『冒険パンチ!』という歌が流されていた。

第31作『獣拳戦隊ゲキレンジャー』では、『Run』という曲が作られて、ランを演じていた福井未菜が歌い、修行の40『頭バッカーン!衝撃の真実』のエンディングに『キャラソン七番勝負!』の中の1曲として使われた。

2020/01/06 (Mon) 22:12 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18490

戦隊ヒロインその後 (平成編)
戦隊ヒロインと挿入歌第32作『炎神戦隊ゴーオンジャー』では、『smile×smile』という曲と『夢の翼』という曲が作られている。
ゴーオンイエロー・楼山早輝を演じていた逢沢りなが前者を、ゴーオンシルバー・須塔美羽を演じていた杉本有美が後者を歌っており、番組本編ではGP‐38『乙女ノホンキ』において、両曲とも使用されている。

2020/01/08 (Wed) 18:24 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18520

戦隊ヒロインその後 (平成編)
29-1
別府あゆみ
シリーズ第29作『魔法戦隊マジレンジャー』で、〔吹きゆく風のエレメント・桃色の魔法使いマジピンク〕や、〔レジェンドマジピンク〕にマージフォンで魔法変身して〔地底冥府『インフェルシア』の地上侵略と戦う小津家の長女(第2子)である小津芳香(ほうか)を演じた。

芳香は普段からちゃらんぽらんな性格で、母深雪が死んだあと家事一切を妹の麗(うらら)に任せている。(少なくとも、番組開始時点からインフェルシアに一度捕らえられるまでは兄弟全員そう思っている。)
上記の理由のため麗のみならず、すぐ上の兄蒔人(まきと)や、すぐ下の弟 翼 そして末っ子の弟 魁(かい)に呆れられているが、いざという時に兄や弟 妹を思いやる気持ちは他の兄弟同様持っている。
その気持ちが兄弟以外の他者に対して強く表れたのが、敵の冥府神の一人ティターンにであった。(出典 stage46『湖へ向かえ』)で、絶対神ン・マ復活を阻止するため、芳香の行動を他の皆が危惧する中、芳香はティターンを、髪型から〔アフロ君〕と呼んで最後まで信じた。またボーイフレンドは複数人いるらしい。

地上界が平和になったあと、相変わらずモデル業をしていたところ、突然ザンギャックの大艦隊が地球に来襲。『レジェンド大戦』が勃発。34戦隊(当時)全員の力で追い払ったが、その代償としてマジピンクへの変身能力を失う。

しかし、海賊戦隊ゴーカイジャーがザンギャックの地球侵攻部隊を壊滅させると変身能力が戻り、ゴーカイジャーに感謝しながら旅立ちを見送った。
〔出典 第1話『宇宙海賊現る』最終話『さよなら宇宙海賊』〕

2020/01/10 (Fri) 20:40 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18521

戦隊ヒロインその後 (平成編)
29-1補足
別府さんはマジレンジャーテレビ本編終了後、Vシネの『VSデカレンジャー』出演や、CSチャンネル ファミリー劇場のナビゲート番組『ファ見る!』のメインMCを長年務めていた。
また、戦隊の先輩戦士や、自分と同じマジレンジャーでの共演者、そして後輩戦士(さいねい龍二 菊地美香) (橋本淳 松本寛也) (高橋光臣)と出演したオリジナルVシネ『超忍者隊イナズマspark!』にも出演した。
これにはボウケンジャーでダークシャドウの一員、風のシズカを演じた山崎真実も出演した。

女優業も地元大阪を中心に継続中で、スーパー戦隊関係では新構成されて最近発売された『スーパーヒロイン図鑑 ハリケンジャー~ボウケンジャー編』の特典映像 『スーパーヒロイン座談会』への参加出演がある。

2020/01/10 (Fri) 22:45 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18531

戦隊ヒロインその後 (平成編)
29-2
甲斐麻美
シリーズ第29作『魔法戦隊マジレンジャー』で、〔たゆたう水のエレメント・マジブルーや、レジェンドマジブルーに魔法変身して、地底冥府『インフェルシア』の地上侵攻と戦う小津家の次女(第3子)麗(うらら)を演じた。

麗は、基本真面目な性格で姉の芳香の代わりに家事一切をしている。ただし、家事での不満が溜まりすぎると、母深雪曰わく、〔鍋磨き〕をするクセがある。
兄蒔人が給料袋を紛失した時は、家計を助けるために、家にあった福引き券を使って一等賞の賞品であるお米を自分で当てようと、必死の思いでガラポンを回したが、残念ながら当てることができなかった。
(水晶玉で人の運命を占える力を持つが、自分自身の事についてはだめらしい。)
また、給料袋は、蒔人が家の中に置き忘れてあったのを、すぐ下の弟 翼が見つけ出し事なきを得た。〔出典 stage13『お母さんなら』〕

絶対神ン・マが滅びた後、〔出典『finalstage『伝説への帰還』〕麗は、ヒカル先生と結婚後 マジトピアで新婚生活を楽しんでいたが、『宇宙帝国ザンギャック』の突然の侵略で、それを食い止めるため、ヒカルや父母、他の33戦隊や兄弟たちと戦うが、やっとのことで追い払った代償として、マジブルーへの魔法変身の能力を奪われてしまう。
出典〔レジェンド大戦〕
大戦後、一時地上界に残ると言った魁を残して、傷ついた体を癒やすため、他の家族とマジトピアへ帰っていった。〔出典『海賊戦隊ゴーカイジャー』第3話『勇気を魔法に変えて』〕

しかし、ゴーカイジャーがザンギャック地球侵攻部隊を壊滅させると、また変身能力が戻った。

2020/01/11 (Sat) 18:35 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18532

戦隊ヒロインその後 (平成編)
29-1および2補足
別府さんは23代目のピンクヒロインを演じた。甲斐さんは4代目のブルーヒロインを演じた。変身前の基本スタイルは、胸に力を借りている魔法使い(芳香ならウインジェル、麗ならスプラジェル)の能力をあしらったワンポイントの刺繍がついているエレメントカラーのマジジャケット。(芳香はピンク・麗はブルー)

下は芳香は、ホットパンツやスカート(夏は生脚ショートブーツ 春先と秋冬はナチュストとピンクショートブーツ)
一方麗は、デニム地のスカートにスニーカー(夏は生脚 春先と秋冬はナチュストにスニーカー)

麗を演じた甲斐さんはマジレンジャー出演後も、デカレンジャーと共演したVSや、『がきんちょ~キッズリターン』や、『女子アナ一直線』などのドラマに出演。しかし、マジレンジャーの強いイメージ払拭のために、セミヌードのグラビアや写真集を出した後、ストレスでノイローゼ気味になったため、故郷熊本に帰って結婚。休養がてらお菓子を中心とした喫茶店を開店。

しかし、それが順調になりはじめた矢先、今度は熊本地震の被害で自宅が倒壊し再びPTSDに。

最近になってやっと新居に引っ越すことができ、落ち着きを取り戻した生活を送れるように。子ども二人に恵まれ、家族と共に平穏無事に暮らしている。

2020/01/11 (Sat) 20:09 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18554

戦隊ヒロインその後 (平成編)
中村知世
シリーズ第30作『轟轟戦隊ボウケンジャー』で10代目のイエローヒロイン・ボウケンイエローに変身して、ネガティブシンジケート(ゴードム文明 ダークシャドウ クエスター ジャリュウ一族 )と戦い、プレシャスを守るサージェス財団に所属する間宮菜月を演じた。後にボウケンブラックとなるトレジャーハンター時代の伊能真墨のプレシャス捜索時に、行き倒れていたところを発見されている。そのため、サージェスに入る前は二人で組んでトレジャーハンティングしていた。本人曰わく、『気がついたらしていた』という不思議な腕輪もしていた。

いつでも天真爛漫に振る舞い、くよくよ悩まない菜月だが、自身の出生に大きな秘密が隠されていた。

実は菜月は人間ではなく、太古に栄えたレムリア文明を持っていたレムリア人の末裔で、プレシャス『レムリアの太陽』の力で、5000年に一度にしか年を取らないように両親にプログラミングされていた。本名はリリーナという。〔出典・task33『遙かなる記憶』task34『レムリアの太陽』〕
(両親を演じたのは〔キリンレンジャー 天時星知(カズ)〕を演じた土屋圭輔 メガイエロー 城ヶ崎千里を演じた たなかえり)
スタッフの遊び心で意識的に『黄色つながり』にしたのだろう。

古代レムリア人のため、それに関係するもの扱うことができる。(ただし、その時はクエスター レイの催眠術に操られて、ズバーン剣タイプを持って、仲間の伊能真墨を襲った。

2020/01/13 (Mon) 18:50 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18555

戦隊ヒロインその後 (平成編)
30-1補足
菜月を演じた中村さんは、ボウケンジャー以前は映画『スゥイングガールズ』出演や、出演後は『ボウケンジャーVSスーパー戦隊』『お姉チャンバラ』に出演。

テレビドラマは『メイちゃんの執事』に出演。
バラエティーは『浜ちゃんが!』に出演。自身が車好き ドライブ好きなところを披露していた。
日テレジェニックにも選ばれたことがある。
長きに渡り活動していたが、2017年に車が共通の趣味の一般男性と結婚。子供が生まれたことから、去年の2019年に正式に引退。

2020/01/13 (Mon) 19:14 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18567

戦隊ヒロインその後 (平成編)
30-2
末永遙
シリーズ第30作『轟轟戦隊ボウケンジャー』で、サージェス財団に所属し、24代目のピンクヒロイン、ボウケンピンクに変身してネガティブと戦い、その魔手からプレシャスを守るサブチーフ・西堀さくらを演じた。
幼いころから西堀財閥という傘の下で何不自由なく育てられ、その退屈な日々を嫌って自衛隊に入隊したが、そこでも自分のやりたいことが見つけられずに、鬱屈していたところに、明石チーフの勧誘をうけサージェスに入る。〔出典・task26『ガラスの靴』task31『亡国の炎』〕

また、task26では、ガジャから押収したガラスの靴を履いてみたい誘惑に駆られるシーンで、さくら(末永さん)のブーツを脱いだ生足(片方)が見られる。
task31では、プレシャス探索で、『水と油』のはずの一緒に行動していた高丘映士が、クエスターに瀕死の重傷を負わされたことに対してブチ切れていた。
task23『あぶない相棒』では、ボウケンブルー最上蒼太の妄想の中で、菜月とセクシーなドレス姿になっている。
task12『ハーメルンの笛』では、菜月とのダブルヒロイン編。仲間割れを装って、ダークシャドウに捕らえられた人々を助け出した。

2020/01/14 (Tue) 18:27 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18568

戦隊ヒロインその後 (平成編)
30-2補足
ミッション行動時 牧野博士の研究所に通じるサロン待機時共に、機能性に富んだ、動きやすさ重視の各々のカラーのボウケンジャケットを着用。(菜月はイエロー さくらはピンク)
下は二人ともスカートだが、さくらはプリーツ セピア系のブーツ。菜月はミニスカでブーツはフリンジ付き。

春先 秋冬はナチュスト、ソックスブーツ 夏は生脚ブーツ。

末永さんも子役時代から活躍しており、子役時代の代表作はなんと言ってもイジメっ子役を演じた『ライフ』だろう。
デビューはNHKの朝ドラ『かりん』。
他に『氷点2001』。

現在、アテネ五輪金メダリスト 泉浩氏夫人だが、女優やタレント活動は継続中。

2020/01/14 (Tue) 19:11 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18592

戦隊ヒロインその後 エキストラコラム11
〔あきらめが良すぎるのも考えもの〕・今野鮎莉編
特にそのことを感じるのが、第37作『獣電戦隊キョウリュウジャー』に出演した今野鮎莉だ。
今野さんの場合、キョウリュウジャー出演後も、(VS・帰ってきたのシリーズ含め)『闇金ウシジマくん』のテレビシリーズに出演するなど、活動的に順調だったはずが、ブログで急に本人が、本来のやりたいことが見つかったと綴り、突然の引退。
ヒーロー物に限らず、一般のドラマでも、本人が所属する事務所の、マネージャーの営業努力で売り出すことと、本人の受かる『運の良さ』も含め、オーディション自体に参加し、主役陣に選ばれることも大変だし、相当な労力もかかるものである。

せっかくの戦隊出演から、ステップアップして女優としても成長できるチャンスをみすみす逃してしまった責任は彼女自身にある。
だいたい、やりたいことがほかにあったのならなぜ最初からそっちのほうへ行かない(行かなかった)のか?
キョウリュウジャーの頃はまだ10代後半だったはず。
若いからタレントなどに拘らずとも、まだまだいろいろな選択肢があったはず。
今野さんは戦隊ファンのみならず、自分を一生懸命売り出してくれることにかけてくれた人の期待をもあっさり裏切ってしまったのである。

2020/01/16 (Thu) 21:48 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18605

戦隊ヒロインその後 エキストラコラム12
〔演技に身が入らないのも考えもの〕山谷花純編
第39作『手裏剣戦隊ニンニンジャー』で、モモニンジャー 百地霞を演じた山谷さんはヒロイン役で出演が決まった当初、高校卒業直後に撮影が始まったため、やる気が出なかったそう。

しかし、ニンニンと同時期に出演した『世にも奇妙な物語』で山谷さんが出演した話を演出した監督さんの言葉で自分の考え方を改めたそう。〔出典(Wikipedia記事中・エピソード)〕

山谷さんのように、自身が悩んでいることについて、身近にアドバイスしてくれる人がいたということは、まだ幸せなほうだと思う。
それで山谷さんが女優を続けていく決心がついたのだから。
人間だから、悩むことがあって当然なのだが、地味な作業だと思っても、とりあえず自分の目の前にあることを一つ一つ片付けていくことが大事なのだ。
山谷さんは役に入る時、演じる人物の特徴を掴んでから ということをポリシーにしているらしい。そのようなこだわりを持つことも決して悪いことではない。
でも、自分から言わせれば、『何を十九や二十歳の小娘が』である。
自分のポリシー・演技論を語ることなど、何十年と同じ仕事を経験してからでもできること 若い時は来る仕事来る仕事をただがむしゃらにやればいいのである。
そこから学ぶこと、覚えていくこともあるのだから。

2020/01/17 (Fri) 19:50 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18606

戦隊ヒロインその後 エキストラコラム13
戦隊ヒロインと挿入歌
シリーズ第33作『侍戦隊シンケンジャー』では、『ナデシコ真剣花吹雪』『めっちゃはんなり武士道ガール』という高梨臨(りん)演じる白石麻子(まこ)(決しておニャン子のメンバーの中の一人ではない)を歌った歌と、森田涼花(すずか)演じる花織(はなおり)ことはを歌った歌があるが、いずれも本編未使用である。

第34作『天装戦隊ゴセイジャー』では、ゴセイイエロー モネ そしてゴセイピンク エリの個人のキャラクターを歌った歌は作られていない。
しかし、その代わりに、ゴセイピンクエリを演じたさとう里香さんが、スカイック族に伝わる『癒やしの歌』を劇中で歌っている。
この歌声は、ウォースター 幽魔獣 マトリンティスに汚染された世界を浄化する・傷を治す・病気を治す・花を咲かせ、草花・草木を芽吹かせる力を持っている。

第35作『海賊戦隊ゴーカイジャー』では、記念作で、ひとまずの総決算という意味合いからか、特にゴーカイイエロー ルカ・ミルフィ ゴーカイピンク アイム・ド・ファミーユのキャラクター個人を歌った歌は特に作られていない。
その代わり、ゴセイジャー ゴーカイジャー両作に共通するのは、メインキャストの五人の俳優(または六人)が歌った歌が作られていることである。

2020/01/17 (Fri) 21:17 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18620

戦隊ヒロインその後 (平成編)
31福井未菜
シリーズ第31作『獣拳戦隊ゲキレンジャー』で、ゲキイエロー(スーパーゲキイエロー)に変身し、激獣チーター拳で臨獣拳アクガタ(臨獣殿)と戦う宇崎ランを演じた。
〔日々精進 心を磨く オネストハート(何にも染まらない純粋な心・気持ち)〕を、自身のモットーとして修行に励んでいる。
最初の師匠は三人共通でネコのような姿をしたマスターシャーフーであるが、物語が進むに従って、三人別個の師匠がそれぞれ登場してくるようになる。(ランの場合は、マスターエレハン〔エレファント拳〕とマスターミシェル〔ペンギン拳〕。
(激獣拳側は、臨獣殿側の『三拳魔』との対比で、『七拳聖』と呼ばれており、全員が拳聖〔ブルー・サ・イー(マスター・ブルーサ)〕の下で修行した仲間だった。

通常のコスチュームは、イエローのジャケットに黒のプリーツスカートにナチュスト脚(夏場はもう少しミニに生脚)に短ブーツやスニーカー。
物語途中で、ジャン レツと理央と直接対決に臨むが敗れて、マスタートライアングルの下 過激気を身に纏うべくそれぞれが苦手な分野で精神を修行し、〔みんなを守りたい〕という強い思いでそれを修得する。〔出典.修行その19.ゴキンゴキン、理央と対決・修行その20.ジリジリ、臨獣拳課外授業・修行その21.ビキビキビキビキ!過激に過激気〕
また、正式なリーダーのいなかったゲキレンジャーのキャプテンに選ばれている。
〔出典 修行その23.グレグレ!スケ番キャプテン〕
海の拳魔 ラゲクに『時裂破』で元禄時代の忠臣蔵の時間に飛ばされた時は、正にリーダーシップを発揮していた。〔出典.修行その33.フレフレガッチリ!忠臣蔵〕

2020/01/18 (Sat) 19:29 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18621

戦隊ヒロインその後 (平成編)
31補足
ゲキレンジャー本編でのランは、仮死状態でジャン、レツと共に、死亡した理央とメレに導かれて、魂の浄化されたマク ラゲク カタの修行している頃の臨獣殿へ。
そこで、再び一つの流派となった激臨すべての技を習得し、ロンと対決 慟哭丸に封印した後は、今度は自分がマスターの立場になり、レツと共に将来激獣拳を継承していくであろう子どもたちを指導しながら、ロンを封印した慟哭丸を持ち、世界中の子どもたちに激獣拳を教えるべく、旅立っていくジャンを見送った。

実際の福井さんは、ゴーオンジャーとのVSやバラエティー番組のアシスタントを経て、やはりバラエティー番組の共演で知り合ったお笑い芸人の原知宏と結婚引退 ご主人、子どもと共に主婦として生活している。
また、ゲキレンジャーで共演した平田裕香とは今も仲良しという。

2020/01/18 (Sat) 20:15 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18645

戦隊ヒロインその後 (平成編)
32-1
逢沢りな
シリーズ第32作『炎神戦隊ゴーオンジャー』で、『スマイル満開!』がトレードマークの、鹿児島出身で、ガイアークよりも恐ろしいと思っている姉がいるゴーオンイエローこと楼山早輝を演じた。
早輝は元々、仲間の江角走輔(古原〔ふるはら〕靖久)がテストドライバー 香坂蓮(片岡信和〔しんわ〕)がメカニックを務めているレース場の販売員をしていた。
そんなある日、ガイアークにマシンワールドを蹂躙されたという水先案内メカ ボンパーが現れ、自身が一緒に連れてきた『炎神』(スピードル バスオン ベアールV)たちと力を合わせて『正義の味方 炎神戦隊ゴーオンジャー』としてガイアークと戦ってほしいと頼まれる。

最初は戸惑ったものの、走輔や蓮共々、徐々に正義感が芽生えていく。(後からゴーオングリーン・城範人〔はんと〕(碓氷将大)〔まさひろ〕と、ゴーオンブラック・石原軍平(海老澤健次)の二人が加わり5人となる)通常のコスチュームは、上着が自身のトレードマークがローマ字ロゴで刺繍されたイエロー専用の『ゴーオンジャケット』と黒やデニム地のスカート。(夏はミニ)
後から登場(出典 GP17 正義ノツバサ)してくるゴーオンウイングスの一人・ゴーオンシルバー須塔美羽(杉本有美)とは最初は対立していたが、やがて名コンビとなっていく。

2020/01/20 (Mon) 22:11 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18667

戦隊ヒロインその後 (平成編)
32-1補足
逢沢さんは、シリーズ12代目のイエローヒロイン(ちなみに前作の福井さんは11代目)を演じた。

ヨゴシマクリタインを倒し、ヒューマンワールドが平和を取り戻した後、早輝が炎神ベアール、そして走輔たちと別れて10年、ベアールの炎神キャストを紛失し、空虚で鬱屈した日々を送っていた所に、世界の永遠の平和のための、『戦隊活動禁止』『鎖国バリア』を提唱する、野泉信一郎(実はガイアークの亜種・エレ機族のリーダー・ノイーズン)〔出演 『相棒』大河内監察官役でおなじみの神保悟志〕と出会い、その考え方に共鳴した早輝は自ら広報官に。

国民に配り、自らも所持していた『Nチップ』に隠されていた能力で、強制的にエレ機族にされてしまうが、かつての仲間、走輔 蓮 範人 軍平 大翔 美羽たちの必死の心の叫びで元の早輝に戻って、ノイーズンを無事倒した。
〔出典 炎神戦隊ゴーオンジャー 10yearSGrand Prix〕

その後、実際の逢沢さんは、ドラマ『クズの本懐』に教師役で出演、濃厚なラブシーンを演じた。
これは平成以降のヒーロー物のヒロインを演じた人のイメージチェンジとして、戦隊ファンの間でも結構話題となり、逢沢さん本人が大人の女優へと一段ステップアップする、いい機会となって、演技の幅を広げられたようで、現在も様々なドラマ 映画に出演している。

2020/01/22 (Wed) 20:03 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18691

戦隊ヒロインその後 (平成編)
32-2
杉本有美
シリーズ第32作『炎神戦隊ゴーオンジャー』でヒューマンワールドの裂け目の中でさまよっていた炎神ジェットラスの声を聞き、兄大翔〔ひろと〕(徳山秀典)と二人で、もう一体の炎神トリプターも一緒に救出。
以来、マシンワールドで、炎神教官ジャン・ボエールの下、来るべきガイアークとの戦いに備えて、訓練を重ねていた追加レギュラーヒロインとしては、初の色(シルバー)となる ゴーオンシルバー 須塔美羽を演じた。

当初は、兄大翔と共に、何も考えずに無茶な戦い方をする走輔たち5人を、『戦いの素人』と見下した態度をとっていたが、やがてその中に、自分たちが持っていなかった『熱さ』を見いだし、そういう戦い方もありだ と次第に感化されていった。
〔このことが後に、エンジンオーG9の誕生につながっていく〕

2020/01/24 (Fri) 19:11 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18693

戦隊ヒロインその後 (平成編)
32-2補足
美羽の通常のコスチュームは、ウイングス専用のジャケット(シルバー)とミニスカ生脚短ブーツ(冬・ナチュスト)。
GP29『大翔ヲトメロ』では、蛮機獣に捕まり、十字架にかけられた。
〔この時のやられっぷりと、捕まっている時に画面に映るムチムチの太ももは、未だに戦隊ファンの間で語り草〕

ガイアーク打倒後、そしてシンケンジャーとのVS後は、炎神たちと別れ、兄と実家の須塔財閥での日々を送っていた。

そんなところへ『レジェンド大戦』のきっかけとなるザンギャックが襲来し、兄と共に参戦するが、全ての力を使い果たし、変身能力を失った時期もあった。
しかし、ゴーカイジャーの活躍で、地球侵略部隊が全滅したことによって、レンジャーキーとなっていた変身能力が戻った。
その最終回のラスト一連に登場し、上記の事に感謝しながら、彼らの新たなる旅立ちを見送った。
〔出典 第1話『宇宙海賊現る』最終話『さよなら宇宙海賊』〕

ガイアーク打倒から更に10年後、新たな敵〔エレ機族〕と戦うが、その中には強制的にエレ機族にされてしまったかつての仲間早輝もいた。
が、残った全員の必死の叫びで早輝を元に戻すことができ、エレ機族を倒すことに成功する。

事務所移籍に前後してのセミヌード写真集発売や、結婚と離婚も経験したが、新事務所に所属し、現在も女優を続けている。

2020/01/24 (Fri) 20:13 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18703

戦隊ヒロインその後 (平成編)
33-1高梨臨
シリーズ第33作『侍戦隊シンケンジャー』で、25代目のピンクヒロイン 先祖代々志葉家に仕える家臣の家柄の一つ 白石家の現代の長女 『天のモヂカラ』を使うシンケンピンクに変身して外道衆と戦う 白石茉子(おニャン子のメンバーの一人ではない)を演じた。
家臣として外道衆と戦う宿命なのはわかっていたが、いざ戦いが始まり、当主の丈瑠と会ってみると、なぜか態度がよそよそしいのを感じとった。(仲間の中で、それにいち早く気づいたのは茉子であり、彼女のそのカンのよさが後に、丈瑠が実は、血祭りドウコク封印のためのモヂカラを受け継いだ、真の志葉家十八代目・姫の志葉薫(夏居瑠奈)の影武者だと判明、登場する伏線につながっていく。)

シンケンジャーの『初』は、女性レッドの登場であり、ちなみに薫姫を演じた夏居さんは、第35作『海賊戦隊ゴーカイジャー』の第11話、12話の『シンケンジャー』編にもキャストを代表して同役で出演。きりりとした格好よさの中にも、品を持つ姫役を見事に演じた。

2020/01/25 (Sat) 21:47 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18708

戦隊ヒロインその後 (平成編)
33-1補足
茉子は基本、困っている人を見ると放っておけない性格。料理はヘタ。
それをはっきり描いた話が、第四幕『世話情涙川〔よわなさけ なみだがわ〕』第十三幕『重泣声〔おもい なきごえ〕』第二十九幕『家出提灯〔いえで ぢょうちん〕』〔各出典〕など。

基本衣装は、ワンポイントでキャラクターカラーの入ったカジュアル 下はパンツスーツ 、スカートを履くこともあり、夏は半袖シャツにローヒールやスニーカー生足。
両親はアメリカに住んでいる。〔出典・第三十四幕『親心娘心』おやごころ むすめごころ〕(母親役は伊藤かずえ)

薄皮太夫とは奇妙な因縁があった。〔出典・第二十五幕『夢世界・ゆめせかい』第二十六幕『決戦大一番・けっせん・おおいちばん』〕丈瑠が当主となり、ドウコクやシタリたちを封印した後は、志葉家を出て、平和な日々を過ごしていたが、突然のザンギャック来襲によってレジェンド大戦が起こり、再び仲間たちや先輩戦隊、後輩のゴセイジャーと一緒にシンケンピンクとして戦うことに。
追い払うことには成功するが、モヂカラを使い果たし、ゴーカイジャーがザンギャックを壊滅状態にするまで変身能力を失う。

ゴーカイジャー第40話『未来は過去に』での寝隠(ねがくれ)神社付近で起きた戦いやVSゴーオンジャーは、レジェンド大戦一年前の出来事。
高梨さんの戦隊以外でのドラマ出演は、朝ドラ『花子とアン』〔共演・吉高由里子〕『不機嫌な果実』〔共演・栗山千明〕(2016年版』など。

実生活では、サッカー元日本代表 槇野智章(浦和レッズ)さんと2018年に結婚 芸能界は引退せず、主婦業をしながら女優業も続けている。

2020/01/26 (Sun) 14:18 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18733

戦隊ヒロインその後 (平成編)
森田涼花(すずか)
シリーズ第33作『侍戦隊シンケンジャー』で、先祖代々外道衆と戦ってきた家柄で、志葉家を支える家臣 花織(はなおり)家の現代の次女・シンケンイエローに変身して、『土のモヂカラ』で外道衆と戦う花織ことはを演じた。
京都にあることはの実家は、生業は竹細工を営んでいる。
本来はことはの姉 花織みつばがシンケンイエローを継ぐはすだったが、病弱の身の上のため、妹のことはが継ぐことに。
そのため、妹に侍を継がせなければならないことを心苦しく思いながらも、自分のほうが家業を継ぎながら、侍としての立ち居振る舞いや心得の全てを、ことはに教えたのだった。

そのことで、逆にことはのほうも、シンケンイエローは自分より姉のほうが良かったのではないか?と悩んだこともある。
しかし、丈瑠を始め、5人の後見人を自負する日下部彦馬(伊吹吾郎)から、姉から届いた手紙を渡されてそれ読み、姉の思い(本心)を知ったことはは、姉の代わりではなく、自分自身がシンケンイエローなのだ ということを改めて確認する。〔出典 第四十一幕 『贈言葉』おくる ことば〕

2020/01/28 (Tue) 16:41 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18748

戦隊ヒロインその後 (平成編)
33-2補足
森田さんは13代目のイエローヒロインを演じたが、シンケンジャーもう一つの『初』は、(グループアイドルの中からではあるが)そして、あくまでもその当時ではあるものの、ボウケンジャーへの出演で知られる山崎真実に次いで、現役のアイドルが主役側の戦隊ヒロインとして抜擢されたことだろう。
(山崎さんは悪役 風のシズカで)

森田さんの先輩ヒロインで、他に名の知られたライブマンの森恵や、ジェットマンの内田さゆり、ギンガマンの宮澤寿梨は、アイドル活動終了後や、子役から大人の女優への足掛かりとして選ばれている。(逆にカクレンジャーの広瀬仁美は子役時代中に選ばれている。)

更に森田さんの先輩ヒロインの中では、ちと長くなるが列挙してみると、ジュウレンジャーの千葉麗子 オーレンジャーのさとう珠緒 カーレンジャーの来栖あつこ ハリケンジャーの長澤奈央 アバレンジャーのいとうあいこ デカレンジャーのダブルヒロイン 木下あゆ美 菊地美香 マジレンジャーの 甲斐麻美 ボウケンジャーのダブルヒロイン 中村知世 末永遙 ゴーオンジャーのダブルヒロイン 逢沢りな 杉本有美などは、シリーズ出演後に人気と知名度が上昇している。

2020/01/29 (Wed) 19:17 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18750

戦隊ヒロインその後 (平成編)
33-2補足2
ことはは、血祭りドウコク シタリ、外道衆封印後は、京都の実家に戻っていたが、宇宙帝国ザンギャックの襲来によってレジェンド大戦が起こり、殿 丈瑠(松坂桃李)によって戦線に呼び戻される。(森田さんは、ことは役として、ゴーカイジャーテレビシリーズ本編には出演していないのでここは想像だが)
激闘の末、アカレンジャーの『鶴の一声』で全戦隊のパワーを放出し、追い払うことには成功するが、ゴーカイジャーがザンギャックを倒すまでの間、シンケンイエローに変身するためのモヂカラや他の能力を失う。
力を取り戻すまでの間については、実家の花織家で受けた傷の静養をしていたのだろう。

実際の森田さんは『アイドリング!!!』(11号 2期生)卒業のあと、本格的に女優の道を歩み出し、シンケンジャーがきっかけで他の戦隊シリーズにゲスト出演(ゴーバスターズや、今期のリュウソウジャー劇場版など)ゴーバスターズ、平成版の宇宙刑事シリーズ〔NEXT GENERATION〕デカレンジャーとのクロスオーバー〔ガールズ・イン・スペース・スクワッド〕でヒロインシェリー役。

普通の刑事ドラマ(捜査一課長 2時間もの)では犯人役も多い。
舞台経験も多くなってきた。
バラエティーではもう終了してしまったが、『拝啓!鉄道人』出演がある。
現在も消息がわかり、活躍中なのはうれしいことである。

2020/01/29 (Wed) 21:30 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18779

戦隊ヒロインその後 (平成編)
33-2もうちょっと補足
ことはの基本衣装は、冬場はフリースのパーカーにジーンズ 夏場は白の半袖Tシャツにキャラクターカラーである黄色のミニスカであった。
なお、黒子が陣幕を張り、ショドウフォンを使って変身するシーンでは白裃に黄色の袴であった。(女侍の茉子とことはの場合)

2020/01/31 (Fri) 20:31 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18804

戦隊ヒロインその後 (平成編)
34-1
にわみきほ
シリーズ第34作『天装戦隊ゴセイジャー』で14代目のイエローヒロイン「萌芽〔めぐみ〕のランディックパワー (スーパー強化変身時は奇跡の萌芽〔めぐみ〕ゴセイイエロー モネを演じた。
モネを演じたにわさんは、『ニコモ』と言われる雑誌『ニコラ』の専属モデルとしてデビュー。女優としてはゴセイジャーがドラマ初出演だった。

モネは他の仲間〔アラタ エリ 兄であるアグリ ハイドと共に、『見習い護星天使』としてマスターヘッドによって地上界に送られた。
ちょうど同じころ、『宇宙虐滅軍団ウォースター』の侵略も開始されるところで、アラタが地上界で偶然出会った天地望少年(中村咲也)の家に天文研究員の名目で、居候することに。

2020/02/02 (Sun) 23:55 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18810

戦隊ヒロインその後 (平成編)
34-2補足
『星を護るは天使の使命』を胸に、ウォースター壊滅後も自分たちと使命を同じくするゴセイナイトと出会い、次々と現れる幽魔獣 マトリンティスと戦い続けるモネ。
最終決戦を前に、マスターヘッドから驚愕の事実(裏切り者の護星天使がいること)を聞かされ、その正体が、今まで自分たちが戦うたび取り逃がしてきたブレドラン(救星主のブラジラ)であることを知る。
更にゴセイナイトが元々はブラジラのヘッダーであることも知り、敵側につくショックは大きかったが、最後まで自分を含めた5人が、ゴセイナイトと地球自身の力を信じ、奇跡の『ゴセイグローバル』でブラジラの最終目的『地球救星計画』を阻止し平和を取り戻す。

その後も地球に残り、兄と農業に従事していたモネだったが、シンケンジャーとのVS ザンギャックによるレジェンド大戦と立て続けに平和を脅かす事が起こり、兄と共にアラタや他の仲間、先輩戦隊たちと合流、再び平和を守るための戦いに赴く。
ザンギャックを追い払ったが、後に35番目の戦隊であるゴーカイジャーが、ザンギャックを倒し、バスコを倒すまで、テンソウダーとカードの能力を失い変身もできなくなる。
ゴセイナイトの分はバスコに奪われた。

2020/02/03 (Mon) 13:42 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18811

戦隊ヒロインその後 (平成編)
34-1補足の2
モネの通常の衣装は、黄色のゴセイジャケットにジーンズ調のミニスカショートパンツ(差を付けるためにエリ役のさとう里香より短め)にナチュスト(秋冬)と生脚(夏)黒ソックスにスニーカー。

実際のにわさんは、ゴセイジャー出演後に、朝の情報バラエティー番組『ZIP!』にお天気お姉さんとして出演。
そこで知り合った日テレのアナウンサー 田中毅さんと2016年に結婚。2019年に第1子誕生。
現在も女優 タレント業は続けている。

2020/02/03 (Mon) 14:09 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18828

戦隊ヒロインその後 (平成編)
34-2
さとう里香
シリーズ第34作『天装戦隊ゴセイジャー』で26代目のピンクヒロイン 息吹のスカイックパワー (スーパー強化変身時は奇跡の息吹)スカイック族の女天使ゴセイピンク エリを演じた。

なかなか融通の利かないランディック族のモネとは違って、「何とかなるなる」がモットーの楽天的な性格。
シンケンジャーとのVS後に起こったザンギャックとのレジェンド大戦では、当時現役の戦隊として地球の平和を守るために参戦する。
大戦が起こる前は、アラタたち他の仲間と同様に、護星界に帰還せず、地上に残ることをマスターヘッドに申し出、小学校の保健の先生をしていた。

大戦後は、全てのゴセイパワーを使い果たして、ゴーカイジャーがザンギャックを倒すまで、ゴセイピンク・スーパーゴセイピンクへの変身が不可能になる。

さとうさんは早くからタレントとして活動しており、引退した島田紳助氏が司会していたので有名な『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(番組後期)に出演していたが、ゴセイジャー出演へのイメージのため降板している。(ヘキサゴンⅡ出演でさとうさんがおバカなイメージで見られてしまったことと、この事がタレント生命を縮めてしまったのだとしたら、ちょっとかわいそうだったな。)

現在は芸能界を引退して結婚し、子育てと主婦業をしている。

2020/02/04 (Tue) 20:42 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18837

戦隊ヒロインその後 (平成編)
34-2補足
エリの基本衣装は上がピンクのゴセイジャケットに、露出範囲の狭いホットパンツ系のミニにソックス、(夏は生脚・冬はナチュストでスニーカーであった。(モネ役のにわさんと違う個性差をつけるため)

2020/02/05 (Wed) 16:57 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18839

戦隊ヒロインその後 35-1
市道真央(現芸名M・A・O)
記念シリーズである第35作『海賊戦隊ゴーカイジャー』で、金貨を始め、お宝に目がない女海賊 15代目のイエローヒロイン、ゴーカイイエローに変身するルカ・ミルフィを演じた。
キャプテン・マーベラスを始めとする他の仲間に対しては基本呼び捨てだが、ルカの気性を普段からよく理解しているため仲間たちも気にしていない。
また、マーベラス ジョーと出会う前から、両親とは死別、幼かった妹を食べさせるため、生まれ故郷の星でも盗賊をしており、そこで襲撃してきたザンギャックの征服行為を受けて妹を殺されている。一見すると、口や柄は悪いが、ゴーカイガレオンの仲間以外の者(地球人)に対する愛情も持っていないわけではない。(弱い立場の者が理不尽な行為を受けている。特に、女の子の姉妹がザンギャックに襲われているのを見ると助けずにはいられない等。)

主にレジェンド戦隊にゴーカイチェンジする時も、イエローヒロインにチェンジするが、イエローヒロインがいない戦隊の場合は、別の色になる。
(例 バトルフィーバーJ バトルコサック 電撃戦隊チェンジマン チェンジマーメイド 等)
また、イエローが男性戦士の場合は、スーツの下がアンスコ(スカート姿)になる。

当初、アイムに対してはファミーユ星の王女と言う思いがあったため、戦いの中でよく庇っていたが、徐々にアイムが精神的に強くなると、対等に接するようになった。

2020/02/05 (Wed) 19:01 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18840

戦隊ヒロインその後 (平成編)
35-1補足
このゴーカイジャーのシリーズは、ハカセ(ドン・ドッゴイヤー)・アイム・伊狩鎧以外)は『海賊』というスタイルを意識しているため、基本衣装もそれっぽい露出の少ないキャラクターカラーの黄色ジャケットと黒パンツスーツ。
(春先~初夏の一時期に生脚ミニスカ短ブーツ着用あり)

ザンギャックの皇帝アクドス・ギルを倒し、地球侵略部隊を殲滅した後は、ゴーカイジャーの活躍を讃える地球人に対し、「あたしたちはただ、目の前の火の粉を払っただけのこと」と謙遜した態度を取りながら、その前から去っていった。また、マーベラスの指示でガレオンの甲板上から今まで力を借りていたレジェンド戦隊戦士の力を感謝を込めて返しながら、新たなお宝を求めてマーベラスたちと、ザンギャック本星に旅立っていった。

ゴーバスターズとのVSでは、ザンギャックに寝返りゴーバスターズの敵になったように見せたが、これはマーベラスの作戦であった。

その後、M・A・Oさんは女優業以外に声優にも挑戦。戦隊シリーズでは、第41作『宇宙戦隊キュウレンジャー』で主役キャラの一人 ワシピンク ラプター283の声を担当した。
現在も同分野を中心に活躍中である。

2020/02/05 (Wed) 20:03 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18849

戦隊ヒロインその後 (平成編)
35-2
小池唯
記念シリーズである第35作『海賊戦隊ゴーカイジャー』で、第26代目のピンクヒロイン ゴーカイピンクに変身するファミーユ星の王女 アイム・ド・ファミーユを演じた。

王女と言う育ちの良さからか、普段から丁寧語で喋る。鎧以外で他のメンバーのことを「さん」付けで話すのはアイムだけである。
またもう一つ、地球人の鎧以外で、宇宙の星の出身者でマーベラスたちの仲間に最後に加わった人物である。

アイムがマーベラスたちの仲間に加わったのは、自分がザンギャックの行動隊長・ザツリグの侵略部隊に生まれ故郷のファミーユ星を滅ぼされ、父であるファミーユ王と母であるファミーユ王妃を殺されているため、自分以外に犠牲になる人を一人でも減らしたいためであった。
〔出典Wikipedia記事〕
加入当初はお嬢様育ちのため、ガレオン内での食事の調理や射撃 剣の腕前など皆に劣っていたが、密かに腕を磨き克服していき、他の4人に引けを取らないまでになる。そして、王女としての気品や芯の強さはもちろん他の4人が持っていない純粋な優しさを持った「女海賊」となった。
〔出典 同Wikipedia記事・第41話『失したくないもの〕

2020/02/06 (Thu) 21:07 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18850

戦隊ヒロインその後 35-2補足
故郷を滅ぼされたザツリグに再会した当初は、いつもの冷静さを失い 一緒にいたジョーと鎧の制止を振り切り単身ザツリグに立ち向かうが、あえなく一蹴されてしまう。
それでも、みんなに黙ってガレオンを出、ザツリグを倒しに行こうとするが、マーベラスに「一人で抱え込むな 一緒にやろうぜ」と諭され、全員の力を合わせて宿敵ザツリグ撃退に成功し、父と母の仇を討った。
〔出典 第41話『失したくないもの』〕

アバレンジャーの真の大いなる力を手にする話では、戦隊ヒロインの嗜みである「七変化」(女子高生 婦人警官 看護士)などになった。〔出典第29話『アバレ七変化で新合体』〕
行動隊長 ジュジュにハカセと鎧が操られた時は、身を挺してかけられた術を解いた。〔出典 第46話『慌てん坊忍者』〕

皇帝アクドス・ギルを倒した後は、新たなお宝を求めてザンギャック本星に仲間たちと旅立って行った。〔出典 第51話『さよなら宇宙海賊』〕

2020/02/06 (Thu) 23:11 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18874

戦隊ヒロインその後 (平成編)
35-2補足の2
アイムの基本衣装は、宇宙の星出身(ファミーユ星出身)の王女ということで、頭部にカチューシャ、ピンクのドレス調になっている。
したがって、気品という部分も考慮され、スカートも派手な露出は控えられ、足首から少し上が見える程度に抑えられている。

アイムを演じた小池さんは、戦隊では他に、VSゴーバスターズや、第40作の記念シリーズである『動物戦隊ジュウオウジャー』放送中に迎えたシリーズ通算2000回記念話(その前回の1999回も)に当時のメンバーと出演。(新構成されたDVD『スーパーヒロイン図鑑』中の『ゲキレンジャー~ゴーカイジャー編』の特典映像『スーパーヒロイン座談会』にも他シリーズの先輩ヒロインと共に出演している。)

戦隊以外の代表作に『熱いぞ!猫ヶ谷』がある。
小池さんは、現在再び消息不明となっているらしく、芸協団体から捜索願いが出されているようだ。〔出典 小池唯 Wikipedia記事中〕

ジェットマンの内田さゆりとはまた違う意味で、よく消息不明になる人だ。長年のファンの一人としては困ったものである。

2020/02/08 (Sat) 16:03 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18879

戦隊ヒロインその後 (平成編)
35-2もうちょっと補足
アイムはレジェンドヒロイン戦士に変身(ゴーカイチェンジ)する際は、自分と同色(ピンク)のヒロイン戦士になるが、戦隊の構成メンバーの中に同色のヒロイン戦士がいない場合は、正規5人目がホワイトなら、(ガオレンジャー・カクレンジャー・ジェットマンでそれに相当する)それにチェンジし、正規5人目がブラックなら、(ゴーオンジャー・ゴーオンブラック)、追加5人目がブラックなら(ライブマン ブラックバイソン)追加5人目が藍色なら(ハリケンジャー クワガライジャー) 追加5人目が白なら(アバレンジャー アバレキラー・ゲキレンジャー ゲキチョッパー)になる 。

それら以外にも、ゴーバスターズ以降の戦士のレンジャーキーで、ビートJスタッグ・スタッグバスター(水色)キョウリュウピンク トッキュウ5号(同色) 特にニンニンジャーの場合は、シロニンジャーとモモニンジャー Wヒロイン両方になれるようだ。(おそらくルカはキニンジャーだろう。)
ジュウオウジャーと一緒に戦った際は、当時放送中の現役戦隊で、素顔も全員オリジナルの役者だったため、そのようなシーンは存在しない。
(おそらくゴーカイチェンジする場合は、ホワイト戦士であるジュウオウタイガーになるのだろう。ルカの場合は、イエロー戦士のジュウオウライオンだろう。)

2020/02/08 (Sat) 18:10 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18889

戦隊ヒロインその後 (平成編)
36-1小宮有紗
シリーズ第36作『特命戦隊ゴーバスターズ』で、13年前のクリスマス〔エネトロンエネルギー研究センター〕が、亜空間から[メサイア](ヴァグラス)に襲撃された時、【ワクチンプログラム】を施され、逃げ延び、ヴァグラスの侵略の魔の手から、新西暦2012年の現実世界を守る使命を帯びた本作の正ヒロイン。普段からエネルギー管理局管轄下の〈特命部〉に所属し、有事の際には、責任者である黒木タケシ司令官(榊英雄)の司令を受け、第16代のイエローヒロイン イエローバスター(パワードカスタムイエローバスター)に《レッツモーフィン》して戦う宇佐見ヨーコを演じた。

初期メン3人の中では、一番幼かったため、親(母)に関する記憶は薄い。が、ヴァグラス(エンター)の侵略計画によって親と引き離された子どもを目の当たりにすると、絶対守りたい 助けたい、自分と同じ身の上にだけはさせないという強い思いがある。
また、ヴァグラスとの戦いが始まってしまったため、通うはずだった高校に満足に通えていない。
基本衣装は上半身は自身のキャラクターカラーと同色である黄色の《特命ジャケット》に、下半身はホットパンツ生脚(寒い時期はナチュスト)

2020/02/09 (Sun) 13:39 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18892

戦隊ヒロインその後 (平成編)
36-1補足
当初、ヨーコは特命部に配属されたばかりの女性オペレーター 仲村ミホ(西平風香)に、「まだ16才なのに、なぜ彼女が戦わなければ…」と過酷な身の上を心配されていたが、黒木に3人に関するワクチンプログラムの詳しい説明を受け、ゴーバスターズの3人しかヴァグラスと戦えるものがいない と納得した。

そのワクチンプログラムの影響による負荷で、ヨーコの場合は、平時 戦闘時に関係なく常に「甘い物」を摂取しカロリーを上げていないと行動不能になる というウイークポイントを持つ。〔出典・前コメント同様、Wikipedia記事内、ゴーバスターズ登場キャラクター・宇佐見ヨーコの項、解説部分。〕

ミッションの性格によっては、カジュアルな服装になったり、ウェディングドレス姿にもなった。
〔出典 ミッション14 『トレビアンな休日』ミッション37『黒と白の花嫁』〕

また、メガゾード〔デンシャロイド〕の中に捕らえられた人たちを励ますために、やなせたかし作曲の『手のひらを太陽に』を歌うシーンは印象的だった。〔出典 ミッション42 『突撃!メガゾードの中へ』〕

ビートバスターである陣マサト(松本寛也)から、亜空間でメサイアに一度データ化された人たちは、(自身の母親含め)救出不可能であるという冷たい現実を知らされるが、仲間たちに支えられそれを乗り越える。
〔出典 『ミッション29 亜空間に突入せよ! ミッション30 メサイア シャットダウン』〕

2020/02/09 (Sun) 16:12 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18894

戦隊ヒロインその後 (平成編)
36-1補足の2
新たにメサイアになろうとするエンター(陣内将)との亜空間内での最終決戦では、陣マサトの決死の覚悟と犠牲によって、仲間の桜田ヒロムの中から、エンターのバックアップデータを取り出すことに成功。無事エンターを倒すことができた。
〔出典・ミッション48『リセットとバックアップ』 ミッション49『覚悟と選択』finalmission『永遠のキズナ』〕
戦いの後、ヨーコは無事に高校を卒業。ヒロム リュウジ同様、ウサダと新しい生活の一歩を踏み出した。

ゴーバスターズ後の小宮さんは、『VSキョウリュウジャー』 クロスオーバー作品『スーパーヒーロー大戦Z』に出演。
戦隊シリーズでは他に、第41作『宇宙戦隊キュウレンジャー』の悪側(宇宙幕府)の追加キャラクター ダイカーンの一人、アキャンバーの声を担当。
スーパーヒーロー大戦の縁で、『平成仮面ライダーシリーズ』にも、『仮面ライダーゴースト』と現在放送中の最新作『仮面ライダーゼロワン』に出演。

戦隊シリーズ以外の代表作に、声優を務めたアニメ『ラブライブ!サンシャイン』の黒沢ダイヤ役がある。

2時間物含め、刑事ドラマへの出演も多数。
アレルギー性蕁麻疹のために一時活動の一部を休止していたが、再開したようだ。

2020/02/09 (Sun) 17:55 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18896

戦隊ヒロインその後 (平成編)
36-1補足の3
小宮さんが演じた宇佐見ヨーコは、1983年に放送されたシリーズ第7作『科学戦隊ダイナマン』で、先輩ヒロインである萩原佐代子氏が演じた立花レイ以来実に29年ぶりである。
〔第1作のゴレンジャーから、第7作のダイナマンまでのヒロインは、バトルフィーバーの初代ミスアメリカ・ダイアン・マーチンを除き、全員ホットパンツであった。〕(サンバルカンの非変身ヒロイン嵐山美佐含め)
これが復活したのは、第16作『恐竜戦隊ジュウレンジャー』に登場するキャラクター 千葉麗子氏が演じた プテラレンジャー メイ。細身だが、当時はなかなか健康的な太ももを見せてくれた。

小宮さんの他の代表作は昼ドラ『天国の恋』の長沢斎役や、映画『夢二 愛のとばしり』での彦乃役がある。
両作では、濃厚なラブシーンを演じた。
逢沢さん同様、思い切ったことをすると、女優として長続きするようである。

2020/02/10 (Mon) 08:36 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18902

戦隊ヒロインその後 (平成編)
36-2
西平風香
シリーズ第36作『特命戦隊ゴーバスターズ』で、ミッション1『特命戦隊 集結せよ!』で新人オペレーターとして[エネルギー管理局特命部]に赴任する仲村ミホを演じた。

通常は控えめでおとなしい性格 主にメタロイドやメガゾードの出現しそうな場所の探知及び、到達時間の予測を担当している。[「来ます!」が毎回の口癖]
ヨーコが通常コスチュームがホットパンツであるのに対し、彼女は特命本部員が着用する制服と、スカート生脚(冬はナチュスト着用である。)

なかなか本音を話したがらないヒロイズムの固まりのようなレッドバスター 桜田ヒロムに対しては、仲間でありながら、ヨーコとは別の意味で、当初は『怖くて何を考えているかわからない人』として敬遠気味であった。
〔出典 ミッション26 『小さな強敵!司令室SOS』〕までの間。

亜空間からヒロムの父からの通信が入った際は、エンターやエスケイプの特命部に対する猛攻の中、3人を亜空間に行かせるべく、黒木司令の退避勧告を断り、転送のカウントダウンを行い、グレートゴーバスターを亜空間に転送した。これらのことを見るに、特命部に勤務している彼女なりの「覚悟と誇り」があるようだ。
〔出典 ミッション29 『亜空間に突入せよ!』ミッション30『メサイア シャットダウン』〕

2020/02/10 (Mon) 18:11 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18906

戦隊ヒロインその後 (平成編)
36-2補足
まだヴァグラスによるエネトロン事件の起きていない真夏の暑い日に、特命部内の冷房が壊れた際には、半袖Tシャツでグタっていた。〔出典 ミッション21『さらばブルーバスター』〕

前出のミッション26では、ゴーバスターオーのマニュアルモードのプログラムインストール作業中には、「仲村さん、急いでください!」と急かすヒロムに対して、「ちょっと黙ってて!」と、普段の控えめで温厚な彼女とは思えないほどブチ切れ、ヒロムをドン引きさせる意外な一面を見せている。〔出典 ミッション26『小さな強敵!司令室SOS』〕

亜空間でのエンターとの最終決戦終結後、亜空間から帰ってきた3人を司令官たちと出迎え、3人をしばらく休養させた後、ヨーコの高校の卒業式に同行し、式を終えて出てきたところを、みんなで記念写真を撮った。
(その際には、「撮ります!」と声をかけていた。)
〔出典 finalmission 『永遠のキズナ』〕
更に、その後の、特命部の仲間内の謝恩会には、ヒロムの姉 桜田リカ(吉木りさ 現 和田正人夫人)やバディロイド3体も加わっている。

その後、実際の西平さんは女優を一時休業し結婚。現在はフリーだが、女優業に復帰。
子どものころ、仮面ライダーに憧れていたそうなので、『アクションもこなせる女優』が目標だそう。がんばっていい女優になってほしいと思う。

本来、正ヒロインのみにしようと思っていたが、西平さんの場合、正ヒロインの小宮さんに匹敵するぐらいの活躍ぶりを見せていたので、戦隊の劇中では、『非変身ヒロイン』の一人ではあるものの、書き込む事とした。

2020/02/10 (Mon) 19:27 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18921

戦隊ヒロインその後 (平成編)
37-1今野鮎莉(こんの あゆり)
シリーズ第37作『獣電戦隊キョウリュウジャー』で、第27代目のピンクヒロイン キョウリュウピンクに変身して暗黒種デーボスと戦うアミィ結月を演じた。

キョウリュウジャーのメンバーはそれぞれ、〔獣電竜〕と呼ばれる身体がメカ化した恐竜との勝負・指揮官であるトリン(実は元々はデーボス出身で、百面神官カオスの弟)が与えた試練に打ち勝った者たちで、アミィの場合は獣電竜ドリケラ(ピンク色のトリケラトプス)に勝ち、一定のダンスアクションの後、キョウリュウチェンジに必要な銃、ガブリボルバーを手にしている。

「ワォ!」や変身ポーズ時の「ウフッ!」が口癖。足技(ローリングソバット)が得意。(普段は、足指でリモコンを操作する)
通常衣装は、上は冬場はピンク色の長袖のカーディガン 夏場は半袖のサマーセーター Tシャツなど 下は茶系や白のスカート(ナチュスト履きと生脚)
5人のたまり場であるバイト先のカフェレストランでは、ウエイトレスを務めており、そこではなぜか少しゴスロリ調のユニフォーム。
女性特有のカンが鋭く、桐生ダイゴ(竜星涼)が、キョウリュウレッドであると一番最初に気付いた人物で、初期メンバー中、最も最初に彼と意気投合した人物である。

また、途中から仲間に加わるキョウリュウゴールド 空蝉丸(丸山敦史)と、他の男性メンバーとの間も取り持っている。
由緒ある結月家のお嬢様として、同家執事のジェントルから立ち居振る舞いを厳しく指導されている。

2020/02/11 (Tue) 16:57 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18924

戦隊ヒロインその後 (平成編)
37-1補足
さらに、もう一人加わる女性メンバー キョウリュウバイオレット(2代目)に変身する弥生ウルシェード(飯豊〔いいとよ〕まりえ)に対しては、ダイゴの恋敵という気持ちは持っていなかったが、逆にその弥生の行動によって、ダイゴへの気持ちに気付かされる。

最終回 デーボスを倒したら二人で一緒にチョコレートパフェを食べに行く約束をした。そして敵を追いつめたが、猛反撃にあい道連れのための内部の爆発によって、ダイゴは間一髪、アミィは逃がすものの、ダイゴ自身は一時生死不明に。ダイゴの無事を信じる仲間たちの〔地球のメロディー〕の響きの力でデーボスを駆逐することに成功。ダイゴも仲間たちの元へ帰り、平和が戻った。

その後のOVA『100yearS after』では孫戦士(戦隊)が登場し、新たなデーボスを迎え撃とうとするところを見ると、二人は結婚したようである。

ゴーバスターズ そしてトッキュウジャーとのVSの後は、他に『闇金ウシジマ君』のTVシリーズ、戦隊メンバーが多数出演した『俺たち賞金稼ぎ団』に出演したのみで、「他にやりたいことが見つかったから」との理由で所属事務所を退社 あまりにもあっさり引退してしまった。
これからの可能性を感じていた人だっただけに、返す返すも残念である。

2020/02/11 (Tue) 18:32 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18953

戦隊ヒロインその後 (平成編)
37-2飯豊まりえ
シリーズ第37作『獣電戦隊キョウリュウジャー』で、シリーズとしては初の『紫色』の追加ヒロイン戦士 キョウリュウバイオレット(2代目)に変身して暗黒種デーボスと戦う弥生ウルシェードを演じた。

飯豊さんは戦隊シリーズ出演前は、フジテレビ系の『めざましテレビ』にコーナーレポーターとして出演していた経験あり。
(キョウリュウジャーで共演した今野さんや、先輩ヒロインのM・A・Oさんも出演していた)
現在は、フジテレビ土曜朝の『虹色ジーン』(3月いっぱいで終了)のメインMCの一人を務めている。

キョウリュウジャーでは、ブレイブ21『ズオーン!かえってきたプレズオン』から登場し、ダイゴの父桐生ダンテツ(山下真司)に次ぐトリンの古くからの知り合い ドクターウルシェード(千葉繁)の孫娘であり、専用の基地〔プレズオンラボ〕でキョウリュウジャーが戦いに使用する各種獣電池・ガブリボルバーの管理やメンテナンスを行っている。
通常コスチュームは、セピア色調の制服上下 (上着は中央部分に紫の縦ライン 下はミニスカ)
メガネをかけている。(メガネっ娘ヒロインは前作 ゴーバスターズに出演した西平さんに次いで二人目)

ブレイブ24 『もえろ!7にんのキョウリュウジャー』からは正式に2代目のキョウリュウバイオレットになる。
キョウリュウジャー出演当時は、ミニスカでの変身シーンのため、変身に必要なダンスステップでパンチラしているとネットで話題となった。

飯豊さんは現在も女優 モデルとして活躍中。
ドラマの代表作に大森南朋主演の(同ドラマで本人はヒロイン役を演じた)サインがある。

2020/02/13 (Thu) 22:23 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
18981

戦隊ヒロインその後 (平成編)
38-1梨里杏〔りりあ 現芸名 小島梨里杏〕
シリーズ第38作『烈車戦隊トッキュウジャー』で、トッキュウ3号(烈車戦隊のため、それらしく戦隊名と数字ネーミングであり、他のシリーズに必ずある、戦隊名と各々のカラーの組み合わせ『トッキュウイエローのような』ではない)に変身して、闇の路線《シャドーライン》の幹部や (それが送り出す)個性豊かな怪人たちと戦うミオ(夏目美緒)を演じた。

ミオは故郷昴ヶ浜に警察官(巡査)の父親と二人暮らし。

ミオたち5人が捜している故郷である昴ヶ浜は、皇帝ゼットのいるシャドーライン本線の下敷きになっている。

ミオや、最初からの他の〔転校生のトカッチを除く〕トッキュウジャーメンバー(ライト ヒカリ カグラ)の3人とは幼なじみである。
また、5人は元々子どもである。その理由としては、シャドーラインが、昴ヶ浜を闇に包んだ時の影響で、本来進むべき時間が止まっているためと思われる。

本来のレインボーラインの路線であるはずのものが、シャドーラインに乗っ取られているのと5人を戦わせるために、レインボーラインの《総裁》が、(ウサギの顔をしている ライト曰わく「オカズ」)自らの判断で5人を大人にしている。
(人為的に急成長させたため、5人とも記憶の一部が欠落している)
一例として、ミオたち5人の親の側から見た場合、自分たちの息子や娘がまだ「子ども」のままだと認識しているため、希に大人に成長した本人自身(そう表現するのも変だが)に出会ったとしても、自分の子どもであるとはわからないし、気づけないのである。

2020/02/15 (Sat) 13:50 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
19009

戦隊ヒロインその後 (平成編)
38-1補足
ミオの劇中での衣装は、秋、冬場~春先はキャラクターと同色の黄色のオーバーオール 夏場は白い半袖Tシャツに黄色短パン生脚。

5人の中ではイマジネーションが最も低い。それを車掌(関根勤)に指摘されたこともある。
これについては、自身の父親が警察官という現実的な職業と言う部分も少なからず関係しているのだろう。
ミオの場合、母親がいない分、自分が父親の面倒を見なければ という気持ちが、子どもの頃から強かったのだろう。

故に闇の皇帝ゼットが初登場した時に、ライトを除く4人が、彼が一時見せた闇に呑まれた中で、一番現実的な素っ気ない態度を取らせたのだろう。
〔出典 第11駅『闇の皇帝』第12駅『虹の定期券』〕

〔出典第21駅『花嫁は逃走中』第22駅『女帝の誕生』第23駅『手と手をつないで』〕では、グリッタが、皇帝の后になるのが嫌で逃げてきた理由をミオは知らず、敵であるはずのグリッタを、〈シャドーに追われているから〉という見た目の理由だけで、逃がそうとする優しい一面も見せている。

こうした理由づけから、トッキュウジャーのシリーズに限っては、1号~5号のメンバーには、敵 シャドー幹部を殺させないという申し合わせ事項をスタッフ間で設けたそうだ。

2020/02/17 (Mon) 18:24 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
19075

戦隊ヒロインその後 (平成編)
38-1補足その2
小島さんは17代目のイエローヒロインを演じた。
闇の皇帝ゼットとの対決の最終局面において、自ら闇に染まりゼットを倒そうとしたトッキュウ1号 ライト(志尊淳)を他の仲間たちと虹色のレールの光で助け ゼットを闇の彼方へ追い払った後、故郷昴ヶ浜の日常生活の時間が復活 みんな普通の子供に戻った。出典〔最終駅・輝いているもの〕小島さんは、デビューは、井上真央主演の朝ドラ『おひさま』。トッキュウジャー関係では、『VSキョウリュウジャー』『VSニンニンジャー』『スーパーヒーロー大戦Z』劇場版『ギャラクシーラインSOS』がある。

他の一般ドラマ出演では、『表参道高校合唱部』『子連れ信兵衛』ネット配信での『みんな!エスパーだよ』などがある。
現在も女優 モデルとして活躍中。

2020/02/23 (Sun) 17:44 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
19085

戦隊ヒロインその後 (平成編)
38-2森高愛
シリーズ第38作『烈車戦隊トッキュウジャー』で、第27代目のピンクヒロイン トッキュウ5号(トッキュウピンクではない)カグラ(泉 神楽)を演じた。
戦闘時、大勢のクローズに襲われたりすると対処に困ることもあるが、実はライトに次ぐ強いイマジネーションの持ち主で、頭にイメージした物になりきることによって、無限の強さを発揮できるらしい。

カグラの実家は、昴ヶ浜の海沿いでレストランを経営している。両親 弟と4人家族。
もちろん、ライト ヒカリ ミオとは幼なじみ。
カグラを演じた森高さんは、トッキュウジャーが、本格的なメジャーデビューである。

トッキュウジャーでの代表的な主役回は、誕生日を迎えるトッキュウ3号 ミオのためにケーキを作ってあげようと思い立ち、パティシエール入門修行をする話 〔出典 第30駅『誕生日のお祝いは』〕である。
カグラの基本的な衣装は『ガーリー』であり、春秋は一貫してピンクのカーディガンに赤黒チェックのミニスカソックス(ミオ役の小島さんとの対比で露出面積の狭いもの)
ヘアスタイルは、戦隊では珍しい三つ編みのお下げ髪である。(毎回のようには、恐竜戦隊ジュウレンジャーに登場したメイ[千葉麗子]以来ではないだろうか?)
夏は白の半袖シャツを着ている。
また、シリーズとしては珍しくタイトルコールがない作品の一つである。

2020/02/24 (Mon) 20:01 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
19087

戦隊ヒロインその後 (平成編)
38-2補足
カグラは、自ら闇に染まりゼットと対決しようとしたライトを自分たちの光の力で救い、ゼットを追い払った後、本来の子供の姿に戻り、家族との平和な生活を取り戻した。〔出典 最終駅『輝いているもの』〕

森高さんのデビューは、雑誌(ニコ☆プチなど)のモデルから芸歴をスタート。トッキュウジャー関連では、VSキョウリュウジャー VSニンニンジャー 行ってかえってきたトッキュウジャー 第43作『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(次週最終回)の放送スタート前 4週連続で放送された特別企画『スーパー戦隊最強バトル!!』にドリーム戦隊チームの一人として、アカニンジャー 伊賀崎天晴(西川俊介)ゴーカイレッド キャプテンマーベラス(小澤亮太)ゴーカイイエロー ルカ・ミルフィ(M.A.O) サソリオレンジ スティンガー(岸洋佑) ジュウオウイーグル 風切大和(中尾暢樹[まさき]と共に出演した。これからますます活躍して欲しい戦隊ヒロイン経験者の一人である。

2020/02/24 (Mon) 21:19 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
19452

戦隊ヒロインその後 (平成編)
39-1矢野優花
シリーズ第39作『手裏剣戦隊ニンニンジャー』で、代々忍びの家系である伊賀崎家の伊賀崎旋風(つむじ)〔矢柴俊博〕の長女であり、ラストニンジャ伊賀崎好天(よしたか)〔笹野高史〕の本家筋の孫であり、アカニンジャーに変身する伊賀崎天晴(たかはる)〔西川俊介〕の妹 4代目のホワイトヒロイン 宿敵・牙鬼幻月(軍団)と戦う[ひとひら風花]シロニンジャーに変身(変化)する伊賀崎風花(ふうか)を演じた。
モモニンジャーに変身する百地霞とは従姉妹同士。
自分を溺愛する父や、「熱いなコレ 燃えてきた━!」や、「イケイケドンドンだ!」を決まり文句に、ついつい暴走しがちな兄の間に挟まれ悩みながらも、決して兄貴に便りきりの一辺倒にはならず、自分のキャラをちゃんと確立している妹だ。
誰にも口に出さずにいるが、兄を越える忍者になりたいという夢を持っている。
忍び装束に中央部分が白い陣鉢・スカーフが基本衣装であるが、平時は女子高生らしいブレザーやカーディガン チェック柄などのミニスカ生脚(足)冬はナチュストである。
オトモ忍はワンマル パンダマルである。

2020/03/22 (Sun) 19:37 | あの頃の名無し #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する