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【怪物くん】手足が伸びる怪物の実写がいけるなら、あの人気漫画も・・・




【☞怪物くん

『怪物くん』(かいぶつくん)は、藤子不二雄Ⓐによる日本の少年漫画。テレビアニメはモノクロ版とカラー版があり、それぞれアニメ映画も公開された。2010年4月17日から6月12日まで、日本テレビ系列で特撮テレビドラマ化された。

■概要
怪物ランドから人間界へやって来た不思議な少年、怪物くんとそのお供であるドラキュラ、オオカミ男、フランケンが巻き起こす騒動を描くギャグ漫画である。彼ら以外にも数々の気の良い怪物達が登場する。時に登場する冷徹な敵役との戦闘描写など、アクションシーンも豊富である。

1965年1月 - 1969年4月迄、少年画報社の『少年画報』にて連載。そして1967年6月 - 1969年5月に『週刊少年キング』でも連載。さらに1980年 - 1982年迄の間リバイバル版が小学館の『月刊コロコロコミック』、『学習雑誌』、『てれびくん』等で連載。

怪物くんの歴史って、古いんですね。
1965年って・・・もう50年も前じゃないですかっ!

【☞怪物くん(モノクロ)

kaibutsukun-monokuro.jpeg

■テレビアニメ(モノクロ)

『怪物くん』は、藤子不二雄Ⓐの漫画『怪物くん』を原作としたテレビアニメ化作品の第1作にあたるモノクロ版の『怪物くん』(かいぶつくん)及びその劇場版。

1968年4月21日 - 1969年3月23日にTBS系列ほかにて不二家一社提供の「不二家の時間」枠で放送。15分2話構成で全48回(全96話)。東京ムービーとスタジオ・ゼロが交互に製作。本編中の登場怪物の解説及びエンディングのナレーションを映画評論家の淀川長治が担当した。

怪物くん(モノクロ) OP



怪物くん(カラー)

kaibutsukun-color.jpeg

■テレビアニメ(カラー)
テレビ朝日系にて、1980年9月2日 - 1982年9月28日に火曜日19:00 - 19:30の時間帯で放送。94回放送、全188話(15分2話)。シンエイ動画の藤子アニメ第2弾。淀川による解説がない以外は、原作やモノクロ版をほぼ踏襲している。放送中盤より、キャラクターデザインに若干の変更が加えられた。

モノクロ版で怪物くんを演じた白石冬美は、このリメイク版でも再び彼を演じたいと作者にまで懇願したが、放送局や製作会社、スポンサーが異なるなどの理由から、結局は野沢雅子に決まった。また、フランケン役の相模太郎が1981年に急逝したため、途中から兼本新吾に交代した(兼本はモノクロ版でオオカミ男を演じている)。キャストの中では増山江威子がただ1人、モノクロ版から一貫して怪子ちゃんを演じ続けている。

放送30周年を記念して2010年9月24日に上巻、11月26日に下巻のDVD-BOXが発売。全話のソフト化は初めてでもある。

私が見ていたのは、当然、カラーアニメ。
モノクロアニメの存在すら知りませんでした。

しかし、キャラクターを今見ても、50年前のデザインとは思えないです。

そんな、怪物くんのオープニングです。


怪物くん OP


うん、懐かしいですね。
映像もよく覚えています(^^)
そういえば、怪物くんの声、ドラゴンボールでお馴染の野沢雅子さんでした。

それから、エンディング。
こちらは、動画を見つける事が出来ませんでした。
映像の異なる別バージョンのオープニングと一緒になった動画を貼っておきます。
動画の1:10あたりから、エンディングが始まりますので、そちらをお聞き下さい。


怪物くん ED



この動画を探してる時に、おもしろいものを見つけたので、せっかくなので貼っておきます。

いや、絶対`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 。・゚・(´∀`*)゚・・。ヴァノヽノヽノヽノヽノヽノヽノヽ

って、なると思います、ぜひ聴いてください!


怪物くん ED(おまけ)



どうでした?
イタリア語バージョン(^^;
オリジナル(日本語)を忠実に再現してるあたり、好感持てますね。

日本人がイタリア語バージョンを聴いて笑えるように、初めてオリジナルを聴いた現地の人たちも、「何じゃこりゃ」って笑ったんでしょうね。
聞き慣れない言語でコミカルな歌を聴くと、ほんと楽しいです(^^)

さて、怪物くん。
81年と82年に劇場版が製作されています。
特に、81年の「怪物ランドへの招待」という作品、当時、めちゃくちゃ見たかったんですよね。
これ、劇場版ドラえもん「のび太の宇宙開拓史」と併せて上映された映画で、テレビでも、特番で宣伝してたんですよ。

私の実家は、超・ど田舎なので、映画館が近くになく、結局、見る事ができないままでしたが、当時の見たくてウズウズした、あの気持ち、今でも忘れられません(^^;

それから、2010年には、嵐の大野智が主演した実写版ドラマが作られてますね。

kaibutsukun-dorama.jpeg

見た事はないですが、翌年(2011年)には、映画にもなってる事を考えると、視聴率も良かったんでしょうね。

怪物くんの特徴と言えば、手足を自由自在に伸ばせる、ところなわけですが、実写版では、うまく表現出来てたんでしょうか?
で、もし、違和感なくやれていたのであれば、あの人気漫画も・・・

そう、ワンピース!

まぁ、漫画連載中は、実写化されることはないと思いますが、無事、完結したならば(十数年後?)、実写化されそうですよね(^^;
ワンピースファンとしては、見てみたいような、見たくないような。

ちなみに、もう1つの特徴、帽子。
帽子の下は、どうなってるのか、最終回で判明します。

ざっ、と説明すると、怪物ランドに帰らなければならなくなった怪物くん。
最期に「ひろし」がずっと見たがっていた「帽子の下」を見せてあげる。
そこには、つるっぱげの頭が。



「ひろし」も、これなら、ずっと見せたくなかった理由も分かる、と納得する。
しかし、実は、そのつるっぱげさえもカツラ(被り物)。
その下には・・・。
(ほとんどの人が知ってると思いますが、知らない人がいるかも知れないので、伏せておきます)
と、こんな感じ。

当時は、もう会えなくなる「ひろし」には、見せてあげれば良いじゃん、と思って、なんかモヤモヤ。
まぁ、怪物くんからしたら、「人間ぽい姿」にこだわったのかな。
言い換えれば、「怪物的要素」を微塵も見せたくなかった、と。
「ひろし」の記憶に残る自分は、あくまでも、「人間と何一つ変わらない」姿の自分であって欲しい、みたいな。

大人になって、改めて思い出すと、子供向けアニメでも意外と深いよね。

以上



※みなさんのコメント、お待ちしております

【怪物くん】
手足が伸びる怪物の実写がいけるなら、あの人気漫画も・・・
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コメント

18

怪物くんをリアルタイムに見ていた世代ではないですが、ハゲ頭の下、どうなってるかは知ってる。
懐かしいアニメを振り返るテレビ番組とかで、結構やってたと思うので、伏せるほどでもないと思う。

2015/07/19 (Sun) 22:55 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
22

ワンピースの映画化は難しいでしょ
ファンのこだわりも強そうだし、何より作者が許可しなさそう

2015/07/20 (Mon) 19:58 | あの頃の名無し #- | URL | 編集

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