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【ナツメロ】(デヴィッド・ボウイ追悼)ヒット曲10選




【☞デヴィッド・ボウイ

デヴィッド・ボウイ(David Bowie, 本名 David Robert Hayward-Jones, 1947年1月8日 - 2016年1月10日)は、イギリスのマルチ・ミュージシャンであり、俳優としても長いキャリアを持つ。2000年、雑誌『NME』がミュージシャンを対象に行ったアンケートでは、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選ばれた。
映画監督のダンカン・ジョーンズは息子。

「エスクァイア誌の選ぶ歴史上最も洗練された10人のミュージシャン」において第1位。
「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第23位。
「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第39位。
「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第28位。

先日(2016年1月10日)、イギリスのミュージシャン(というか、マルチ・タレントと言った方が正確かもしれませんが)、「デヴィッド・ボウイ」が亡くなった、というニュースが報道されましたね。
特別にファンという訳ではありませんでしたが、80年代の曲が好きで、多少は洋楽を知っている私としては、デヴィッド・ボウイの存在は印象に強く、また、つい最近、69歳の誕生日(2016年1月8日)にニューアルバム「★(ブラックスター)」をリリースしたばかりだったので、死亡は驚きのニュースでした。

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数日前・・・
ええー、もう69歳かよーΣ(゚Д゚)!
でも、まだ、アルバム出してんのかよΣ(゚Д゚)!

昨日・・・
ええー、ガンで死亡?Σ(゚Д゚)!

まさに、こんな感じ・・・

そこで、今回はデヴィッド・ボウイの曲の特集をやってみようかな、と思いました。
有名な曲は沢山ありますが、とりあえず、デヴィッド・ボウイの曲が最もヒットしていたと思う(あくまで私的に)70~80年代に絞ってピックアップしてみます。

それでは、行ってみましょう。

まずは、この曲から。

David Bowie – Space Oddity


【☞スペイス・オディティ

『スペイス・オディティ』(Space Oddity)は、デヴィッド・ボウイ作詞作曲のロック音楽である。
シングル盤としてリリースされている他、デヴィッド・ボウイのアルバム『スペイス・オディティ』、コンピレーション・アルバム『ザ・シングルス・コレクション』等に収録。多数のミュージシャンにカバーされている、デヴィッド・ボウイ初期の代表作の一つ。
2013年5月には、カナダのクリス・ハドフィールド宇宙飛行士が国際宇宙ステーションでこの曲を(歌詞を少し変えて)歌い、宇宙で録音・撮影された初のミュージックビデオとしてYouTubeで公開されたことも話題になった。このビデオはボウイからら1年間のライセンスを受けて公開されていたもので、1年後に削除された。公開中には2,200万回のアクセスがあった。

映画「2001年宇宙の旅」をモチーフにして、製作されたアルバム「スペイス・オディティ」からのシングルカットで、アポロ11号の月面着陸に合わせてリリースされた曲です。
全英チャート5位、全米チャート15位になりました。


続いて、2曲目。

David Bowie - Fame


【☞フェイム

「フェイム」(Fame)は、イギリスのロック・ミュージシャン、デヴィッド・ボウイが1975年に発表した楽曲。ボウイ、カルロス・アロマー、ジョン・レノンの共作による曲で、スタジオ・アルバム『ヤング・アメリカン』(1975年)の収録曲としてリリースされた後シングル・カットされた。また、1990年には本作のリミックス・ヴァージョンを収録したシングル「フェイム90」もリリースされた。

全米1位を獲得したジョン・レノンとの共作シングルです。
1990年に「宮沢りえ」がリリースしてヒットした曲「GAME」も、この曲のカバーですね。


続いて、3曲目。

David Bowie - Golden Years


【☞ステイション・トゥ・ステイション

ステイション・トゥ・ステイション(原題:Station to Station)は、イギリスのミュージシャン、デヴィッド・ボウイの9作目のアルバム。
1976年1月23日にRCAレコードよりリリースされた。
1991年にEMI(米国ではRYKO)よりCD化され再発売されており、その際にボーナストラックとして未発表テイクが2曲追加収録されている。

ゴールデン・イヤーズは、このアルバムの2曲目に収録されている曲で、1975年11月21日にリリースされたシングル曲です。
もともとはデヴィッド・ボウイが、「エルヴィス・プレスリー」のために書いた曲でしたが、却下されたと言われています。
アメリカのビルボード・チャートでは、最高10位になりました。


続いて、4曲目。

QUEEN & DAVID BOWIE - Under Pressure


【☞アンダー・プレッシャー

『アンダー・プレッシャー』 (Under Pressure) は、イギリスのロック・バンドであるクイーンと、イギリスのミュージシャンであるデヴィッド・ボウイの共作による楽曲。
1981年にEMIとエレクトラ・レコードよりシングルでリリースされ、後にクイーンのアルバム『ホット・スペース』にも収録された。またヴァージン・レコードのデヴィッド・ボウイのアルバム『レッツ・ダンス』のリマスターCDにボーナス・トラックとして収録されている。

動画は、正式なPVですよ(^^;
メンバーの演奏シーンはなく、「吸血鬼ノスフェラトゥ」、「戦艦ポチョムキン」などの無声映画の1シーンやビル崩壊、人ごみの映像、そして曲の後半部分には色々な映画のキスシーンが収められた不思議な映像となっています。
クイーン」にとっては、イギリスのシングルチャートでは1975年の「ボヘミアン・ラプソディ」以来2度目の1位を獲得する大ヒット曲となりました。


続いて、5曲目。

David Bowie - Let's Dance


【☞レッツ・ダンス

「レッツ・ダンス」(Let's Dance)はデヴィッド・ボウイのアルバム『レッツ・ダンス』のタイトルトラックである。アルバムからのファーストシングルとして1983年に発売された。そしてボウイのシングルとしてトップクラスの売り上げを誇る曲となった。
このシングルは非常に速い速度で売れた。イギリスのシングルチャートで登場週に5位に入り、その週に1位だったデュラン・デュランの「プリーズ・テル・ミー・ナウ」(Is There Something I Should Know?)を2週後には追い抜いた。そして、その後すぐにBillboard Hot 100でも1位となった。ボウイにとって大西洋の両側で1位を獲得した初めてのシングルとなった。オーストラリアのチャートでは1位に届かず、最高2位だった。
「レッツ・ダンス」でボウイは新しく若い層のオーディエンスを取り込んだ。ボウイの70年代におけるキャリアを知らない様な人々だ。この曲は1983年のシリアス・ムーンライト・ツアーなど様々なツアーで演奏曲として取り上げられた。

この曲を含むアルバム「レッツ・ダンス」は、デヴィッド・ボウイのキャリア最大のメガヒットとなり、ファン層を広げることになった重要なアルバムです。
それまでにも、スマッシュヒットを飛ばしてはいましたが、この曲(アルバム)により、カルトヒーローからメジャーロックスターの座を確実なものとしました。


続いて、6曲目。

David Bowie - China Girl


【☞チャイナ・ガール

「チャイナ・ガール」(China Girl )は、デヴィッド・ボウイとイギー・ポップが、ベルリンにいた頃に共同制作した曲である。

1977年、イギー・ポップのアルバム『イディオット』の収録曲として、初めて世に出た。この曲は、ボウイがおもちゃのピアノを用いて作曲した。後にポップが薬物依存症になり、破産の危機にも瀕した。そのためボウイは、1983年にアルバム『レッツ・ダンス』でセルフ・カバーした。ポップが印税の半分を得て、財政的に安定してもらうためである。ナイル・ロジャースによるプロデュースの下、この曲にはイギー・ポップの暗くラフなバージョンよりもよりコマーシャルな要素が与えられた。

この曲は、印象的なビデオがより興味を惹き付けた。デヴィッド・マレットのクリップは主にオーストラリア、メルボルンの中華街やポート・ジャクソン湾に浮かぶ船の上で撮られた。Geeling Ngが、波の上でボウイと裸で横たわっているシーン(『地上より永遠に』からの影響)がフィーチャーされ、ブロイド紙を賑わせた。このミュージック・ビデオは、MTVアワードを獲得している。

ヒットチャートは、全英で最高2位、アメリカでは10位になっています。
デヴィッド・ボウイの80年代のライブでは定番の曲となっていました。


続いて、7曲目。

David Bowie - Modern Love


【☞レッツ・ダンス(アルバム)

『レッツ・ダンス』(原題:Let's Dance)は、イギリスのミュージシャンであるデヴィッド・ボウイの14枚目のアルバム。
1983年4月14日にEMIよりリリースされた。
その後、1995年にヴァージン・レコードより再リリースされたと同時に、ボーナス・トラックとしてクイーンとの共演作「アンダー・プレッシャー」が収録されている。

モダン・ラヴ」は、このアルバムの1曲目に収録されている曲。
「レッツ・ダンス」、「チャイナ・ガール」に続く、シングルカットで、1983年9月にリリースされました。
ビルボードのチャートでは、最高位14位になっています。


続いて、8曲目。

David Bowie - Blue Jean


【☞トゥナイト (アルバム)

『トゥナイト』(原題:TONIGHT)は、イギリスのミュージシャンであるデヴィッド・ボウイの15枚目のアルバム。
1984年9月24日にEMIよりリリースされた。
その後、1995年にヴァージン・レコードより再リリースされており、その際ボーナストラックとして3曲が追加収録されている。

先行シングルとして大ヒットした「ブルー・ジーン」や、ティナ・ターナーとのデュエットである表題曲「トゥナイト」を含む全9曲。音楽的には前作『レッツ・ダンス』の延長線上にあると言える。
「神のみぞ知る」、「アイ・キープ・フォゲッティング」といったカヴァー曲や、ボウイとイギー・ポップが以前共作した曲のセルフ・カヴァーが目立ち、純粋なオリジナル新曲は少ない。
イギリスではチャート1位を獲得し、『スケアリー・モンスターズ』から3作連続での首位獲得となった。アメリカでもプラチナ・ディスクに認定されるなど、前作の勢いそのままに世界各国でヒットを記録した。

ブルージーン」は、このアルバムの6曲目に収録されている曲。
アルバムの先行シングルとして1984年9月にリリースされ、ビルボード・チャートでは、最高8位を獲得しています。


続いて、9曲目。

David Bowie & Mick Jagger - Dancing In The Street


【ダンシング・イン・ザ・ストリート】
デヴィッド・ボウイがイギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズのボーカル、ミック・ジャガーとデュエットしたチャリティ・シングル。
原曲はマーサ&ザ・ヴァンデラス。
ミック・ジャガーにとってはソロとして唯一のトップ10ヒット曲。

デヴィッド・ボウイのシングル曲を集めたアルバム「ザ・シングルス・コレクション」のDisk2、16曲目に収録されている。
ビルボード・チャートでは、最高7位を獲得した。


はい、そして、ラストは、この曲。

David Bowie - Day-In Day-Out


【☞ネヴァー・レット・ミー・ダウン(アルバム)

ネヴァー・レット・ミー・ダウン(原題:Never Let Me Down)は、イギリスのミュージシャンであるデヴィッド・ボウイの16枚目のスタジオ・アルバム。
1987年4月18日にEMIよりリリースされた。
1987年にリリースされた日本盤のみSIDE 1の6曲目に「ガールス(日本語ヴァージョン)」が収録されている。また、1995年12月25日にヴァージン・レコードより再発売されたCDには「ガールス」の英詞ヴァージョンを含めた3曲がボーナス・トラックとして収録されているが、代わりに「トゥー・ディジー」が収録されていない。

セールス的には大きな成功を収められず、ボウイが1980年代に発表したスタジオ・アルバムとしては唯一、全英1位を獲得できなかった作品となった。

デイ・イン・デイ・アウト」は、このアルバムの先行シングルとして、1987年3月にリリースされた曲。
アルバムの1曲目に収録されています。
ヒットチャートは、全英で17位、全米で21位を獲得しています。


はい。
という事で、デヴィッド・ボウイ特集、いかがでしたか?
一応、ヒット曲をピックアップしたつもりですが、ファンの方なら、「○○が入って無いから、やり直し」、とかあるかもしれませんね(^^;
デヴィッド・ボウイは、音楽だけではなく、当時としては、奇抜なメイクやスタイルなど、そのファッション性も話題で、時代の先端を行っていたイメージがありますね。
また、俳優としても才能を発揮し、映画では、「►戦場のメリークリスマス(1983)」や「ラビリンス(1986)」など、80年代は、本当にマルチタレントと呼ぶに相応しい活躍をしていました。
年を取ったとは言え、アルバムをリリースしたばかりで、まだまだ今後も活躍できそうな雰囲気があったのに、ガンで亡くなったのは本当に残念ですね。
ただ、最後にリリースしたアルバムは、皮肉にも亡くなったことで、凄い勢いで売れているようです。
これをきっかけに、今までデヴィッド・ボウイを知らなかった層が新たなファンになるかもしれません。
そうして、いつまでも、名曲として残っていけば素晴らしいですね。
ご冥福をお祈りします。

以上



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(デヴィッド・ボウイ追悼)ヒット曲10選

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Theme: 80年代洋楽 | Genre: 音楽
Tag: 洋楽

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コメント

899

偉大なアーティストが亡くなって残念ですね。
この中では、Space Oddity が一番好きかな。

2016/01/12 (Tue) 21:56 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
901

世界的知名度や影響力は疑いようがないと思うけど、それからすると
日本では、デヴィッド・ボウイの有名な曲ってないような・・・

ワムのラストクリスマスとかフリーダムは誰でも思いつきそうだけど
デヴィッド・ボウイは?と聞かれてもファンじゃなきゃ曲名知らなそう。

2016/01/13 (Wed) 11:27 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
1360

地球に落ちて来た男やツインピークスにも出てますね。
あと、忘れちゃいけない「アンダープレッシャー」。
フレディ・マーキュリーともどもお亡くなりに…。

2016/03/23 (Wed) 13:40 | 雪狼 #qTunZ4MM | URL | 編集

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