HOME Twitter Facebook RSS 昭和年代別タイトル一覧 タイトル索引
ブログについて お知らせ 最新記事一覧 人気記事一覧 おすすめ記事

【懐かしい映画】スーパーマン、ロッキー、プロジェクトA、ほか




70、80年代の懐かしい映画を適当に選んで振り返る特集の第6弾。
今回は、以下の作品をピックアップしてみました。
それでは、さっそく行ってみましょう。

まずは、この映画から。

スーパーマン


【☞スーパーマン

superman-1978.jpg

『スーパーマン』(Superman)は、ジョー・シャスターとジェリー・シーゲルによるアメリカン・コミック作品『スーパーマン』を原作とする1978年のアメリカの映画作品。

キャッチコピーは「You'll Believe a Man Can Fly.」 日本でのキャッチコピーは「あなたも空を翔べる!」

1999年に再公開が企画され、ドナー監督が1978年公開時にカットしたシーンから約8分を盛り込み、ディレクターズ・カットとなって2000年に公開された。

はい、まず最初に取り上げるのは、「スーパーマンvsバットマン」が2016年3月25日に公開されたばかりで、これから話題になりそうな「スーパーマン」です。

スーパーマンvsバットマン


もしかしたら、「スーパーマンvsバットマン」、既に見たぜ、と言う人もいるかもしれませんね。

「スーパーマン」第1作目の映画は、1978年に公開され大ヒットし、アメリカの年間興行収入ランキング1位を獲得しています。
クラーク・ケント=スーパーマン」を演じた「クリストファー・リーヴ」は、1995年に競馬競技中に落馬して脊髄を損傷、首から下が麻痺してしまいました。

superman-cris.jpg

その後、何とか芸能活動を再開させ、2003年には、米ドラマ「ヤングスーパーマン」に博士の役で出演してましたね。
車椅子姿で体が動かせない博士の姿は、まるで、宇宙物理学者の「スティーヴン・ホーキング」博士みたいでした。
そして、2004年には、アテネオリンピックのCMにも出演したりしていましたが、10月9日に心不全でこの世を去りました。
52歳でした。

ちなみに、映画「スーパーマン」はシリーズ化し、第4作まで製作されました。
また、主演俳優が異なる映画も2作品あります。
  • 『スーパーマン』:1978年(米)、主演クリストファー・リーヴ
  • 『スーパーマンⅡ/冒険篇』:1981年(米)、主演クリストファー・リーヴ
  • 『スーパーマンⅢ/電子の要塞』:1983年(米)主演クリストファー・リーヴ
  • 『スーパーマンⅣ/最強の敵』:1987年(米)、出演クリストファー・リーヴ
  • 『スーパーマン リターンズ』:2006年(米)、主演ブランドン・ラウス
  • 『マン・オブ・スティール』:2013年(米)、主演ヘンリー・カヴィル

「マン・オブ・スティール」は、「スーパーマンvsバットマン」の公開に合わせてか、先日、テレビ番組「金曜ロードSHOW」で放送されていましたね。
スーパーマンのキャラクターとしては、クリストファー・リーヴが凄く合ってたと思うんですよね。
まあ、4作も主演していたので、イメージが刷り込まれたってはあると思いますけど・・・
クリストファー・リーヴ、不幸な事故で体が不自由になっても頑張っていたのに・・・52歳と言う若さで、この世を去るとは。
本当に残念です。


はい、続いての映画は、こちら。

ロッキー


【☞ロッキー

rocky-1976.jpg

『ロッキー』(Rocky)は、1976年のアメリカ映画。配給会社はユナイテッド・アーティスツで、監督はジョン・G・アヴィルドセン。主演・脚本はシルヴェスター・スタローン。

第49回アカデミー賞作品賞ならびに第34回ゴールデングローブ賞ドラマ作品賞受賞作品。また、2006年に米国連邦議会図書館がアメリカ国立フィルム登録簿に新規登録した作品の中の1つである。

言わずと知れた「シルベスター・スタローン」の出世作。
とにかく好きな作品。
今でも「予告編」を見ると、ウルッっと来る(^^;
BGMが秀逸過ぎますね。
この映画の成功の半分は、このBGMのおかげだと思えるくらいクライマックスを盛り上げてくれます。

ロッキーは、低予算の作品でしたが、それが帰って本編の世界観にもマッチし、「第49回アカデミー賞作品賞」を受賞。
以降、シリーズ化する大ヒット映画になりました。
  • 『ロッキー』:1976年(米)
  • 『ロッキー2』:1979年(米)
  • 『ロッキー3』:1982年(米)
  • 『ロッキー4/炎の友情』:1985年(米)
  • 『ロッキー5/最後のドラマ』:1990年(米)
  • 『ロッキー・ザ・ファイナル』:2006年(米)
とりあえず、全部、見ましたねー。
特に、「ロッキー4」は、夏休みに一人で見に行った思い出深い映画です(^^;


はい、続いては、こちらの映画。

少林寺


【☞少林寺

syourinji.jpg

『少林寺』(しょうりんじ 中国語: 少林寺; ピン音: Shàolínsì)は、1982年制作の中国・香港映画。張鑫炎(ヂャン・シンイェン)監督、主演は李連杰(リー・リンチェイ、現:ジェット・リー)。日本やシンガポールなどでも同年に公開された。

ハッ!ハッ! ハッハッ!!

少林寺と言ったら、真っ先にコレを思い出すw
武術系のパロディ作品でも結構、使われますよね(^^;

中国武術の代表格として名高い少林寺を舞台にした映画で、少林寺(少林拳)ブームも巻き起こりました。

現在は、ハリウッドでも活躍する「ジェット・リー(当時:リー・リンチェイ)」の映画デビュー作でもあります。
ちなみに、ジェット・リーは、5年連続、中国武術大会で総合チャンピオンに輝いた本物の武術家でした。

この作品もヒットしたことによって、「少林寺2(1983年)」が作られています。
続編のようなタイトルですが、ストーリー上の関連は無く、前作の主演俳優が多数出演しているというだけ。

こちらは、香港などでは、興行収入で1位を獲得するなどヒットしたようですが、日本では、前作ほどのヒットはしませんでした。
その要因の一つとして、「ジャッキー・チェン」主演の映画「プロジェクトA」が同時期の公開であったためと言われています。

ということで、次はこの映画です。

プロジェクトA


【☞プロジェクトA

projecta.jpg

『プロジェクトA』(原題:A計劃、英語題:Project A)は、1983年に香港で公開された映画。主演、監督、武術指導、脚本をジャッキー・チェンが務めている。

1900年代イギリス植民地下の香港を舞台に、水上警察と陸上警察が反目しながらも、最後には協力して海賊を倒すアクション映画。高い時計台から落下するシーンに代表される身体を張ったアクションの連続のほか、アクションコメディーシーンも満載。

派手なスタントやアクションで「ジャッキー・チェン」の代表作的存在となっている作品です。
本作のテーマソングもテレビ番組とかでよく使用されますよね。

プロジェクトA テーマ曲



時計台から落下するシーンは、喜劇王「ハロルド・ロイド」の代表作『要心無用(Safety Last)』における有名な時計台のシーンからヒントを得たらしいです。

Safetylast-1.jpg

projecta-tokeidai.png

このシーンは、1回のアクションを、別アングル3方向から撮ったものではなく、このシーンのためにジャッキー自ら3回、時計台から地面まで落下しています。
本編に使われたのは2つで、落下の仕方が違うのがわかります。
残る1つは落下失敗で屋根が破れずにNGとなり、これはエンディングのNGシーン集で使われています。
大けがを負ったのは最初のテイクで、頭から地面に落ちたこのカットは非常に衝撃的で有名なものとなりました。

いやいや、命掛けすぎ(^^;

ちなみに、タイトルの「プロジェクトA(A計画)」は、元々は撮影時の仮タイトルだったものが、そのまま採用されました。
盗作やパクリ(パクって先に公開する)が日常茶飯事の香港映画界では、内容の見当をつけられないようにするために、よく仮タイトルが使われるのですが、『A計画』は言葉の響きがいいことから、そのまま本編のタイトルになったようです。


はい。
そして、最後はこの映画。

スパルタンX


【☞スパルタンX

spaltanx.png

『スパルタンX』(-エックス、原題:快餐車、英題:Wheels on Meals)は、1984年に公開された香港映画。サモ・ハン・キンポー監督作品。

日本ではジャッキー・チェン主演映画として知られる。スペイン・バルセロナを舞台に、ワゴンカー「スパルタン号」による軽食販売で生計を立てるトーマス(ジャッキー・チェン)、デヴィッド(ユン・ピョウ)の二人と、探偵モビー(サモ・ハン・キンポー)が謎の集団に誘拐されたシルヴィア(ローラ・フォルネル)を助けだそうとするコメディ調のカンフーアクション映画である。

先日、「►ファミコンソフト一覧の記事」にも登場した「スパルタンX」です。

80年代は、香港映画、というか、「ジャッキー・チェン」、「サモ・ハン・キンポー」、「ユン・ピョウ」の3人が人気がありましたよねー。
よくアクションをマネしてました。
懐かしいです。

spartanx-actors3.jpg


それから、本作では、ジャッキーと元アメリカンキックボクシング世界王者「ベニー・ユキーデ」の対決シーンが有名です。
ジャッキーの自著「僕はジャッキー・チェン」では、自身が選ぶ「ファイティング・トップ10」において、このシーンを堂々の1位に挙げているほど、本人にとっても思い入れのあるシーンのようです。

日本公開版は、主題歌「SPARTAN X」等、オリジナル曲を編入し、エンドタイトルロールにもNGシーンが流れる独自仕様で公開されたようです。
NGシーン集って、日本版オリジナルだったんですね。

ちなみに、日本版主題歌は、プロレス団体「NOAH」の「三沢光晴」の入場テーマ曲で、全日本プロレス時代から20年近く使用されていました。
また、1980年代中盤には「上田馬之助」の入場テーマ曲としても使用されていました。


はい、という事で、懐かしい映画特集、いかがでしたか?
今回は、狙ったわけではないけど、何か「バトルアクション」作品特集になってますね(^^;
子供の頃は、こういう分かりやすい映画が大好きでしたが、最近は、変な知恵wが付いて、純粋に楽しめなくなって来たなと反省してしまいます。

みなさんは、思い出の作品はありましたでしょうか。
今回の特集が少しでも当時を思い出すきっかけとなったのなら幸いです。

以上



※みなさんの感想、思い出など、コメントして下さいね
【懐かしい映画】
スーパーマン、ロッキー、プロジェクトA、ほか

関連記事
スポンサーサイト
Theme: 昔の映画 | Genre: 映画
Tag: 洋画

おすすめ記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する