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日本刀は現代のテクノロジーをもってしても



1:名無しさん:2017/07/06(木)23:25:51 Z1e
完璧に再現できないという事実
ロストテクノロジー凄い
2:名無しさん:2017/07/06(木)23:29:19 7Ny
だが現在技術を使えばさらに高性能な日本刀を作れる現実
3:名無しさん:2017/07/06(木)23:30:04 LJX
必要ないから作らないだけのこと
4:名無しさん:2017/07/06(木)23:30:28 10i
いや、現代にも日本刀の鍛治いるから
8:名無しさん:2017/07/06(木)23:35:21 ne7
>>4
あれは江戸時代の新刀の製法の一部が残ってるだけ
10:名無しさん:2017/07/06(木)23:38:19 Z1e
平安~江戸初期の日本刀が一番ええらしいよ
11:名無しさん:2017/07/06(木)23:39:14 LJX
>>10
骨董品としてな
19:名無しさん:2017/07/06(木)23:52:19 ne7
>>11
天覧兜割り 同田貫でググってみ?

強靭さは薄く軽量な江戸期の新刀より鎌倉~室町の上だから
13:名無しさん:2017/07/06(木)23:40:17 Z1e
なんかどうやってあそこまで鉄を鍛え上げたのか今の技術でもいまいち分からんらしいよ
14:名無しさん:2017/07/06(木)23:41:22 Hj5
>>13
日本刀に関してはだいたいわかってるぞ
わからないのはダマスカス
15:名無しさん:2017/07/06(木)23:42:07 Z1e
>>14
あの木みたいな金属か?
17:名無しさん:2017/07/06(木)23:50:10 1Qg
ダマスカスの剣を見て日本の鍛冶屋が一言
「この程度で伝説になれるんだ……」

圧倒的強キャラ感
20:名無しさん:2017/07/06(木)23:52:34 RCd
>>17
ほんだら作れや
16:名無しさん:2017/07/06(木)23:44:18 7Ny
チタン合金「だが奴らはしょせん鉄よ」
21:名無しさん:2017/07/06(木)23:53:28 Z1e
まあでも結局幕末あたりの日本刀が一番かっこええんやけどな
23:名無しさん:2017/07/07(金)00:00:11 3my
こういう技術あるよな
ほかにはたとえばコンクリートは古代ローマのコンクリートのが現代のより耐久性あるとかね
25:名無しさん:2017/07/07(金)00:02:53 oDz
>>23
マジで?製法が気になりますわ
30:名無しさん:2017/07/07(金)02:03:40 yoi
>>23
耐久性は凄いけど現代の鉄筋コンクリート建築には合わないらしい
28:名無しさん:2017/07/07(金)00:10:11 P1z
安いという理由で訳の分からん様々な地域の材料を大量に購入して混ぜて使う現在のコンクリート

ローマ辺りの火山灰や石灰が素晴らしくコンクリート原料としての相性が良かったんだろうな
24:名無しさん:2017/07/07(金)00:02:14 AzF
マジもんのダマスカス刀剣ってのはどんくらい現存してんだろうな
日本もヤバイ名刀ってのは限られた本数しかないんだろうけども
27:名無しさん:2017/07/07(金)00:07:55 yNs
>>24
なんか数十年前に無理矢理復元したのが一本ある程度で完全な形では残って無いみたいよ
中世には宝剣扱いで実戦で使われて無かったみたいだし
結局、古代の伝説が一人歩きしてるだけっぽい
22:名無しさん:2017/07/06(木)23:55:11 Bmo
そもそもダマスカスの刀剣って現代に入って試された事あんの?
大昔に欧州や中東辺りで一番だったってだけで過大評価されてね?
26:名無しさん:2017/07/07(金)00:04:07 yNs
一子相伝門外不出で絶えたり
異民族流入ヒャッハー!で文明崩壊したり
需要が無くなったりでロストしちゃう
31:名無しさん:2017/07/07(金)02:04:07 8ei
古刀って言えよ誤解されるだろ
32:名無しさん:2017/07/07(金)02:21:36 rIj
再現できないのは鎌倉時代のやつな
29:名無しさん:2017/07/07(金)02:00:26 yZg
日本刀は再現できなくても、日本刀より優れた刀は作れるから勘違いしないように
33:名無しさん:2017/07/07(金)02:30:15 ZPl
馬鹿げてる
必要とされない技術など誇って何の意味がある
46:名無しさん:2017/07/07(金)02:50:42 8ei
とりあえずかっこいい

55:名無しさん:2017/07/07(金)02:58:01 CVG
実際現代の技術を結集して刃物を本気で作ったとするとどれくらい凄いんだろう
56:名無しさん:2017/07/07(金)02:58:48 W4z
>>55
キャベツを5千回切っても刃物を研ぐ必要がありません
とかなwww
57:名無しさん:2017/07/07(金)02:58:54 g9O
ローマンコンクリートはパンテオンが実証しているとおり
耐久性2000年オーバーのとんでもない代物だけど
その凄まじい頑丈さのせいで逆に現代では使いづらい

なぜなら現代建築はこまめな改築と
数十年おきに壊して建直すという更新サイクルが基本だから
無駄に頑丈すぎて取り壊しが大変なローマンコンクリート系は一般使用には不向き
ただし軍用ではバンカー・シェルターや滑走路などで使用されてる
61:名無しさん:2017/07/07(金)03:02:15 W4z
>>57
そもそもなぜコンクリートの製法が失われたんだろうな
そこが疑問だわ
中世基地外に再発明は不可能だったのはわかるが
70:名無しさん:2017/07/07(金)03:07:03 yNs
>>61
ゲルマン大移動
85:名無しさん:2017/07/07(金)03:14:06 g9O
>>61
まず古代末期から中世初期にかけてのいわゆる暗黒の混乱時代で
経済活動が大幅縮小して大規模建築も行われなくなったから
大規模向けなローマンコンクリートの需要がなくなった

そして中世盛期からは徐々に経済も回復して大建築がまた行われるようになったけど
この頃にはローマンコンクリート無しでも十分に大規模建築できるくらいに
技術がある程度固まってたからローマンコンクリート需要は結局回復しなかった

つまり必要とされない技術は消える定め
58:名無しさん:2017/07/07(金)02:59:05 dvW
材料同じでも作り方違うと別料理
68:名無しさん:2017/07/07(金)03:06:42 oqD
なるほどな。
成分同じ鉄だとしても、焼入れ焼きなましの温度その他工法によって性質が変わるからか。
俗に言う鎌倉期の名刀って、どんなことに優れてて名刀って言われてるんだ?教えて
74:名無しさん:2017/07/07(金)03:09:09 yNs
>>68
成分は分析出来ても熱の履歴は分からんからな
中国がロシアソ連の設計はパクれても劣化コピーしか作れないのは治金技術の差
83:名無しさん:2017/07/07(金)03:13:38 abm
フライパンでチャーハン作るのと鉄鍋でチャーハン作るのとでは
原材料同じだけど、最終的な成分が違うってのと一緒かな
98:名無しさん:2017/07/07(金)03:20:43 rIj
現代の日本刀はサンドイッチ構造になってるけど、鎌倉時代の一時期まではサンドイッチじゃなかったんだよね
それで今よりも刃先と峰の硬度の違いが激しかった
だから今より映りが色濃く出てる訳だけど
同じ材質で焼き入れだけで結合構造を変えてたから今よりも強くてしなやかだったんだよ
サンドイッチ構造はもう少し誰でも作れる用に工夫された性能は少し落ちるけど量産できるというメリットがあった

と言うわけで鎌倉時代のは誰も作れなくなったんよ
104:名無しさん:2017/07/07(金)03:23:46 oqD
>>98
なるほどな。量産によるメリットを取った訳か。需要に追いつけなかったんだな。
107:名無しさん:2017/07/07(金)03:25:36 rIj
>>104
大量需要で当時の刀匠が足りなくなって工夫されたらしいよ
111:名無しさん:2017/07/07(金)03:29:33 oqD
>>107
なんか現代に繋がる話でさみしいな。といって職人食わせるには需要ないといかんしな。
100:名無しさん:2017/07/07(金)03:21:42 oqD
現在はコストと需要で作るか決まる面大きいからな。
名誉と文化再興ていうモチベは大きいと思うから誰かやるかね。
150:名無しさん:2017/07/07(金)03:51:29 ksL
手間を省いて品質を良くするために技術は発達していくわけだろ?
古刀により近い品質で量産するために妥協する部分はあっても
その元となる高品質なもの自体を捨てるのかって言いたいのよ俺は
155:名無しさん:2017/07/07(金)03:55:58 oqD
>>150
そういう価値観が当時の人達にあったかどうかだな。
品質が落ちても量産出来るようになったから、技術者を要しなくなった例は多いだろ。
装飾品以外に手作り時計の意味も薄くなったし。装飾で刀買う時代でもなかったし。
156:名無しさん:2017/07/07(金)03:56:36 VQa
古刀やダマスカス刀も伝説や由来、骨董的価値は高くても後世のどの刀剣より性能面で優れていたかどうかはわからんよ
試された記録がそう無いから
164:名無しさん:2017/07/07(金)04:02:13 oqD
鍛冶職人の修行ドキュメンタリーとかで火の色(温度)を伝えても弟子全員が分かるわけでもない。
ってやってたがな。
じっさまから、昔の製鉄所もサーモグラフとかセンサー発達しても高炉の火の色で
見る職人を暫く使ってたって聞いたぞ。
168:名無しさん:2017/07/07(金)04:04:01 ksL
>>164
それドキュメンタリー動画でYoutubeにアップされてるから探してみてみるといいよw
興味深い話だったけど、結局機械の技術が追いついてなかっただけで
現代ではより効率よく作られてるそうだよ
175:名無しさん:2017/07/07(金)04:05:52 oqD
>>168
うん。今は技術進化で職人いらないのは知ってるんだ。
でもさ、今の技術伝承の話ってさ・・・てことへの投げかけなのよ。
198:名無しさん:2017/07/07(金)04:13:42 VQa
口伝で技術は目で盗めなんてつい最近まで当たり前に言われてた話だよ
220:名無しさん:2017/07/07(金)04:21:59 ksL
現代の刀鍛冶が一生をかけて刀を研究して
当時と同じもしくはそれ以上の刀を作ることができないってのが理解できない
現存しているものと比べることが出きるのが知らんが
古代の文字も読めない刀鍛冶が粗末な設備で作れたモノが本当に現代で作れないのか?
226:名無しさん:2017/07/07(金)04:24:43 VQa
>>220
玉鋼使って~とか制約があるからね
228:名無しさん:2017/07/07(金)04:25:41 ttr
>>220
不純物とか微量なモノまで再現ができないんじゃね
214:名無しさん:2017/07/07(金)04:19:35 W4z
同じものを作るのは可能だけど
それを同じものとする解釈が違うってだけだろ
231:名無しさん:2017/07/07(金)04:26:14 abm
包丁の切れ味とか、圧倒的に上がってると思うけどな
234:名無しさん:2017/07/07(金)04:27:51 oqD
>>231
古刀より切れ味鋭いもの靭性の高いものが作れないかっていうと、
そういう訳じゃない。と上の方の人が言ってた。論点が違うみたいよ。
258:名無しさん:2017/07/07(金)04:42:23 ksL
1000年前の古代人が作った目玉焼きは再現できるんか?
263:名無しさん:2017/07/07(金)04:44:06 oqD
>>258
わろたw縄文クッキーはみやげ物になってるがなw
まずは1000年前の目玉焼きが現存してる事を発表してくれw
264:名無しさん:2017/07/07(金)04:45:17 ksL
>>263
すまんが全部腐ってしまってな
当時の目玉焼き技術は失伝していて現代のテクノロジーでは再現できないんよ
268:名無しさん:2017/07/07(金)04:46:46 oqD
>>264
まてw 目玉焼きの前に当時の鶏卵が存在しないことに着目せねばな。
270:名無しさん:2017/07/07(金)04:47:39 ksL
>>268
つまり当時と現代とではそもそも素材が違うという事ですね
271:名無しさん:2017/07/07(金)04:48:20 rcT
>>270
魚の干物とかで比較しろ
286:名無しさん:2017/07/07(金)04:58:27 ksL
おい誰か大川隆法に古代の刀匠を呼んでもらって作り方教わって来いよ!
363:名無しさん:2017/07/07(金)18:55:32 PSQ
日本刀の性能に関しての読み物としては、これは結構面白い

実戦刀譚と言って古刀から軍刀・現代刀に至るまで
戦時中に実戦で使われた日本刀の性能に関するお話
http://ohmura-study.net/133.html

賛否はともかく一読してみることをお勧めする。

日本刀は現代のテクノロジーをもってしても
引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1499351151
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コメント

5875

昔の製法が継承されてないってだけで現在の最高の材料と技術で作った方が強度とかも凄いんでしょ?
そこまでする需要がないからやらないだけで

2017/07/09 (Sun) 11:25 | あの頃の名無し #- | URL | 編集

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