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【名犬ジョリィ】巻き舌できるか試されたあの頃、あれから34年、実写映画も公開されて驚き




【☞名犬ジョリィ

『名犬ジョリィ』(めいけんジョリィ)は、日本のテレビアニメ。

フランスの元女優セシル・オーブリー(セシル・オウブリ)の文学作品『ベルとセバスチャン Belle et Sébastien (邦訳題: アルプスの村の犬と少年)』を原作として作成したテレビアニメ。1981年4月7日から1982年6月22日までNHK総合にて放映された。全52話。本作品放送直前の1981年3月31日に「名犬ジョリィがやってくる」が放送された。

原作小説のタイトルを見て分かる通り、元々の犬の名は「ベル」であり、またメスである(BelleもJolieも「美しい」という意味だが、jolieは形容詞にしかならないのに対し、belleは冠詞を付ければ名詞にもなるため、名前としてはBelleのほうが普通である。形容詞beauの女性形がbelleであるため、雌犬であることが分かる) が、日本でのアニメ作成に際して「ジョリイ」と改名された。フランスでの放映は原作小説のタイトルのまま Belle et Sébastien とされる。また邦訳題にアルプスとついているが、アルプス山脈ではなくピレネー山脈が舞台である。物語の最初はフランスのバスク地方であり、ピレネー山脈を越えるとスペインのカタルーニャ地方に入る。登場人物の名前もそれぞれフランス風、スペイン風に分かれている。

名作アニメの多いNHKから、最初に選ぶアニメはコレ。

ぶっちゃけ、ジョリィのストーリーとか全く覚えてませんwww
記憶にあるのは、でっけー犬と主人公が何か色々やってたアニメ、という程度(^^;
なので、改めてあらすじを紹介しておきましょう。

■あらすじ

ピレネー山脈にある農場で育った孤児のセバスチャンはわんぱくないたずらっ子。

jorry-sebastian.gif

ある日、水を飲みに行った彼の前に大きな白い犬(グレート・ピレニーズ)が現れる。
それは飼い主の酷い仕打ちによって逃げ回り人に害をなしてしまったために村人に「魔犬」と呼ばれ恐れられた野犬ジョリィだった。

jory-scene2.jpg

しかし、セバスチャンはジョリィを気に入り、彼を匿い村人から守る。
当初は警戒していたジョリィだったが、やがて2人の間には固い友情が結ばれる。

jory-scene1.jpg

そして2人は様々な冒険に遭遇し、ついには互いの母親を探すため共にピレネーを越える旅に出る。

ってな感じです。

ほぉ~、ジョリィって元々、野良犬だったのか。
確かに、セバスチャン(この名前も忘れてたw)とジョリィの出会いって意識したことなかったなぁ。

ついでなので、番宣動画を貼っておきます。

名犬ジョリィ



はい、それでは、オープニングとエンディング行ってみましょう。


名犬ジョリィ OP/ED


いやー、懐かしいですね。
この歌は、ものすっごく覚えています。

特にオープニングの 「走れ、ジョリィ~とぅるるるるる~」 の 「とぅるるるるる~」 を、ちゃんと言えるかどうか、子供達の間で試しあってませんでしたか?

当初、私も「とぅるるるるる~」が巧くできなくて、悔しい思いをしました。
必死に練習してるうちに、なんだか出来るようになって、すごくうれしかったなぁ~。
でも、その時はもうブームが終わってたんだよね・・・

で、懐かしさついでに、今でも「とぅるるるるる~」できるか試したら、ちゃんとできたよwww
自転車と一緒で、一度できるようになったら、ずっと出来るもんなんだよ。

それから、エンディング。
こっちについては、ほのぼのな思い出があって、思い出すと今でも微笑ましくなります。

当時、すごく仲の良かった同い年「いとこ」が居たんですが、少し離れた所に住んでいたので、たまにしか遊べませんでした。
(車で移動しなければ無理な距離)
で、ある日、いとこの家に泊まりに行く予定だった日、私は熱を出してしまい、止まりに行くことができなくなったんですね。

私は、常に扁桃腺が出ている「扁桃腺肥大」(今でもそうです)なので、幼い頃は、風をひくと真っ先にに喉がやられて、声がでなくなっていました。
すごく楽しみにしていたお泊まりもできず、声もほとんどでない状態で寂しく寝ていると、なんと従兄弟がお菓子を持って、見舞いに来てくれたんですよねー。
でも、声があんまり出なくて、会話もほとんどできない状態の私を見て、ジョリィのエンディングを歌ってくれたんですよ。

♪ビスケット一枚あったら、ジョリィと僕とで半分こ♪

そんな感じで歌いながら、お菓子を半分にして、私にくれるんです。
僕も声が出ないながらも一緒に歌っていたら、何だか気分が良くなって、ちょっと声が出るような気がしました。

「ほら、歌ったら声が出るようになるじゃん」
そう言って、二人で歌いながら、お菓子を食べた思い出。

ほのぼのだなぁ、良い思い出だなぁ・・・・

ん?・・・ちょっと待って!

お見舞いのお菓子・・・

お前も食うのかよ!www


・・・あっ。
・・・こんなセコいことを考えるなんて・・・私は汚れた大人になりました(^^;

はい。
と、言うことで、名犬ジョリィ。
実は、2013年12月にフランスで実写映画が公開されています。
タイトルは、「Belle et Sébastien」。
英語だと「BELLE & SEBASTIEN」=「ベルとセバスチャン」って事ですね。

Belle et Sébastien


日本では、ようやく今年になって(2015年9月19日より)新宿武蔵野館ほか、全国で公開が決定したようですね。

そして、何と何と!
2015年12月には、続編映画「Belle et Sébastien l’aventure continue 」(仏題直訳:ベルとセバスチャン、冒険は続く)の公開が予定されているのです!
2013年の映画が今年公開されたのも、もしかしたら、この続編がきっかけになってるのかもしれませんね。

Belle et Sébastien l’aventure continue


いやー、まさか、今の時代になって実写映画化されているなんて思いもしませんでした。
続編の日本での公開は、どうなるか分かりませんが、遅れてでも公開されると良いですね。

以上



※みなさんの感想、思い出など、コメントお待ちしております

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Tag: NHK

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コメント

3484

なんてこった!実写版がでたのか!?
ホントに、ほのぼのするアニメでした。
こういう子供むけのをもっと作ってほしいですねww

2016/12/11 (Sun) 10:46 | あの頃の名無し #- | URL | 編集

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