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【懐かしいドラマ】スチュワーデス物語、積木くずし、金曜日の妻たちへ、他




今回は、7、80年代に人気のあったドラマと、その主題歌を紹介していきたいと思います。
思い出に残るドラマ、主題歌はありますかね?

それでは、さっそく行ってみましょう。

まずは、このドラマから。
熱中時代

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【☞熱中時代

『熱中時代』(ねっちゅうじだい)は、1978年10月から1981年3月まで、日本テレビ系列で放送されたテレビドラマのシリーズである。北野先生(水谷豊)と小学生たちを描く学園ドラマ(計2シーズン)と早野刑事を主役とする刑事ドラマ(1シーズンのみ)が放送された。

第1シリーズは、1978年10月6日より1979年3月30日まで毎週金曜日21:00 - 21:54に、「金曜劇場」枠で放送された。
当時社会問題になり始めていた教育現場でのさまざまな困難に、体当たりで熱中する北野先生の姿が共感を呼び大ヒットした。初回の視聴率は12.2%(ビデオリサーチ)であったものの、最終回の視聴率はニールセンで46.7%、ビデオリサーチで40.0%を記録。ビデオリサーチによる初回の視聴率からの伸び27.8%は歴代最高記録である。

第2シリーズは、1980年7月5日より1981年3月28日まで毎週土曜日21:00 - 21:54に、「土曜グランド劇場」枠で放送された。
全38回が放送された。こちらは平均視聴率27.8%を記録。

今では、すっかりドラマ「相棒」の刑事役のイメージが定着した感の「水谷豊」ですが、このドラマでは、小学校の教師役をやっています。
いやー、若い(^^;
そして、最終回の視聴率、40%オーバー!って異常ですね(^^;

シリーズは、「教師」役をやったシリーズ2作と「熱中時代 刑事編」1作があります。
まずは、教師編の第1作目の主題歌。

ぼくの先生はフィーバー-原田 潤


現在でも、「堺 正章」と「くりぃむしちゅー」が出演するバラエティ番組「世界一受けたい授業」のテーマ曲になっているので、耳にする機会が比較的多いのではないでしょうか。
歌っているのは、当時、9歳だった「原田 潤」。
現在は、一般人みたいですが、子供時代は、この他にも、「みんなのうた」で「ヒロミ」という曲を歌っていました。
この前、「みんなのうた」特集を書いた時、「ヒロミ」を紹介しようと思ってたんですが、当時の映像がなくてやめたんですよね。
とりあえず、今回は貼っておきます。

みんなのうた 「ヒロミ」-原田 潤


懐かしい歌ですね。
ただ、歌詞とか曲調とか、まったくNHKの「みんなのうた」っぽくないねですが(^^;

それから、シリーズ2作目の主題歌は、「水谷 豊」の「やさしさ紙芝居」。

やさしさ紙芝居-水谷 豊


冒頭の「語り」、ビー玉とかメンコとか、懐かしい遊びを並べてるのは分かるんですが、聞き取りにくいんですよねー。
気になったので調べたら、

ビー玉、ベーゴマ、風船ガムにニッキと・・・
えーと、それから、メンコとおはじきと・・・
あっ、そうそう、竹とんぼ、やったわやった
なつかしいなぁ

でした。
数十年ぶりに正確な歌詞を知ったよw

はい、それから、「熱中時代 刑事編」の主題歌は、これ。

カリフォルニア・コネクション-水谷 豊


いやー、これは懐かしい。
曲だけじゃなくて映像も記憶にありますね。
カリフォルニア・コネクション」は、水谷豊の曲で一番ヒットしたんじゃないかな?
ザ・ベストテン」には、12週連続でランクインしたようですし。


はい、続いてのドラマは、これ。
池中玄太80キロ

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【☞池中玄太80キロ

『池中玄太80キロ』(いけなかげんたはちじっきろ)は、日本テレビ系列の「土曜グランド劇場」枠(毎週土曜日21:00 - 21:54)で放送された日本のテレビドラマである。パートⅠは1980年4月5日から6月28日まで、パートⅡは1981年4月4日から8月29日まで、パートⅢは1989年4月8日から5月6日まで、スペシャル版が1982年と1986年、そして1992年に放送された。シリーズは全てバップよりビデオ・DVD化されている。

脚本は松木ひろし、主演は西田敏行。タイトルの「80キロ」は、制作当時の西田の体重が80kgであったことに由来する。1992年に放送された最後のスペシャル版では、西田の体重に合わせ『池中玄太83キロ』となった。

何か「釣りバカ日誌」っぽい雰囲気(^^;
ドラマは、パート3まで製作されるほど人気が出ました。
やっぱり、「西田敏行」の癒されるキャラとお芝居のせいですかね。

まずは、パート1の主題歌から。
・・・残念ながら、動画が見つからなかったです(;_;)
ただ、主題歌は、「SHOGUN」が1979年に発表した曲のカバーなので、元祖「SHOGUN」のバージョンを貼っておきます。

※動画が見つかったので貼っておきます。

風に抱かれて-西田敏行


うん、良い曲ですね。

それから、パート2、パート3の主題歌は、「もしもピアノが弾けたなら」。
「ナツメロ」の特集でも紹介しましたが、改めて(前回とは違う動画で)。

もしもピアノが弾けたらな-西田敏行



続いては、このドラマ。
積木くずし

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【☞積木くずし

『積木くずし』(つみきくずし)は、1982年に桐原書店から出版された、実話を基にした穂積隆信による体験記である。副題は「親と子の二百日戦争」。映画化、テレビドラマ化されている。

■テレビドラマ
積木くずし ~親と子の200日戦争~
1983年2月15日 - 3月29日(全7回)
毎週火曜日 20:00-20:54
第1回24.0%、最終回45.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
第1回16.5%、最終回34.6%(ビデオリサーチ調べ、関西地区)

最終回の視聴率、45.3%ってΣ(゚Д゚)!
何、この数字www

いやー、確かに当時すごい話題になりましたね。
原作は、俳優・声優の「穂積隆信」さんの書いた実話、ノンフィクションです。

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実の娘で後にタレントとなった「穂積由香里」との家庭内での葛藤の記録をまとめた「積木くずし」シリーズ3部作(『積木くずし〜親と子の200日戦争』『続・積木くずし』『積木くずし崩壊 そして…』)

ちなみに、これまでに、テレビドラマは4作(連続シリーズは1作目のみ)、制作されており、近年では「積木くずし 最終章」が2012年11月23日(前編)、24日(後編)に放送されました。
また、テレビドラマだけでなく、映画や舞台にもなっています。

私が「積木くずし」で、思い出すのは、何かのお笑い番組(ものまね?)でやってた一コマ。
もし、昔話が積木くずしだったら、というネタで、

おじいさん>「どこ行ってたんやぁ~(日本昔ばなし風)」
>「どこだっていいだろっ(怒)」

ってやつ(^^;
知ってる人、いるかな。

それでは、テレビドラマ1作目の主題歌を。

無口な夜-来生たかお


ドラマのエンディングで流れていましたね。
来生たかお」らしいバラード。
良い歌ですね。

しかし、「穂積隆信」さんの人生は壮絶ですよ。
著書のヒットにより、多額の印税を手にしましたが、悪徳会計士に騙されて借金を抱えたり、その後、奥様が自殺、娘の由香里さんも2003年に自宅で亡くなっているのが発見されました。
もう何と言ってよいか・・・。


はい、続いては、このドラマ。
スチュワーデス物語

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【☞スチュワーデス物語

『スチュワーデス物語』(スチュワーデスものがたり)は、日本航空(JAL)の客室乗務員[1]訓練生を描いた、深田祐介の小説、およびそれを原作としてTBS系列で放送された大映テレビ・TBS製作のテレビドラマである。テレビドラマは、1983年10月18日から1984年3月27日まで毎週火曜20:00 - 20:54に放送された。

現在では、「スチュワーデス」という言葉自体、もはや死語なわけで・・・(^^;
今は、CA(キャビンアテンダント)ですね。

いや、このドラマ、よく見てました。
まったく「ドジでノロマな亀」の「千秋」役を演じる「堀ちえみ」のへったくそな芝居に文句言いながら、でも、見てたという(^^;

そして、もっとも印象に残ってるのは、やっぱり、このシーンじゃないですかね?

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片平なぎさ」が義手に着けた手袋を歯で引っ張って外す、毎度、恒例のシーンです(^^;
いや、懐かしい。

主題歌は、「麻倉未稀」が歌う「ホワット・ア・フィーリング」。

ホワット・ア・フィーリング-麻倉未稀


映画「フラッシュダンス」の主題歌「Flashdance... What a Feeling」の日本語カバーですね。
オリジナルの方は、アカデミー賞で歌曲賞を受賞しましたし、世界的に大ヒットしたので、こっちの方が有名でしょう。


はい、最後は、このドラマ。
金曜日の妻たちへ

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【☞金曜日の妻たちへ

『金曜日の妻たちへ』(きんようびのつまたちへ)は、1983年(昭和58年)にTBS系列で放送された連続テレビドラマである。

製作は木下プロダクション(現在のドリマックス・テレビジョン)、金曜ドラマ枠(毎週金曜日22:00 - 22:54、JST)で放送。

核家族間の交流とそこに起きる不倫を題材にしており、『不倫ドラマ』として、『金妻(キンツマ)』の略称でも広く知られ、放送日の金曜夜10時には主婦が電話に出ないとまでいわれるほど大ヒットした。

はい、「金妻」。
当然、年齢的に私は見ていませんが、親は見てたと思います(^^;
パート3までありますし、昭和の大ヒットドラマとしては外せないでしょう。
現在も放送中の「中居正広」がやってるバラエディ番組「金スマ=金曜日のスマたちへ」は、このドラマのタイトルをパロったものですしね。
未だに、その知名度は衰えていません。

では、パート1の主題歌から、行ってみましょう。

風に吹かれて-ピーター・ポール&マリー


もともとは、「ボブ・ディラン」の歌(1963年)ですね。
それを、「ピーター・ポール&マリー」(PP&M)がカバーして世界的にヒット(1963年)、それによって作者のディランも一躍有名になったという曲。
1960年代のアメリカ公民権運動の賛歌とも呼ばれ、現在に至るまでディランの作中、最も愛唱されることの多い歌となっています。

はい、続いて、パート2の主題歌。

パラダイス~愛のテーマ-マイク・レノ&アン・ウィルソン


この曲、大好きです。
聞き入ってしまうわ。
映画「フットルース」の挿入歌でもありますね。
「フットルース」は、「ケニー・ロギンス」の歌うテーマ曲や、テレビドラマ「スクールウォーズ」の主題歌(日本語カバーですが)にもなった「ヒーロー」など、とにかく名曲が多い映画です。
サウンドトラック、ぜひ聞いてみて下さい。

はい、そして最後、パート3の主題歌。
小林明子」の「恋におちて -Fall in love-」。
これは、以前、「ナツメロ」特集でもチョイスしましたね。

恋におちて -Fall in love- 小林明子


ドラマでは、2番から流れるんですね。
これは、知らなかった(^^;


はい、ということで、いかがでしたか。
思い出のドラマはありましたか?
まだまだ、懐かしい昭和のドラマ、ありますからね。
また、次の機会に紹介したいと思います。
とりあえず、今回は、ここまで。
では、また。

以上



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コメント

671

スチュワーデス物語なつい
当時、堀ちえみって何で人気があったんだろうな
歌も芝居も(顔も)イマイチなのに・・・
と思いながらも見てた(^^;

2015/11/29 (Sun) 22:52 | あの頃の名無し #- | URL | 編集
679

スチュワーデス物語の口で手袋を取るシーンは凄いインパクトでしたね。
内容は全然覚えてないのに、このシーンだけは印象に残ってて、
友達と、よくマネをして盛り上がってた記憶があります。

2015/11/30 (Mon) 14:00 | あの頃の名無し #- | URL | 編集

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