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信じようと信じまいと-…こういうロアがめっちゃ好きなんやが



1:名無しさん:2017/06/22(木)11:50:10 M8M
信じようと、信じまいと-

1986年1月に、福岡県の民家で惨殺死体が発見された。
死体は損傷が激しく「まるで強い酸か何かで溶かそうとした」かのようであったと言う。
死体のあった民家も特殊な構造で、全ての部屋が1本の廊下でつながっている造りであった。
ちなみに死体の発見された場所はキッチン、以前住んでいたこの家のデザイナーも同様の死体で発見されている。

信じようと、信じまいと―
68:名無しさん:2017/06/22(木)12:56:58 x2w
ロアってなんや?
70:名無しさん:2017/06/22(木)12:59:38 M8M
>>68
真偽不明の話全般を指したはずや
主に検証かできんもんとからしい
現代の都市伝説って言われる奴は全部ロアって分類になるとも聞いたな
52:名無しさん:2017/06/22(木)12:42:12 Sfd
フォークロアすこ
54:名無しさん:2017/06/22(木)12:43:29 M8M
>>52
導入の信じようと信じまいとー
がめちゃくちゃ魅力あるよな
2:名無しさん:2017/06/22(木)11:51:08 M8M
信じようと信じまいと―

CIAが超能力を真面目に研究し、それを軍事転用できないかと本気で考えていた1985年頃の話。
未来予知や予言が出来る超能力者に「100年後の最新兵器の設計図」を「透視」させる実験が行なわれた。
厳選に厳選を重ねて集められた12人の超能力者に(互いの能力が影響しないよう)個別に透視させた結果───
12人全員が「石弓」の設計図を描いたそうである。
172:名無しさん:2017/06/22(木)14:46:39 JsP
>>2
これはうまい
核戦争後に文明が石器時代並みになったということやね
174:名無しさん:2017/06/22(木)14:48:02 M8M
>>172
滅亡の暗示すき
3:名無しさん:2017/06/22(木)11:52:35 0ZE
おもろいやんけ!
もっとクレメンス
5:名無しさん:2017/06/22(木)11:53:12 M8M
信じようと、信じまいと―

2007年2月6日、山口県周南市のマンホールから男が救出された。
その男は覚醒剤を使用した罪で追われている途中マンホールに逃げ込み、出られなくなったという。
しかしマンホールの蓋は60kgもあり、しっかりと地面に固定されていた。
男は逃げ込んだ時の事を覚えておらず、どうやってマンホールの中に入ったのかは不明なままである。

信じようと、信じまいと―
7:名無しさん:2017/06/22(木)11:54:09 M8M
信じようと、信じまいと―

1995年1月17日午前5時46分。阪神大震災が発生した日時である。この地震で神戸市は
大きな損害を受け、JR三宮駅前の商店街もほぼ全ての店舗が焼失、倒壊するなど
壊滅的な打撃を受けた。だが、その中である喫茶店がただ一軒無傷で生き残った。
店の名は「5時45分」。夕方の待ち合わせの時間から取った名前だと言う。
8:名無しさん:2017/06/22(木)11:54:48 M8M
信じようと、信じまいと―

1999年11月2日、富士の樹海のある場所で7人の死体が発見された。
その場所には遺書が残されており、周囲に結婚を反対されての覚悟の自殺である事が記されていた。
持ち物から身元も判明し、2人の死体は各々の家へ戻される事になったが、残り5人の身元がどうしても判明しない。
死亡時刻は全員変わらない事が判明しており、何故7人なのか、残り5人は誰なのか、未だに判明していない。
6:名無しさん:2017/06/22(木)11:53:15 ozC
今丁度X-File見てるワイにタイムリーなスレ
9:名無しさん:2017/06/22(木)11:56:48 M8M
信じようと、信じまいと―

北海道函館市で発売している「写るんです」には、1枚だけ函館山からの夜景の写真が予め入っている。
これは函館山に霧が発生しやすく、夜景が撮影しにくい事からの措置らしいのだが、
実際には霧の中に写らないはずのものが写った場合、写真を差し替える為に入っているらしい。
差し替えられた写真はその場でネガごと廃棄されるらしく、何が写っていたのかは未だ判らないという。

信じようと、信じまいと―
10:名無しさん:2017/06/22(木)11:58:35 M8M
信じようと、信じまいと―

1985年旧ロシアの寒村に隕石が飛来した。
落下直後は高熱を持っていた為、冷えてから処理を行うことになった。
後日村人が様子を見たところ、隕石は中が空洞になって割れており、
割れ目からは水と何かが這いずった跡が森に向かって続いていたという。
12:名無しさん:2017/06/22(木)12:01:48 M8M
信じようと、信じまいと―

フィンランドに住むある男は不思議な部屋を持っていて、それを自慢にしていた。
その部屋に穴の開いた服や開封済の缶などを入れておくと一晩で直っているのだ。
ある日男はこの部屋でうたた寝をしてしまったが、翌日呼吸困難で瀕死のところを発見された。
目と耳と口がきかなくなった男は、死の間際にメモを遺している。「部屋は俺を塞いでいく」
13:名無しさん:2017/06/22(木)12:01:50 jd4
はえ~初めて見る話ばかりや
14:名無しさん:2017/06/22(木)12:02:54 M8M
>>13
あんまり有名な話繰り返しても味気ないし
ほとんどの人が知らん話をチョイスしてるで~
15:名無しさん:2017/06/22(木)12:03:14 xdh
ええね期待
16:名無しさん:2017/06/22(木)12:03:29 M8M
信じようと、信じまいと―

ロシアの複数の研究者が共同で、奇形児に関する調査を行った。
調査が行われたこと自体が公式には公表されていないが
それによると、世界の地域ごとの奇形児の発生率を色の濃淡で表した場合
アフリカ北部を中心とした幾何学模様が形成されるという。
17:名無しさん:2017/06/22(木)12:04:18 M8M
信じようと、信じまいと―

1867年、北フィンランドで全く形を変えない奇妙なオーロラが観測された。
何かの文字の様でもあったが、人々には読むことができなかったので、絵に描いて記録しておいた。
それを読んだのは、およそ100年後にその地を訪れた日本人観光客。
そこには平仮名で、「ありがとう さよ」と書かれていた。

信じようと、信じまいと―
18:名無しさん:2017/06/22(木)12:06:14 M8M
信じようと、信じまいと―

空を見上げれば蜘蛛の巣のように電線が広がっているのが当たり前の風景になった昨今。
しかしこの電線の実に2割以上は、中空のゴム皮膜だけが張り巡らされた『ダミー』なのだと言う。
何故わざわざそんな物を張り巡らせるのか知る者はいないが、偽者を用意する理由などそう多くはない。
「本物の電線に被害が及ばないようにする囮」か「獲物をおびき寄せる疑似餌」 ――しかし、何を相手に?
19:名無しさん:2017/06/22(木)12:06:38 M8M
信じようと、信じまいと-

ある所に「自分は鏡の世界の住人だった」という男がいた。
その男が言うには世界の何処かに一つ、自分だけが映らない鏡があり、そこから鏡の向こう側に行けるという。
どうして普通の鏡では向こう側にいけないのかと聞くと、
「鏡の向こう側の『自分』がこっちに来ないように押さえ付けているから」と答えた。

信じようと、信じまいと-
20:名無しさん:2017/06/22(木)12:07:25 M8M
信じようと、信じまいと―

汗や涙、歌声や怒りなど有形無形に関わらず、身体から「何かを出す」ことはカタルシスとエクスタシーを伴うものだ。
その最たるものが魂が身体を抜け出す瞬間だという。
全ての輪廻転生の記憶を持つという男によると、その瞬間はどんな生命体であっても、殺された時であっても、極上の快感だそうだ。
その快感に囚われた者が輪廻転生を繰り返すのか。

信じようと、信じまいと―
21:名無しさん:2017/06/22(木)12:08:50 M8M
信じようと信じまいとーー

1968年、千葉県のある公園でゴミ袋に入った女性のバラバラ死体が発見された。
注目を浴びるなか警察は捜査を開始したが、死体に不審な点が多すぎたため迷宮入りとなる。
両腕は見付からず、そのかわりに被害者の女性のものらしい脚が4本あったという。
また同一人物の脚であるにも関わらず、推定された年齢は20代から60代までばらばらだった。
22:名無しさん:2017/06/22(木)12:12:00 M8M
信じようと、信じまいと―

中世のフランスに「鋼屑を純金に変える」という触込みで、多くの貴族から出資金を集めていた
錬金術師がいた。ある日突然連絡が途絶えたので、債権貴族達は彼の工房に乗り込んだ。
そこで見つかったのは、純金で出来た、満足そうに微笑む錬金術師の彫像だけだったという。
像は債権の代わりに鋳潰されたが、当の錬金術師の行方は不明のままである。
23:名無しさん:2017/06/22(木)12:13:51 lkb
おもろいな
25:名無しさん:2017/06/22(木)12:15:09 M8M
>>23
サンガツ
こういう不思議な話とか不気味な話集めるの大好きなんや
29:名無しさん:2017/06/22(木)12:20:30 lkb
ワイは不気味なん苦手やけどなんだかんだ見てまうわ
24:名無しさん:2017/06/22(木)12:14:08 M8M
信じようと信じまいとー

ドイツがナチスの支配下にあった時に、一人の男が現れた。
魔術師を名乗るその男は、隠れ住んでいるユダヤ人達の元に現れ、安全に国外へ逃れる方法を教えて回る。
魔術師は当然のようにナチスに逮捕され、度重なる拷問を受けるが、遂にナチス崩壊の時まで死ぬ事はなかった。
それより奇妙なのは、彼が助けたユダヤ人の多くがナチス崩壊までに怪死を遂げている事だろう。

信じようと―信じまいと―
26:名無しさん:2017/06/22(木)12:17:25 M8M
こういう謎伝承系の話はほんますき


信じようと、信じまいと―

ある所で発見された「神のノート」というものがある。
それには種族が絶滅する理由や時期が過去から未来に渡って綿密に書き込まれてある。
研究者が調べたところ、書かれた時代~現代にかけて絶滅したというものは全て合致していたという。
人類も何時かは絶滅するであろうが、書かれていた理由と時期については研究者達は固くなに口を閉ざしている。
27:名無しさん:2017/06/22(木)12:18:46 M8M
信じようと信じまいと─

カンザス州のヒュージャック図書館には、不思議な本があると言われている。
その本を読むと人生が劇的に変わるらしいのだが、題名や装飾・どんな事が書かれているのか一切分かっていない。
とにかく「そんな本がある」という噂だけがあり、時折わざわざ遠くから物好きが探しにくるそうで、ちょっとした町の観光地になっている。
客寄せに広めた噂かもしれないが、不思議と昔から寄付や寄贈が耐えない図書館であることは事実である。
28:名無しさん:2017/06/22(木)12:19:30 M8M
何から何まで全部謎系もすき

信じようと信じまいと─

数年前、島根県の浜田市にある浜辺に大きな鮫の死体が打ち上げられた。連絡を受け、駆けつけた警官が見たところ、
どうも腹の中に何か詰まっている感じである。「人間ではないか」と野次馬が騒ぐので、警官は近所から包丁を借りて腹を開いてみる事にした。
すると中からこぼれ出てきたのは、大量の石ころであった。それが胃にぎっしりと入っていたらしい。
材質的には普通の石なのだが、すべて一辺が2センチほどの立方体だったという。
30:名無しさん:2017/06/22(木)12:21:02 M8M
八幡の藪知らずみたいな話も好き

信じようと信じまいと─

中国の兄墳という地域には、まるで公園にある砂場のような広さの「砂漠」がある。
地元の人間は月初めになると、この「砂漠」の真ん中にたくさんの干し肉と水が入った小さな瓶(かめ)を置く。
たまたま海外出張で立ち寄った日本人が「どうしてこんな事をするのか?」と尋ねると、瓶を運んでいた青年は
「ここは仕事帰りに通る場所だからね。夜の暗いとき、砂漠に迷い込んで遭難したときの用心だよ」と答えたそうだ。
32:名無しさん:2017/06/22(木)12:22:49 M8M
信じようと信じまいと─

正確な場所は伏せるが、品川にある公園で「明かりがつかない外灯」が1つだけある。
何度も蛍光灯を交換したり、外灯そのものを設置し直したりしたのだが、どうしてもそこだけ灯らないのだ。
近所からは強盗や強姦といった犯罪の火種になるのではないかと心配されたが、これまでにそういった事件は発生していない。
ただ、この公園に住むホームレスの行方不明率は都内で一番高いという。
33:名無しさん:2017/06/22(木)12:24:17 M8M
信じようと、信じまいと―

少女は自宅の庭で花の水やりをしていて、土の中から何かがのぞいているのを見つけた。
スコップで掘り出して見ると、ボロボロになった少女の宝もの入れの缶だった。
中には震えた字で書かれた手紙と見覚えのない紙幣数枚、知らない男の写真が入っていた。
手紙には差出人は82歳になった自分であることと、これからの人生についての予言が書いてあった。

信じようと、信じまいと―
34:名無しさん:2017/06/22(木)12:24:57 M8M
信じようと信じまいと―

砂漠の昆虫には暑さと乾燥を防ぐために砂の中に潜る種がある。
アフリカの砂漠に、同じように砂の中で日中を過ごす民族が居住している。
彼らは、長らくそのような生活をしていたためだろう、指先は硬く尖った形をしている。
ところで、処女膜は人間とモグラにしかない。

信じようと信じまいと―
35:名無しさん:2017/06/22(木)12:25:49 M8M
見つけた
ワイは朝からこの話をずっと探してたんや

信じようと、信じまいと―

アフリカ中部に、牛や馬、果ては人間に至るまで、食べるものによって「食べる」という言葉を使い分ける地域がある。
1980~83年にかけて、言語学者シェリング教授を中心として地域内の言語調査が行われた。
結果、その部族が「空から神が訪れた」との伝承を持つ場合、何を食べる際に使うのか分からない「食べる」の数が、際立って多いことが判明した。
38:名無しさん:2017/06/22(木)12:31:35 WEz
>>35
堕辰子でも食べてたんかいな
40:名無しさん:2017/06/22(木)12:34:47 M8M
>>38
神の食べ物かそれとも…ってやつかね

>>38
そう
こんな話が何になるんかわけわからんのも多い
怖いわけでも何かの教訓になるわけでもない話
ただただ謎のな話
47:名無しさん:2017/06/22(木)12:38:53 WEz
>>40
想像力を掻き立てられる話ばかりでおもろいからすこ
53:名無しさん:2017/06/22(木)12:42:42 M8M
>>47
創作が好きな人のきっかけのネタにでもなってくれたら嬉しいわ
自分で脚色して友達とかに聞かせるとかでも楽しめると思うで
36:名無しさん:2017/06/22(木)12:27:22 M8M
信じようと、信じまいと―

香港の一角に、通称「見上げる人々」と呼ばれる一連の彫像がある。空に目を向けている人物像が 何カ所かに配置されているだけなのだが、一様に無表情なため地元ではあまり人気はない。
彫像の近辺は飛び降り自殺が多い地域としても知られているのだが、自殺者が飛び降りるのは、決まってそれぞれの像の視線が注がれるビルの屋上からであることが知られている。
41:名無しさん:2017/06/22(木)12:34:53 M8M
信じようと、信じまいと―

北海沿岸の漁師だったティム・ネイスミスは、ある日猛烈な時化に巻き込まれ、やっとの思いで浜へ辿り着いた。
家に帰ると妻や子供たちの様子がおかしい。ティムは少し前、既に帰って来たと言うのだ。もう一人のティムはその後も現れ続けた。
いつも必ず玄関から疲れた様子で入って来て、「帰ったよ」と言いながら部屋を横切り、洗い場の戸口で消えてしまうのだ。
ティムが死んでから150年近くが経ち、彼の子孫は同じ地所に住んでいるが、今でも度々ティムが玄関から入って来ると言う。
48:名無しさん:2017/06/22(木)12:39:42 xdh
話の長さもちょうど良いね
長いのは読んでて途中で飽きちゃう
53:名無しさん:2017/06/22(木)12:42:42 M8M
>>48
短編とかあっさり読めるのってええよな

信じようと、信じまいと―

中国の江蘇省には、とても特殊な「芸」を継承する一族が存在する。
現在の当主は李才県。彼の家は代々人前で「首吊り」を披露する事を「芸」としている。
無論「芸」を披露した者は死んでしまうのだが、だからこそ彼の芸を見に中国全土から見物人が集まる。
才県の息子が15歳になる来年・・・それが、才県の芸の披露の年であるとの事だ。
50:名無しさん:2017/06/22(木)12:40:29 M8M
信じようと、信じまいと―

オーストラリアの奥地に、「カーゴ・カルト」(飛行機信仰)を信じる原住民が現存する。
彼らの先祖は空に住んでいて、空飛ぶ機械で彼らに恵みを送ってくれていた筈だった。
だが、近隣に白人が飛行場を作ってしまった為、恵みはそこの白人が全て奪っていると彼らは言う。
今でもなお先祖の恵みを乗せた空飛ぶ機械を、彼らは手作りの飛行機模型と共に待ちつづけている。
55:名無しさん:2017/06/22(木)12:44:25 M8M
信じようと、信じまいと―

1885年の2月9日、英国はデボンにて160kmにわたる奇妙な獣の足跡が発見された。
小さな穴を通っていたり野原で突然途切れていたりと不審な点が多かった。
蹄を持った二本足の動物と推定され、地元の人間は悪魔ではないかと恐れた。
動物が通ったらしい茂みを犬に探させようとすると、みんな怯えて逃げ出してしまったという。
56:名無しさん:2017/06/22(木)12:45:13 YMu
既出やったらすまんな

信じようと、信じまいと─

1970年代、某県のホテルで壁の中から声が聞こえるという怪談が流れた。
そのホテルの支配人は、問題の部屋を隈なく調べ、声の出所を突き止めた。
彼は業者を呼び、壁を崩させると、そこに埋め込まれていたテープレコーダーを発見した。
「これで怪談もお終いだ」、支配人は得意げに語っていた。

信じようと、信じまいと─
59:名無しさん:2017/06/22(木)12:46:10 M8M
>>56
まだ出てないで
大歓迎
58:名無しさん:2017/06/22(木)12:45:50 M8M
信じようと、信じまいと―

ドイツのとある肉屋では、たくさん肉が倉庫から消えるということが度々起こったそうだ。
ある晩、責任感の強い見習いが、主人の制止も聞かずに倉庫の中で番をした。
翌朝見習いは血まみれになって気が抜けたように立ちすくんでいるところを発見された。
発見した主人によると、彼は小さな排水口を見つめていたという。自分の舌を掴んで。

信じようと、信じまいと―
321:名無しさん:2017/06/22(木)17:58:29 CIx
>>58はなんなんやろ
不気味やな
61:名無しさん:2017/06/22(木)12:48:21 M8M
信じようと信じまいとー

1999年、諏訪湖の漁師が仕掛けていた網に、ある奇妙な魚の大群が入っていて話題になった。
一見シロナガスクジラの様な姿と尾ヒレ、しかし頭部に理由の解らないヒレがあり、そして、
体長は5cmほど。銀色に輝く青魚で、地元の人々も見た事が無いと言う。その現場にいた、
当時の小学生がふざけて「ひなま」と呼んだ事からひなまとされたが。その後は捕まらないと言う。

信じようと、信じまいと―
63:名無しさん:2017/06/22(木)12:50:17 M8M
信じようと信じまいと―


ソ連崩壊により、様々な極秘資料が明るみになった。
ある資料では、冷戦時代のロケット開発等が詳細に書かれていた。
だがおかしなことがある。打ち上げ成功数と、帰還数が食い違っているのである。
事故など全ての事項を考慮しても、
約10機、20人ほど宇宙飛行士がロケットの打ち上げに成功したのち現在まで帰還していない。


信じようと、信じまいと―
64:名無しさん:2017/06/22(木)12:51:03 M8M
信じようと、信じまいと―

終戦直後に流通した「赤本」と呼ばれる漫画本の作家に、福野洞犀という人物がいる。
彼の最後の長編「萬画世界ノ冒険」は、作者と同名の主人公が自作した漫画の世界を
訪れるという物だが、執筆半ばで彼は失踪した。原稿は、主人公がペンを紛失して
元の世界に帰れなくなった場面で中断していたという。この漫画は発売中止となった。

信じようと、信じまいと―
65:名無しさん:2017/06/22(木)12:52:36 YMu
信じようと、信じまいと――

誰もが夢をみるが、その内容は非常に荒唐無稽である。
それは、目が覚める瞬間の脳が過去の出来事や体の状態を瞬間的に処理するためといわれる。
ところが稀に、物事のつじつまが合い、奇妙に現実味を帯びた夢を見ることがある。
それこそが、何者かが眠る人の耳元である短い物語を吹き込んでいる瞬間である。

信じようと、信じまいと――
66:名無しさん:2017/06/22(木)12:54:48 M8M
信じようと、信じまいと─

フィリピン船籍の大型貨物船「シーカイト号」は、常に人手が足りない船として有名だった。
欠員がでると、途中で立ち寄る港で「通常の倍以上の賃金」を提示して募集する。
魅力的な金額に釣られて乗り込んだ船員に、船長は必ずこう忠告するという。
「洗濯室の隅にある黒い影には近付くな。あれの誘いに応じたりしたら、また次の港で船員を補充しないとならん」
67:名無しさん:2017/06/22(木)12:56:34 M8M
信じようと、信じまいと─

1952年。バミューダ海域で消息を絶った日本の漁船「くろひめ」が、海域を抜けた所で漂っているのが発見された。
乗っていた筈の10人の乗員は一人もおらず、ただ航海日誌だけが残っており、そこには海域での状況が克明に記されていた。
海域に入り、磁界が乱れてコンパスが効かなくなり。船長が決断した。「船員の一人を海の神へ生贄に捧げようと思う」。
一人ずつ居なくなり。最後のページは、船長が自分を生贄にする事を決意して終わっていた。

信じようと、信じまいと─
73:名無しさん:2017/06/22(木)13:01:45 M8M
信じようと信じまいと─

1961年、米ナショナルジオグラフィックは数万もの墓があるローマ人の集団地下墓地墓の撮影をし、ドキュメンタリーとして放映した。
しかし、とある視聴者が壁の隅に置いてある黒い小さな車輪の置物が回転し続けているが、あれは何かと投書が合った。
映像を解析するとその車輪には「永久に動くもの」というラテン語が彫られていた。
一体このテープがどの墓で撮影されたのかは、今では不明である。車輪は今でも回転し続けているのであろうか?

信じようと信じまいと─
81:名無しさん:2017/06/22(木)13:06:02 M8M
信じようと、信じまいと―

ある絵描きの少年が通り魔によって殺害される事件が起きた。
少年は怪我の為に視力を失っていたが、死の間際に犯人の似顔絵を描いていた。
結局、その似顔絵が有力な手掛かりとなり、犯人は逮捕された。
犯行の際、犯人はフルマスクを着用していたはずなのだが。

信じようと、信じまいと―
82:名無しさん:2017/06/22(木)13:07:29 M8M
信じようと、信じまいと―

ある医師が奇形膿腫の手術をする事となった。
手術は無事成功したが、摘出したものを医師は信じられないでいた。
摘出したものの中から一匹のトカゲが出てきて、捕まえようとすると尻尾を切り逃げて行ったのだ。
興味を持った医師がトカゲの尻尾と患者のDNAを鑑定したところ、DNAは一致したらしい。トカゲのDNAとして。

信じようと、信じまいと―
83:名無しさん:2017/06/22(木)13:07:55 M8M
信じようと、信じまいと―

1980年代に英国の大学で人類の共通語を作るという試みがなされた。
共通語はある言語を母語とする者が有利にならないよう、あらゆる言語と異なる物でなくてはならない。
そこで、当時の最新式コンピュータが用いられたが、コンピュータのはじき出した一連の結論は
どんな学者も解読できなかった。しかし、何らかの規則性があることは認められるという。

信じようと、信じまいと―
85:名無しさん:2017/06/22(木)13:11:07 YMu
信じようと、信じまいと―

先頃惜しくも亡くなられたフランス、エーズに住むサンドリーヌ=バールさんは子どもの頃
未来の出来事、それも良い事ばかりを次々と言い当てる『幸せの予言者』として有名だった。
だが、1966年8月23日を境にその能力は失われ、間違った予言をする嘘つきと呼ばれるようになった。
彼女の最期の言葉は「あの日から世界は間違い続けている」であったという。

信じようと、信じまいと―
86:名無しさん:2017/06/22(木)13:12:32 M8M
信じようと、信じまいと─

とある神社の前で道路改良の工事中、小型のユンボが誤って石造りの鳥居を倒壊させしてしまった。
現場責任者はもちろん工事会社の社長が宮司で平謝りし、早急に新しい鳥居を手配することに。
神社としての体裁以上、新しい鳥居が来るまでは修理した鳥居を立ててくれと、宮司が申し出た。
さっそく組み立てられ、元通りに復元されたのだが───なぜか大きな破片がいくつか余ってしまった。
87:名無しさん:2017/06/22(木)13:14:08 M8M
信じようと、信じまいと―

1975年のアメリカで地下鉄が終点を過ぎても止まらずに駅舎に激突するという事件が起きた。
最初は運転手のミスかと思われたが、奇妙なことに事故現場からは先頭車両が発見されなかった。
さらに大破した車内からは
「先頭車両なんて初めから存在してない、俺達は騙されたんだ!」
そう書き殴られた、乗客の物だと思われるメモ帳だけが見つかった。
その先頭車両とそれに乗っていたはずの乗客達は現在に至るまで見つかっていない。

信じようと、信じまいと―
90:名無しさん:2017/06/22(木)13:15:44 M8M
信じようと、信じまいと―

カナダのバンクーバーの正統教会で、不思議な現象が話題になっている。
なんと教会右上方のステングラスに陽が射す時、イエス像に祈るような形で立体的な少女が出現するのだ。
この教会が建てられたのはAC800年代と伝えられており、ステンドグラスは当時から嵌めてあったがこんな現象は無かったとの事。
どういう経緯で出現するのか科学的に調べようとする動きもあるが、教会はこの調査を拒否しているそうである。
93:名無しさん:2017/06/22(木)13:17:21 M8M
信じようと、信じまいと―

1986年吉野ヶ里遺跡発掘の際、その遺跡から出土した物の99%は重要保存物として丁重に扱われた。
しかし、ある一品は不要物として廃棄されたそうだ。遺跡から出てくるのだから、全て重要で捨てるものなどないはずであるが、研究者は皆が皆それを「不要物」として捨ててしまったらしい。
捨てた理由は「それはその時代にはまず存在し得ないもの」であったからだそうだ・・

信じようと、信じまいと―
127:名無しさん:2017/06/22(木)13:54:23 xJv
>>93
これたしかその時代に存在しているはずがない、と主流学者が考えてる文字の刻まれた物やろ別の所で見たな
ほぼイッチの創作ではえーすっごいと思って見てたがちゃうんやな
130:名無しさん:2017/06/22(木)13:55:25 M8M
>>127
大阪の影以外は拾ってきたやつやで
98:名無しさん:2017/06/22(木)13:22:05 M8M
信じようと、信じまいと―

ある近江の商家では代々番頭の手で日記がつけられていた。
商売上の些事や店での人事などが記録されており、近世経済を研究する重要な資料となっている。
のみならず日付の下に必ず天気が書いてあったので、気象研究者にも重宝がられているが
一日だけ「光」と記されており、どんな天気かわからない。この日は商いも営まれなかった様だ。

信じようと、信じまいと―
104:名無しさん:2017/06/22(木)13:25:33 M8M
信じようと、信じまいと―

明治20年、フランスのルアーブルから日本へ航行中だった新造巡洋艦「畝傍(うねび)」が南シナ海で消息を絶った。
沈没した者とみられるが、漂流物がひとつも発見されなかったため、様々な憶測が庶民の間で囁かれた。
その中でも特に信じられたのが「生きのびた西郷隆盛が乗船して帰国してくる」というものだった。
嵐で遭難した漁船が、謎の軍艦を指揮する「鹿児島弁を喋る大柄な男」に助けられたという事件があったばかりだったからだ。
107:名無しさん:2017/06/22(木)13:33:45 M8M
信じようと、信じまいと――

江戸末期、猿田和彦は死んだ父親から将棋を学び、御守りとして父親が
大切にしていた王将を肌身離さず持って将棋を指していた。ある日初めて見る老人に誘われ一局勝負した。
猿田が接戦で勝利すると老人が「強くなったな」と一言残して消えてしまった。
老人が消えたあとには将棋の駒が落ちていた。その駒は死んだ父親が大切に持っていた「玉」だった。

信じようと、信じまいと――
89:名無しさん:2017/06/22(木)13:15:35 x2w
意味わからんけど面白いな
95:名無しさん:2017/06/22(木)13:18:47 lkb
こういうのは結局意味分からんのがええな
色々考えてまうのがキモや
91:名無しさん:2017/06/22(木)13:15:59 YMu
自分で創作できたらええなぁ
94:名無しさん:2017/06/22(木)13:17:53 M8M
>>91
先頭に
信じようと信じまいとー
四行でまとめる
これがミソやな
103:名無しさん:2017/06/22(木)13:24:44 tBX
歴史とか地名、文化にも精通してないと書くの難しいやろなあ
121:名無しさん:2017/06/22(木)13:49:20 x2w
ゾクゾクするわね

信じようと信じまいと-…こういうロアがめっちゃ好きなんやが
引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1498099807
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コメント

5704

>>35「食べる」の使い分けの話

>結果~以降がよく分からん
「食べる」の数が多すぎるってのは分かったけど、神が舞い降りたとかなんとかの部分は何なの?

2017/06/25 (Sun) 12:08 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
5705

解決した
地域全体を調べた中で、「空から神が訪れた」って伝承があるいくつかの部族だけ「食べる」の数がやたら多いってことか

2017/06/25 (Sun) 12:13 | あの頃の名無し #- | URL | 編集

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