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宮崎駿「手塚治虫のように安易にキャラを死なせて感動させてはいけない」庵野秀明「知るか」



1:名無しさん:2020/07/14(火) 04:20:56.607 ID:U0YBwgOG0.net
トップをねらえ三話のスミスとか
ナディアのフェイトとか
庵野は人を死なせて感動させるよね
2:名無しさん:2020/07/14(火) 04:22:40
パヤオもゴミのように殺してただろ
4:名無しさん:2020/07/14(火) 04:25:15.671 ID:U0YBwgOG0.net
駿はあまり人の死を感動させる道具にはしないんじゃないか
3:名無しさん:2020/07/14(火) 04:24:45
パヤオもキャラを殺すが、殺して感動に繋げることはあまりしないな
淡々としたもんだ
6:名無しさん:2020/07/14(火) 04:26:41.686 ID:U0YBwgOG0.net
だけど宮崎駿のこの考え方って好みみたいなもんで
そんなルール物語に存在しない
一般論として「誰にとってもそう」って正解じゃなく価値観に過ぎない
だから破るのもアリ
7:名無しさん:2020/07/14(火) 04:27:00.161 ID:1k6ysK+V0.net
引退引退詐欺で話題集める構ってちゃんよりは作品内のキャラが死ぬほうがよっぽどいい
10:名無しさん:2020/07/14(火) 04:28:26.809 ID:lgtx3gSX0.net
冷静に考えると死んで感動なんてリアルで考えたらあり得ないよな
亡くなった人間とその遺族に向かって「感動しました」とかすげー話だ
11:名無しさん:2020/07/14(火) 04:29:14.589 ID:UqT4IRC50.net
死をドラマチックに仕立てて作品の主軸に置くのは楽だからな
14:名無しさん:2020/07/14(火) 04:32:02.392 ID:U0YBwgOG0.net
>>10
>>11
でも作者が楽だからつまらないとも限らないし
なんで人の死で感動させちゃいけないのかわからん
まあ個人の美学みたいなもんだな
12:名無しさん:2020/07/14(火) 04:29:34.451 ID:JiEZkYon0.net
極めてなにか生命に対する以下略
16:名無しさん:2020/07/14(火) 04:33:47.070 ID:GIM3Yrxx0.net
あえて縛りプレイする必要ないよね
面白けりゃなんでもいいよね
17:名無しさん:2020/07/14(火) 04:34:08.806 ID:lgtx3gSX0.net
なんでいけないかって言ったら作品が安くなるからじゃないのん
30:名無しさん:2020/07/14(火) 04:43:19
>>17
人の死で物語が安くなるってあいまいな説明がわからん
18:名無しさん:2020/07/14(火) 04:34:36.328 ID://6xEb0Y0.net
ワンパターンだから飽きられやすいのはあるな
手塚もブラックジャックで返り咲くまで終わった人だったし
30:名無しさん:2020/07/14(火) 04:43:19
>>18
それは別問題でバリエーションを出せばいいだけ
「人の死で感動させる」を時には使っても常套手段にせず
いろんな話を書けばいい
19:名無しさん:2020/07/14(火) 04:34:45.185 ID:YTyLWY5B0.net
小学校の頃からトトロ補正で観続けてきたけど
冷静になってみるとトトロ以外ゴミの一発屋だと思う
21:名無しさん:2020/07/14(火) 04:35:59.444 ID:zE5NXSwWd.net
>>19
ラピュタはいいだろ
151:名無しさん:2020/07/14(火) 07:31:03.119 ID:hTD+3QrN0.net
>>19
豚の何が行けないんや
25:名無しさん:2020/07/14(火) 04:39:08
大地丙太郎監督も泣かせるのはダメって言ってたんだよなあ

笑わせるのはアリ
視聴者が結果として感動するのはアリ
泣かせるのはダメだそうだ

根拠は言ってなかった
26:名無しさん:2020/07/14(火) 04:40:07
思い入れのあるキャラ殺しとけば面白いだろって風潮が蔓延してる
28:名無しさん:2020/07/14(火) 04:41:01
死んで感動するか?
大概死ぬまでの過程を思い返したり死んだあとの登場人物の動向に感動してるんであって死ぬこと自体に感動してるわけじゃないだろ
32:名無しさん:2020/07/14(火) 04:46:43.854 ID:8BjlYuaRH.net
自分より上の世代の戦争だったり学生運動だったりのコンプレックスが作品に影響してるみたいな話は面白いなあと思った
35:名無しさん:2020/07/14(火) 04:47:51.319 ID:U0YBwgOG0.net
>>32
自分たちの世代は何もないって庵野のインタビューだろ
33:名無しさん:2020/07/14(火) 04:46:54.888 ID:WaqEkw5fa.net
富野が一番キャラ死なせてる監督だよな
34:名無しさん:2020/07/14(火) 04:47:11.899 ID:U0YBwgOG0.net
スミスの元気だった時の笑顔がフラッシュバックされたり
感動もさせようとしてるんじゃないか
ぽっと出のキャラが死ぬのが少し安易な気もするが
36:名無しさん:2020/07/14(火) 04:49:28.797 ID:1SlSKGIm0.net
「単なる死の喪失感」でも「激しい感情の動き」でも「涙が出る」という反応は同じだからどちらも「感動」だと錯覚しがちなんだよな
人によっては全然知らない人の訃報でも落ち込んだりするし、かと言って別に感情が動いてるわけじゃない
反射行動でしかないんだよ
「感動させてる」わけじゃないから、脚本に自信ニキほどこの手法には頼りたくないだろうな
41:名無しさん:2020/07/14(火) 04:52:14.586 ID:U0YBwgOG0.net
>>36
感情移入したキャラが死ねば自分は感情が動くが
喪失感も同時にある
「ゴースト」も「タイタニック」も「レオン」も「風と共に去りぬ」も
「愛と死を見つめて」も「ノルウェイの森」も「セカチュー」も作家が
脚本に自信がないのか
48:名無しさん:2020/07/14(火) 04:58:00.774 ID:1AcrM47d0.net
>>41
そこに挙げた殆どは人が不幸にまみえて死ぬまでの話を書いて順当に死なせてるんだから、脚本の腕はないと思うよ
49:名無しさん:2020/07/14(火) 05:01:41.964 ID:U0YBwgOG0.net
>>48
タイタニックは天才キャメローンが自分で書いた脚本なんだが
あれを脚本の腕がないとまで言うかw
人が不幸にまみえて死ぬまでの話でも下手なものと上手いものはあって
根拠になってないと思うが
51:名無しさん:2020/07/14(火) 05:06:51
>>49
ないない
だって豪華客船が沈む話とか鉄板だもん
よっぽどヘタクソが書いたんじゃなきゃ美形俳優使って大道具を頑張ればハズさない
54:名無しさん:2020/07/14(火) 05:08:59
>>51
それまでのタイタニック事件を扱った映画は群像劇でいろんなキャラの人生を描いたが
ヒットしなかった
キャメローンのタイタニックはほぼ二人の人生をメインにして大成功
38:名無しさん:2020/07/14(火) 04:50:50.370 ID:KU3mekjw0.net
安易じゃなきゃ殺してもいいんだよ必然性があれば
宮崎駿が嫌いなのはその方が感動するからって理由でキャラクターを殺すこと
生命への冒涜うんぬんの件も人工的に生み出されたあれを一つの命と捉えてそれを笑い物にしたから怒ったんだろうし
39:名無しさん:2020/07/14(火) 04:52:04.057 ID:5gmTst8SM.net
人の感情を揺さぶるのに一番楽な方法が
死を伴う悲しみだから
要するに宮崎駿は楽してお涙頂戴の薄っぺらいもの作って金儲けするなと言いたいんだろう
44:名無しさん:2020/07/14(火) 04:54:20.836 ID:U0YBwgOG0.net
>>38
>>39
でも感動させるために人を死なすのが何で悪いのかわからん
47:名無しさん:2020/07/14(火) 04:57:15.030 ID:5gmTst8SM.net
>>44
現実でも人の死を利用する思考の持ち主かもしれないやつが称賛されるってのはナンセンスというか狂ってるとしか言いようがないからな
40:名無しさん:2020/07/14(火) 04:52:11.038 ID:lgtx3gSX0.net
作品を通じて思考に訴えかけることが芸術である
みたいな意識の高い考え方なんじゃろ
71:名無しさん:2020/07/14(火) 05:20:27
庵野そこまで殺して感動手法使ってるか?
上記の例は少ない例を持ってきただけでやらない事もないけど別にそこまで多用してるわけでもないだろ
富野の方が圧倒的にやってる
74:名無しさん:2020/07/14(火) 05:22:31
かつてケータイ小説が隆盛だった頃には今でいうおっさん構文で人が死ぬ話ばかりだったのじゃよ
75:名無しさん:2020/07/14(火) 05:22:39
人死なせて感動の究極系がテレビでしょっちゅうやってるお涙頂戴ドキュメンタリーかな
あとは成功者の苦労話を誇張して見せるのとかも近いかな

まぁ別に死なせればなんでも感動できるって訳でもないと思うけどね
ロミオとジュリエットの舞台みて「感動しましたー」って言う奴は結構いるけど
脚本読んで感動できる奴は相当な強者だと思う

あれは舞台で上手く演出して引き込むから感動する奴も出てくるのであって
客観的に見たらなにこの茶番ってなるよあのストーリー
81:名無しさん:2020/07/14(火) 05:25:21.144 ID:U0YBwgOG0.net
>>75
とうとうシェイクスピアまで批判し始めたぞw
シェイクスピアが原作だってことすらこの人知らなそうだが
95:名無しさん:2020/07/14(火) 05:31:29.198 ID:8Bfo61WzM.net
>>81
俺別人だし別に批判してないから噛みつくなよ
劇作家が考えるのは話の流れだけじゃない
演出面で上手く感動に持ち込むのも実力だろ
100:名無しさん:2020/07/14(火) 05:33:02.917 ID:U0YBwgOG0.net
>>95
お前ロミオとジュリエットの作家くらい知っとけよ
107:名無しさん:2020/07/14(火) 05:36:19.499 ID:YuJLCbWRM.net
>>100
知っとるわ
お前ロミオとジュリエットのあらすじ説明できんのか?
初見の奴があれ見てあらすじだけ見て泣けるか?
上手く演出しなきゃ泣けねぇだろ
宮崎の作品だろうがタイタニックだろうがそうだ
くだらねえレッテル貼りやめろ
謝るなんて小学生でもでくるぞ
111:名無しさん:2020/07/14(火) 05:38:22.710 ID:U0YBwgOG0.net
>>107
シェイクスピアは映画みたいな演出家がいない小説で
大衆を楽しませることに成功したんだが何言ってるのかよくわからん
わけわかめ率高すぎw
115:名無しさん:2020/07/14(火) 05:41:50
>>111
だからそれがすごいっつってんだろ
あと小説家じゃなくて劇作家だボケナス
ストーリーだけで感動させてる訳じゃねえんだよ
ストーリーだけ聞いても感動できねえだろ
78:名無しさん:2020/07/14(火) 05:23:50
そもそも古典文学とか殺しまくってるし
106:名無しさん:2020/07/14(火) 05:36:02.435 ID:ZyV9wIW2r.net
>>78
太宰が有名だけど、1番は近松門左衛門
86:名無しさん:2020/07/14(火) 05:27:50.733 ID:QbxY6JZK0.net
正直詳しくないし見てる最中はあんまり気にならないからあれだけど
あくまで鑑賞する側にとって一番大事なのは結局面白いかどうかな気がする
人が死んで感動する演出がチープかとかよりかはその死が物語的になんか意味があるのかが重要で
物語のエンディングが単に重要人物が死んでみんな涙して終わりましただけがオチじゃ愚にもつかないでしょうに
110:名無しさん:2020/07/14(火) 05:38:03.916 ID:w5JyozdY0.net
ああ>>1がレスバしたがってるだけか
118:名無しさん:2020/07/14(火) 05:44:43.265 ID:jsPpIXaza.net
そもそも手塚治虫って安易に死なせてたのか
そんな印象なかったけど
117:名無しさん:2020/07/14(火) 05:44:38.480 ID:1atIB5+80.net
手塚は教養やモラルに縛られてて、宮崎はイデオロギーやシステムに偏ってる感じがする
135:名無しさん:2020/07/14(火) 06:15:07
消費者たる自分たちは好き放題見ればいいんじゃないですかね
138:名無しさん:2020/07/14(火) 06:22:51.702 ID:gn0KP1R50.net
つかスレタイのソースってどれ
142:名無しさん:2020/07/14(火) 06:29:01
>>138
「出発点」っていう宮崎駿の書いたエッセイや対談が載ってる本に書いてあるよ
144:名無しさん:2020/07/14(火) 06:34:43.994 ID:U0YBwgOG0.net
あとは庵野秀明との対談とかがソース
147:名無しさん:2020/07/14(火) 06:41:48.867 ID:2LW3G/Si0.net
ディズニー商法だらけになってもツマラン
153:名無しさん:2020/07/14(火) 08:31:52.654 ID:EEdCy/uNp.net
結局ある程度深掘りしたキャラじゃなきゃ印象的な死にならないし
死ぬ事で何かを残す為の展開なんだからそこに感動を盛り込んでも問題無いだろ
159:名無しさん:2020/07/14(火) 09:00:14.326 ID:MsISiG3Z0.net
人の死を安易で安っぽい感動発生装置として描いた作品として真っ先思い浮かぶのは宇宙戦艦ヤマトかな…
個人的にはヤマトや長浜忠夫作品は作劇的すぎて正直感動の押し売りとしか思えなかったし、庵野や富野も安直な死を描くときはあっても本質ドライというかベクトルの違いを感じる。
上記の作品と同列とは思わないけど、とても安直な言い方をするとヤマト~大日本帝国的な映画のような¨感動¨に対する嫌悪感が年代的にある気はする。
161:名無しさん:2020/07/14(火) 09:03:56
ヤマトは映画で沖田艦長が生き返ったりわけわかめ
何もかも皆懐かしい…とかあれも感動させようとしてるかもな
146:名無しさん:2020/07/14(火) 06:37:38.917 ID:6NdWjm/m0.net
庵野は別に感動しないだろ

宮崎駿「手塚治虫のように安易にキャラを死なせて感動させてはいけない」庵野秀明「知るか」
引用元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1594668056
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