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【ヤットデタマン】もう大巨神をメインにしたロボットアニメ作っちゃいなよ




【☞ヤットデタマン

『タイムボカンシリーズ ヤットデタマン』(英語表記:Firebird)は、『タイムボカンシリーズ』第5作目としてフジテレビ系列で1981年2月7日から1982年2月6日まで毎週土曜夜6時30分 - 7時00分に全52話が放映された、タツノコプロ制作のテレビアニメ。

これまでのタイムボカンシリーズのパターンを打ち破るいくつかの設定が本作では導入された。ヒーローは従来の男女二人組から男性一人に変わり、動物型メカに代わり人型の巨大ヒーローロボット「大巨神」が登場した。この登場は、スポンサーのタカトクトイスの要請で、放送するフジテレビはギャグアニメであるとして登場に難色を示したが、一任された総監督笹川ひろしが決断を下して登場が決まった。玩具の売上は『ヤッターマン』に次ぐほど好評だったという[1]。

大巨神は自我を持つだけでなく、「偏平足を気にする」「義理人情に厚い」「ロボットなのに(見かけ上)汗をかいたり涙を流したりする」などの人間的な個性が与えられた。

悪玉チームは前作の4人に子供(コマロ)を加えて5名編成となり、ジュリー・コケマツとアラン・スカドンに関しては姿だけでなく口調までも別人とも思えるデザインの変更が施された。悪玉メカのモチーフは、スポーツ→伝説上の偉人→おとぎ話や童話のキャラ→伝説上の怪物になっている。

この作品から「お仕置き」の概念がなくなっている。それに代わり、大巨神の「大激怒」によって「お仕置き」よりもさらに激しい仕打ちがなされている。

タイムトラベルのシーンでは『タイムボカン』以来となるスキャニメイトが使用された。

本作はタツノコプロの作品『破裏拳ポリマー』へのオマージュおよびパロディであると言われており[2][3]、設定に多くの類似点がある。『破裏拳ポリマー』の主役だった曽我部和行が本作でも主役を演じている。

タイムボカンシリーズで、本ブログで紹介するのは、「ゼンダマン」に続き、2作品目。
本作も良く見てましたねぇ。
オープニングも、エンディングもノリが良くて大好きです。


ヤットデタマン OP


ヤットデタマン ED



オープニングの笛の音、まず、コレが好きです。
そして、ヒーロー物の王道のようなかっこいいメロディ。
今でも通用しそう。

エンディングは、悪玉チームのキャラをメインにした、ギャグ、コメディっぽい曲調。
こっちもノリが良いですね。
「先月のお小遣い、テストの山勘、箪笥の後ろの5円玉・・・やっと出た!」
と、歌詞もわかり易く、覚え易いので、ずっと記憶に残ってました。

ところで、ヤットデタマンは、タイムボカンシリーズに人型巨大ロボが登場した最初の作品ですね。
悪玉チームとの戦闘がクライマックスになると、まず、飛行形態(戦艦型)の「巨神号」が現れて、

kyoshingo.jpg

巨大ロボットに変形します。

そう、その名は、「大巨神」!
そのまんまやんけーゞ( ̄∇ ̄;)

daikyojin.jpg

でも、当時は、すっごくかっこよく思えて、超合金、欲しかったなぁ。


そして、ペガサス型の「大天馬

daitenba.jpg


さらに、大巨神と大天馬が合体して、ケンタウロス型の「大馬神」になるとか、かっこよ過ぎ! 感(*´ω`*)動

daimajin.jpg

いやぁ、これ、発案した人、少年達の心をよく理解してるよね(^^;
変形するロボ、しかも、サポートロボとも合体するとか。
タイムボカンシリーズの枠を一気に超え過ぎだろっwwww
もう、大巨人をストーリーの中心した普通のロボットアニメにできるレベル。

まぁ、その甲斐あって、おもちゃの売り上げは、好調だったみたいで、良かったね。
タイムボカンシリーズのイメージから逸脱し過ぎ、という心配もあったみたいですが、そんなイメージや歴史なんかを気にしてるのは、所詮、大人だけ。
子供達にしてみれば、分かり易い程にカッコ良ければOKなんですよ。
だって、アニメを見てる子供の年齢からしたら、過去のシリーズ作品なんて知ってるわけないんだから(^^;

この手の話って、シリーズ物には、付物ですよね。
仮面ライダーなり、ウルトラマンなり。
イメージがぁ、とか言ってるのは、熱狂的なファン、マニアだけで、作品単体を楽しんでる人達からしたら、あんまり関係ない話。
ただ、ビジネスとしては、視聴率やら関連商品の売り上げに関して、マニアな方々を無視できないわけで・・・難しい所です。

特に今では、ネット上に「批評家(^^;」が溢れているので、昔と違って「口コミ」の広がり方が全然違うし、作品の成否に関わるような大きな変化は難しくなったかも知れませんね。

私としては、「路線変更」みたいな変化は、別に、それでおもしろくなるならOK、思ってます。
が!
実写化に関しては、原作のイメージは、大切!!

大幅に変更するなら、原作のタイトル使う必要なくない?
○○という漫画(アニメ)にインスピレーションを受けた、という事で別物扱いで作れば良いじゃん。
そもそも、非現実的な漫画やアニメを実写化する場合は、かなり表現力が落ちるのに、原作のタイトル使ってハードルをあげる必要あるのか?
と思ってしまう。

ハイウッド版「ドラゴンボール」、あれ、タイトルが「ドラゴンボール」じゃなかったら、ここまで叩かれてなかったんじゃないかな・・・
・・・それは無いかwwww

話が全然違う方向に飛んでしまいました(^^;
と言うことで、今回は、ここまで。

以上



※みなさんの感想、コメントお待ちしております

【ヤットデタマン】
もう大巨神をメインにしたロボットアニメ作っちゃいなよ
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コメント

15

俺は、大巨人持ってたよ。
大天馬と合体できる奴じゃなかったけど・・・

2015/07/17 (Fri) 11:33 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
1960

ボカンシリーズで一番好きな作品でした。

2016/07/11 (Mon) 11:14 | すーぱーぺるる #- | URL | 編集

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