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【ナツメロ】(洋楽編)適当セレクト10 カーマは気まぐれ、グーニーズ主題歌、他




80年代の懐かしい曲を適当に選んで振り返る「適当セレクト10」。
今回は、洋楽編を行ってみようと思います。
80年代は、カルチャークラブデュランデュランa-ha(アーハ)等々、今でもCMで使われるような有名なヒット曲が沢山ありますよね。
そんな、どこかで、一度は耳にした事があるであろう曲をピックアップしてみたいと思います。

まずは、この曲から。

Karma Chameleon - Culture Club


【☞カーマは気まぐれ

カーマは気まぐれ(カーマはきまぐれ、英:Karma Chameleon)は、イギリスのバンド、カルチャー・クラブの曲である。1983年のアルバム『カラー・バイ・ナンバーズ』からのシングルカットである。ビルボードホット100で1984年に3週連続1位に輝き、バンド最大のヒットと同時に唯一のアメリカでの1位曲となった。また、世界中の16ヵ国で1位を獲得した。彼らの母国では2曲目の全英シングルチャートのトップ獲得である。2006年にQ誌のクラシック・ソング・アワードを獲得した。

カルチャークラブ」の「Karma Chameleon」、邦題は、「カーマは気まぐれ」。
実は、私の姉がカルチャークラブのファンで(と言うか、ポップな洋楽全般聴いてましたが)、私も、その影響で受けて、洋楽を聴くようになりました。
姉は、「ボーイ・ジョージ(ボーカルの女装メイクした人)」をデフォルメした人形を手作りしてたくらい嵌ってましたね。
当時、私は、「こんなオカマwのどこが良いんだ?」と思ってたけど(^^;曲はキャッチーでポップなものばかりで、気が付いたら私もカルチャークラブの曲に嵌ってましたwww


はい、続いて2曲目は、これ。

Girls Just Want To Have Fun - Cyndi Lauper


【☞ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン

ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン (Girls Just Want to Have Fun) はシンディ・ローパーのソロ歌手としての最初のメジャーシングル曲。世界的なヒット曲になった。日本での発売時のタイトルは「ハイスクールはダンステリア」であったが、後に原題を片仮名表記したタイトルに修正された。

プロモーション用も含め、シングルは38以上のヴァージョンがリリースされた。最も一般的なものは7インチシングル(ジャケットは様々なものがある)で、国により1983年か1984年に発売された。次に一般的なものは12インチシングル盤で、これも1983年/1984年に発売された。

シンディ・ローパー」の大ヒット曲。
シンディ・ローパーは、この他にも、「Time Afeter Time」など、有名な曲が多いですが、それでも、私が一番、思い出に残ってるのは、映画「グーニーズ」の主題歌「The Goonies 'R' Good Enough」です。
「グーニーズ」は、本当にお気に入りの映画で、テレビ放送されたのをビデオに録画したのを何度も見ましたね。
あんな冒険、探検に憧れました。
「グーニーズ」は、ファミコンソフトもありましたよね。
これも、かなりやり込んで、全ての隠しアイテムの場所とか覚えてました(^^;
せっかくなので、グーニーズの主題歌も貼っておきます。
ファミコンソフトをプレイしたことがある人は、懐かしいBGMを思い出すこと間違いなし!
※冒頭の芝居が長い(^^;ので、曲だけ聴きたい方は、2:15辺りからご覧下さい。

The Goonies 'R' Good Enough - Cyndi Lauper


ちなみに、「グーニーズ」の主役的キャラ「マイキー」を演じていた「ショーン・アスティン」は、

Sean-Astin1.jpg

ロード・オブ・ザ・リング」では、「イライジャ・ウッド」演じる「フロド」の忠実な従者である「サム」を演じています。

Sean-Astin2.jpg

これ、初めて知ったとき、びっくりしたよ(^^;


はい、続いて3曲目。

Material Girl - Madonna


【☞マテリアル・ガール

「マテリアル・ガール」(Material Girl)は、1984年11月30日に発売されたマドンナの7枚目のシングル。発売元はSire Records(Warner Bros. Records)。

2ndアルバム「Like a Virgin」からのシングルカット。ミュージック・ビデオは映画「Gentlemen Prefer Blondes」で使用された「ダイアモンドは女の親友 (Diamonds Are a Girl's Best Friend)」のオマージュ。Madonnaはこの曲のヒットに対し「売れるとは思わなかったわ。売れるとか売れないとかで私が良い判断をしたことがないからね」。

その後Madonnaは娘のLourdesと共にファッションブランド「Material Girl」を設立したが、LA Triumphが自社ブランド「Material Girl」をすでに設立しており、1997年に商標登録を済ませていることから、LA TriumphがMadonnaに対して訴えを起こした。Madonnaは「シングルもリリースしたし、自分こそが『Material Girl』だ」と反論したが却下された。

シンディ・ローパーが出たなら、「マドンナ」も出しとかないといけないでしょう。
80年代のマドンナの曲は、「Like A Virgin」が有名ですが、私的には、こっちの曲の方が好きです。


続いて4曲目は、これ。

Relax - Frankie goes to hollywood


【☞フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド

フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド(Frankie Goes To Hollywood)はイギリスのバンド。1980年代半ばにセンセーショナルなヒットを放った。

■リラックス
1984年のヒット曲で、デビュー曲。
「リラックス」はSM行為を描写した歌詞内容や排尿音などが問題となり、BBCのほか、多くの国の放送局(NHKも含む)で放送禁止となったが、大ヒットを記録する。バックに使われる強い音は、ホーンが最も強い音と思ったというレッド・ツェッペリンのドラマー、ジョン・ボーナムのドラム音をサンプリングしたもの。 「リラックス」は1980年代を代表するヒット曲としてディスコ系や80's系のコンピレーションCDに収録されていることが多いほか、日本のCMでも使用されたことがある(ヤクルト「レモリア」のCMソングとして使用された際、同社は英国で放送禁止になった曲であることを承知の上、サビの部分だけなら問題ないという判断の下で使用した)。また「水10!ココリコミラクルタイプ」のオープニング曲のほか、映画「ボディ・ダブル」ではこのバンドの出演と共に一シーンのBGMとして使われ、映画「ズーランダー」では重要なモチーフとして使われている。ゲーム「Saints Row: The Third」にも使用されている。

日本のテレビ番組やCMでも耳にした事が多いんじゃないでしょうか。
一度聴くと、耳に残る曲ですよね。


はい、続いて5曲目。

The Reflex - Duran Duran


【☞デュラン・デュラン

デュラン・デュラン(Duran Duran)は、イギリスのロックバンド。1978年、イングランド中部・バーミンガムにて結成された。1980年代前半のニューロマンティック(New Romantic)といわれるムーブメントやMTVブームの火付け役。バンド名はジェーン・フォンダが主演したSF映画『バーバレラ』(1968年)で登場する悪役「デュラン・デュラン (Durand-Durand) 博士」より。

1984年、シングル「ニュー・ムーン・オン・マンデイ」リリース。そして「ザ・リフレックス」が全米(6月23日付〜6月30日付の2週連続)、全英で初のシングルチャートNo.1を獲得。続く「ワイルド・ボーイズ」は全米(12月15日付〜1985年1月5日付の4週連続)、全英共に第2位だった。

Relax」と来たら、「The Reflex」。
同じ1984年のヒット曲です。
この歌もサビの部分は、どこかで耳にしたことがあるんじゃないですかね?
デュランデュランも姉の好きなアーティストの一つでした。
そして、息の長いアーティストでもりますね。
2015年9月11日に5年ぶりのアルバム「ペイパー・ゴッズ」をリリースしたばかりみたいで、ちょっと驚きです。

duran-duran-paper-gods.jpg


続いて6曲目。

The Power Of Love - Huey Lewis & The News


【☞パワー・オブ・ラヴ

「パワー・オブ・ラヴ」 (The Power of Love) とは、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが1985年に映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のために提供し、発表したシングル。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの代表作。映画の大成功と共に全米1位の大ヒットを記録した。

プロモーション・ビデオには『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のロゴの描かれたジャケット、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の登場人物のドク(クリストファー・ロイド)やデロリアンが登場する。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』には主人公マーティ(マイケル・J・フォックス)の部屋にヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが1983年に発表したアルバム『Sports』のポスターが貼られていたり、ヒューイ・ルイスがカメオ出演しているシーンがある。

第58回アカデミー賞の歌曲賞にノミネートされた。

また、日本において2代目ホンダ・インテグラのCMにも用いられている(なお、同CMにはマイケル・J・フォックスが出演していた)。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌ですね。
ホント、ノリが良くて、映画の楽しい雰囲気にぴったりの曲です。
2015年は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」で描かれた年だったので、映画の内容との比較など、何かと話題になりましたね。


はい、続いて7曲目。

Danger Zone - Kenny Loggins


【☞ケニー・ロギンス

ケニー・ロギンス(Kenny Loggins)の名で活動するケネス・クラーク・ロギンス(Kenneth Clark Loggins, 1948年1月7日 - )はアメリカのミュージシャン。日本では、特に「フットルース」や「デンジャー・ゾーン」などの映画主題歌のヒットで1980年代に人気を博した。

1986年には映画『トップガン』の主題歌「デンジャー・ゾーン(英語版)」が全米第2位の大ヒットとなり、映画とともに世界中でヒットを記録した。「デンジャー・ゾーン」は、日本では近藤真彦出演の「日産・マーチスーパーターボ」のCM曲にも使用され、同車が生産終了する3年後の1989年まで放送された。1997年にはトヨタ・カルディナのCM曲にも採用され、さらに2010年にはトヨタ・ラクティスのOEM車である、スバル・トレジアのCM曲としても採用された。

映画繋がりで、「ケニー・ロギンス」の「デンジャー・ゾーン」をチョイス。
私的には、曲としては、「フットルース」の方が好きなんですが、映画「トップ・ガン」が思いで深いので、とりあえず、こっちをチョイス。

実は、トップ・ガンを見て、戦闘機に憧れ、本当に、そのまま航空自衛隊を目指した友達がいるんですよ(^^;
いやー、映画が人生を変える事って実際にあるんですよ。
で、結局、その友達は、どうなったか?
残念ながら、航空自衛隊には合格できなくて、自衛隊やってます(^^;


はい、続いて8曲目。

Take On Me - a-ha


【☞テイク・オン・ミー

「テイク・オン・ミー」(take on me)はノルウェーのバンドであるa-haが1985年に発表したシングル。作詞・作曲はメンバー3人の共同で行われた。世界的に大ヒットし、バンドの代表曲とされる。

a-haはノルウェー出身で、音楽活動のために1983年に渡英しプロデビューした。1984年にトニー・マンスフィールドのプロデュースでレコーディングされた曲の1つがこの「テイク・オン・ミー」である。この曲は翌1985年にアラン・ターニーのプロデュースで再レコーディングされ、これが全米1位、全英2位となるなど、世界中で大ヒット曲となった。2つのバージョンの内、現在、一般的に知られているのはアラン・ターニーがプロデュースした方である。

スティーブ・バロンにより制作されたミュージック・ビデオは、実写とロトスコープを活用したアニメーションが評判となってMTVで頻繁に放映され、ヒットの助けとなった。1986年のMTV Video Music Awardsでは6部門を受賞した。

a-ha」の「テイク・オン・ミー」。
このミュージックビデオ、これまでに、もう何回、見たことか(^^;
歌も映像もめちゃくちゃ格好良いですよねー。


続いて9曲目。

Beat It - Michael Jackson


【☞今夜はビート・イット

今夜はビート・イット (原題:Beat It)は、マイケル・ジャクソンの楽曲、及びアルバム『Thriller』から3作目のリカット・シングル。

ハードロックとR&Bの融合が特徴的で、エディ・ヴァン・ヘイレン、スティーヴ・ルカサー、ポール・ジャクソン・ジュニアのギタリスト3人が参加しており、エディはギター・ソロも担当している。エディは、ビクトリーツアーの一公演に飛び入りで参加し、ソロ・パートを弾いている(その時の写真や動画が少なからず存在する)。ミュージック・ビデオは、ウエスト・サイド物語をモチーフとしている。 2008年2月に発売された『Thriller 25』には、この曲をリミックスしてファーギーのボーカルをフィーチャーしたものが収録されている。

マイコーのミュージックビデオは、どれもカッケーなー。
スリラー」か「Bad」、どっちかにしようと思ったけど、ちょっと外して、「Beat It」をチョイス。


そして、ラスト、10曲目。

We are the World - USA for Africa


【☞ウィ・アー・ザ・ワールド

ウィ・アー・ザ・ワールド(We Are The World)は、1985年にアメリカで発売された歌で、著名なアーティストが「USAフォー・アフリカ」として集結して完成させた。

ハリー・ベラフォンテの構想をもとに、イギリスで活躍するミュージシャン、ボブ・ゲルドフが提唱したバンド・エイドの成功に触発されてアフリカの飢餓と貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソングである。作詞・作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが共作で行い、プロデュースはクインシー・ジョーンズが担当した。

レコーディング時にドキュメンタリーも制作され、ビデオになり全世界で販売された。2004年には20周年記念DVDとして「We Are The World THE STORY BEHIND THE SONG」がリリースされた。また、トレーナーやTシャツなどの関連グッズも販売され、これらによるすべての印税がアフリカの飢餓と貧困層解消のためにチャリティとして寄付された。更に2004年と2010年にCD付きのDVDがリリースされている。CDには同曲のとそのカラオケが収録されている。歌入りの方は、12インチシングルでリリースされたスペシャルロングバージョンだが、カラオケの方は7インチシングル盤のバージョンのオケで収録されている。

参加アーティストの数が45人と多い上に、非常に豪華な顔ぶれのため、公のコンサートでロング・バージョンがフルコーラスで歌われたのは1985年の「ライブ・エイド」、2001年のマイケル・ジャクソンのソロ活動30周年記念コンサート、そして2009年7月7日のマイケル・ジャクソン公開追悼式の3回だけである。

やっぱり、トリを飾るのは、この曲でしょう。
良い歌だね~
盛り上がるね~
クライマックスの合唱は、ちょっと鳥肌立つね、というか、なんか感動して涙出そうwww
と、持ち上げといて・・・

でも、ちょっと長過ぎて、

途中で飽きちゃう

おいっ(^^;


はい、と言うことで、ナツメロ洋楽編。
いかがでしたか?
これをきっかけに当時を少しでも懐かしく思い出して頂けたならば幸いです。

まだまだ、取り上げたい曲がいっぱいあるので、またの機会にやりたいと思います。
それでは、また。

以上



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Theme: 80年代洋楽 | Genre: 音楽
Tag: 洋楽

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コメント

642

ワム!は?

2015/11/23 (Mon) 22:44 | ゆとりある名無し #- | URL | 編集
644

ワムも良いですよね(^^)
実は、最初「フリーダム」を載せるつもりでいたのに、気が付いたら既に10曲に達してまして・・・(笑)
また、次回の機会に。
でも、もうすぐ12月だから、「あの曲」の方が良いですよね。

2015/11/24 (Tue) 19:18 | 管理人 #- | URL | 編集
650

マイキー→サムって・・・マジか・・・
初めて知ったよw
ハリウッドの子役がまともに成長した珍しい例だな

2015/11/25 (Wed) 15:02 | あの頃の名無し #- | URL | 編集

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