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【ゴジラ】半世紀以上に渡り製作され続ける映画、今や日本を飛び出し世界のゴジラ!




【☞ゴジラ

ゴジラは、日本の東宝が1954年(昭和29年)に公開した特撮怪獣映画『ゴジラ』に始まる一連のシリーズ作品及び、それらの作品に登場する架空の怪獣の名称である。これら一連のシリーズ作品のことを「ゴジラ映画」と呼ぶこともある。

その姿は昔の「直立した姿で描かれた2足歩行恐竜の復元図」に似ており、いわゆる怪獣の代名詞的存在である。日本のみならず、世界各国で高い人気を誇る。

最初の異名は水爆大怪獣(すいばくだいかいじゅう)で、現在は怪獣王(かいじゅうおう)と呼ばれるのが一般的。日本国外ではKing of Monsters。ラドンやモスラと並び、「東宝三大怪獣」と称される。

広辞苑にその名が載っている唯一の日本の怪獣である。

新年一発目は、これを取り上げてみました(^^;

日本が世界に誇る特撮キャラクター、巨大怪獣、ゴジラ

1954年に第1作が公開されて以降、半世紀以上にわたって製作されている怪獣映画の最高傑作。
演技者が着ぐるみに入って演じる手法を主体としており、この手法は以後、日本の特撮映画やテレビ特撮番組の主流となりました。
怪獣や怪獣同士の格闘のみならず、逃げ回る住民や攻防する軍隊等の周辺の人間描写が描かれる点も好評な理由の1つ。
日本のみならず海外でも放映されて人気を呼び、「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」に日本のキャラクターとしては唯一登録されてていることも特筆しておくべきでしょう。

godzilla-hollywood1.jpg

godzilla-hollywood2.jpg


そんな「ゴジラ」の名前は、力強い「ゴリラ」と、体の大きな「クジラ」を混合した造語から命名されたことは有名ですね。
その背景として、1933年に公開され、世界中で話題となった巨大なゴリラの映画「キングコング」が影響しているのは想像に難くありません。

kingkong.jpg


さて、そんなゴジラ。
これまでに、どれ程の映画が製作されてきたか、ご存知でしょうか。
モスラ」や「キングギドラ」、「メカゴジラ」など、ちょっと考えるだけで、いくつかの怪獣が思い浮かびますね。
と言うか、数年おきに新作が作られているイメージがあるし、更に、ハリウッド版もあるし、もう訳わからん(^^;
と、言う事で、まずは、「国内」のゴジラ映画の一覧を作ってみました。

■ゴジラ歴代映画(国内)

第 1作ゴジラ1954年(昭和29年)
第 2作ゴジラの逆襲1955年(昭和30年)
第 3作キングコング対ゴジラ1962年(昭和37年)
第 4作モスラ対ゴジラ1964年(昭和39年)
第 5作三大怪獣 地球最大の決戦1964年(昭和39年
第 6作怪獣大戦争1965年(昭和40年
第 7作ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘1966年(昭和41年)
第 8作怪獣島の決戦 ゴジラの息子1967年(昭和42年)
第 9作怪獣総進撃1968年(昭和43年)
第10作ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃1969年(昭和44年)
第11作ゴジラ対ヘドラ1971年(昭和46年)
第12作地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン1972年(昭和47年)
第13作ゴジラ対メガロ1973年(昭和48年)
第14作ゴジラ対メカゴジラ1974年(昭和49年)
第15作メカゴジラの逆襲1975年(昭和50年)
第16作ゴジラ1984年(昭和59年)
第17作ゴジラvsビオランテ1989年(平成元年)
第18作ゴジラvsキングギドラ1991年(平成3年)
第19作ゴジラvsモスラ1992年(平成4年)
第20作ゴジラvsメカゴジラ1993年(平成5年)
第21作ゴジラvsスペースゴジラ1994年(平成6年)
第22作ゴジラvsデストロイア1995年(平成7年)
第23作ゴジラ2000 ミレニアム1999年(平成11年)
第24作ゴジラ×メガギラス G消滅作戦2000年(平成12年)
第25作ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃2001年(平成13年)
第26作ゴジラ×メカゴジラ2002年(平成14年)
第27作ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS2003年(平成15年)
第28作ゴジラ FINAL WARS2004年(平成16年)


いやー、こんなにあるんですねー(^^;
これを見ると、毎年のように新作が作られた後、数年の断絶期間があり、また、毎年の作られる期間が繰り返されているのがわかりますね。
やっぱり、ブームマンネリで休止→新作発表→ブーム、みたいな流れがあるんでしょうね。
で、もっとも長期間、作品が作られていないのは、第28作目(2004年)以降、新作がない現在。
実は・・・
おっと、その前に。

ついでなので、これまでの全28作品の紹介動画を貼っておきましょう。
こういう動画を作って下さる方が世の中にいてくれて助かるわー(^^;


ゴジラ 全28作品 総集編



はい、2004年以降12年も新作が出ていないのは、ゴジラ映画史上でも、もっとも長い中断期間です。
ただし、この間、2014年にハリウッド版ゴジラ(GOZILLA)が公開されています。
ハリウッド版は、1998年にも製作されており、2作品目となります。
せっかくなので、ハリウッド版の予告編も貼っておきましょう。


GOZILLA(1998年) 予告編



GOZILLA(2014年) 予告編



そして、遂に!
長い沈黙を破って新たなゴジラが誕生します。
ご存知の方も多いと思いますが、現在、第29作目となる「シン・ゴジラ」が製作中で、2016年7月に公開予定となっています。
監督は、「エヴァンゲリオン」で有名な「庵野秀明」です。
これは、2014年公開のハリウッド版ゴジラが好評だった事を機に、国内版ゴジラの復活が期待され、それを受けて、約12年ぶりに新作映画の製作が決定しました。


シン・ゴジラ 宣伝映像



確か、1998年ハリウッド版のゴジラは、動きが軽快過ぎるし、形もイグアナみたいだし、と不評でしたね。
また、2014年ハリウッド版は、デブ、って言われてました(^^;
ゴジラファンからしたら、そろそろ、「本物」のゴジラを見たくなるでしょう。
2016年夏に公開されるゴジラがどんな風になるか、楽しみですね。

さて、ここまで、多くのゴジラ映画が作られて来たことを紹介しましたが、では、ゴジラの造形は、どう変化したのか、気になりますよね。
で、世の中、自分が気になる事は、大抵、多くの人も気になってるものです(^^;
グーグル先生に尋ねたら、参考になる画像を沢山、教えてくれます。

godzilla-history1.jpg

gozilla-history3.jpg

gozilla-history2.jpg

歴代ゴジラを一同に並べた画像。
やっぱり、似てるようで少しずつ特徴があるんですね。

ちなみに、玩具においても、こんな↓感じで、

godzilla-toy.jpg

全15種類の歴代ゴジラがセットになったフィギュアが発売されていたみたいですよ。
さすがですねー。


はい、ということで、ゴジラ。
半世紀以上に渡り愛されて来た、日本が世界に誇るキャラクター。
かつて「松井秀喜」が「ゴジラ」の愛称で呼ばれていたように、もはや映画の枠を超えて、海外でも「デカくて強い物」の一般的なイメージとして浸透した感がありますね。
そのゴジラの人気は、今なお衰える事なく、今年(2016年)は12年ぶりの「国産」ゴジラが復活します。
これまで以上に、ゴジラが注目される年になりそうですね。
そして、新たなゴジラブームが起きるかもしれません。
何だか、今からワクワクしますね。

以上



※みなさんの感想、思い出など、コメントお待ちしております

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半世紀以上に渡り製作され続ける映画、今や日本を飛び出し世界のゴジラ!
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コメント

861

×メガギラスが初めて銀幕で見た作品だったわ
シンも劇場で見てみようかな

2016/01/02 (Sat) 16:28 | 電子の海から名無し様 #StcmbDTo | URL | 編集
862

なんて浅い記事なんだ・・・

2016/01/03 (Sun) 01:14 | あの頃の名無し #- | URL | 編集

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