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幻のファミコンカセット「茶色いゾンビハンター」の正体が発売30年目にしてついに判明!



1:名無しさん:2017/08/03(木) 22:07:19.05 ID:CAP_USER.net
幻のファミコンカセット「茶色いゾンビハンター」の正体が発売30年目にしてついに判明 都市伝説かと思いきや本当に存在

当時のプログラマーへの取材から正体が判明。

ゲームコレクターの間では長らく「幻のカセット」とされていた、「茶色いゾンビハンター」の正体が、30年越しでついに判明しました。ブログ「ファミコンのネタ!!」で、その真相や判明の経緯について詳しくまとめています。



 「ゾンビハンター」はもともと、ゲーム雑誌「ハイスコア」と、エスキモーのアイス「ゾンビハンター」とのコラボレーションから生まれたファミコンソフト。開発は「ハイスコア」編集部が担当しており、アイスを購入した人の中から抽選で8000人に、同名のゲームソフトをプレゼントするという大型企画でした(反響が大きく、後に「通常版」として一般販売することに)。

 しかし「ゾンビハンター」を巡っては1つ、大きな謎が残っていました。それが「どうやら茶色いカセットのバージョンがあるらしい」というもの(本来のカセットは黒)。コレクターの間では以前から目撃情報があったのですが、あまりにも目撃数が少なく、またそもそもなぜ色違いが存在するのかも不明で、長らく「茶色いゾンビハンター」は“正体不明”のカセットとして扱われていたのでした。

 今回謎がとけたのは、「ファミコンのネタ!!」管理人のオロチさんが、元ハイスコアのスタッフであり、「ゾンビハンター」のプログラマーでもある大森田不可止さん(@omorita)に直接尋ねたことがきっかけ。大森田さんの回答はなんと、「私が手作りして送ったもの」という衝撃的なものでした。

 大森田さんによると、茶色バージョンは全部で100本くらいあり、「発送が遅い」とクレームが来た人にだけ手作りで送っていたのだとか。
当時ファミコンのカセットは任天堂しか生産できませんでしたが、基板とカセットの外側だけ譲ってもらい、個別にデータを書き込める「EPROM」というROMを使って手作りしていたそうです。

 オロチさんによれば、「ゾンビハンター」の流通数は累計約9万8000本(アイス版の8000本を含む)なので、茶色版の割合はおよそ「980本に1本」ということになります。当時プレゼントキャンペーンに参加していて、手元に「ゾンビハンター」のカセットがある人は、自分のカセットが何色だったか、一度確かめてみるとよいかもしれませんね。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1708/03/news120.html


3:名無しさん:2017/08/04(金) 00:00:03.41 ID:Bqapz9Ui.net
発送が遅いってクレーム送った人が100人くらいいたってことか

それは送る方がひどいともいえる
4:名無しさん:2017/08/04(金) 00:25:48.27 ID:2y3uol9J.net
クレーム送ってればプレミアカセットが手に入ったのか
2:名無しさん:2017/08/03(木) 22:23:33.60 ID:QXjwURat.net
大森田不可止ってチュンソフトのエンドロールでよく見かけた名前だがあれ作った人なのか
6:名無しさん:2017/08/04(金) 09:52:59.47 ID:68q0Rus4.net
燃えプロには色違いのカセットがある

マメな
5:名無しさん:2017/08/04(金) 06:11:39.78 ID:3u4Dh7w5.net
ファミコンのカラテカで黒のカートリッジと白のカートリッジを見た気がする
7:名無しさん:2017/08/04(金) 10:26:47.65 ID:jh+S1tzc.net
ボォ~ンビバンバァァア~
これとかチェスターフィールドとか、変な横スクはよくやったわ

幻のファミコンカセット「茶色いゾンビハンター」の正体が発売30年目にしてついに判明!
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/gamenews/1501765639
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