HOME Twitter Facebook RSS 昭和年代別タイトル一覧 タイトル索引
ブログについて お知らせ 最新記事一覧 人気記事一覧 おすすめ記事

【ゼンダマン】と言うか、けん玉の苦い思い出




はい、出ました。
タイムボカンシリーズです。
私の記憶にある一番古いのは、このゼンダマンですね。
タイムボカン、ヤッターマンの存在は知っていますが、年代的に全く覚えてません。

【☞ゼンダマン

『タイムボカンシリーズ ゼンダマン』(英語表記:Zenderman)は、『タイムボカンシリーズ』第3作目としてフジテレビ系列で1979年2月3日から1980年1月26日まで毎週土曜夜6時30分 - 7時00分に全52話が放映された、タツノコプロで制作されたテレビアニメ。

タツノコプロ創業者である吉田竜夫の死去に伴い、タイムボカンシリーズはこの作品以降、竜夫の後を継いでタツノコの社長に就任した吉田健二が制作者になっている。

『タイムボカン』や『ヤッターマン』のヒットを受けて制作されたシリーズ3作目。また、今まで主題歌を歌っていた山本正之が声優として参加し、善玉2人の声優を変更し三ツ矢雄二と当時新人だった滝沢久美子を登用するなど、多くの変更があった。

本作では『タイムボカン』以来のタイムトラベルが復活したが、「タイムトンネル」という設定を生かし、過去の人を呼び出した後、バトルの舞台を現代で行うという事も時々行った。毎回のハイライトである善悪のバトルに関しては、前半はファンファーレやゾロメカの流れを汲むシステムメカといった、前作のポイントを踏襲した面も見られたが、第36話以降はゼンダゴリラによるプロレスを主体としたメカ戦に落ち着く。シリーズの象徴となった三悪のメカが爆発した際のドクロ雲は本作でほぼ完成形となり、涙を流すバリエーションも登場した。また、演出を担当した押井守をネタにした「オシイ星人」が登場したのも本作である。また、今作から悪玉サイドにメンバーの増員が行われた(今作の場合は、猫のニャラボルタ)。

前作の『ヤッターマン』では病気療養中だったために制作に参加しなかった小山高男が本作の第9話からシリーズに復帰している。

また第5話から第35話までは、番組が募集した視聴者がタイムトンネル走行中に流れる「ゼンダライオンの歌」を歌うサービスが行われた。また応募が集まるまではスタッフやキャストの子供が担当していた。

本作はプロ野球中継や特別番組での休止は元より、前2作の様な「既に放送された話の再放送」も行われず、1年分きっちり放送された。「休止や再放送が一回も無い」シリーズ作品は本作の他は、次作『タイムパトロール隊オタスケマン』と、2000年放送の『タイムボカン2000 怪盗きらめきマン』しかない。


ゼンダマン OP/ED



オープニングの「Z」の文字を書くシーン、よく覚えてます。
イントロも格好良いし、曲もノリが良くて、タイムボカンシリーズの特徴がよく現れた曲だと思います。

そしてエンディング。
コミカルだけど、こちらも何かノリが良くて、ついつい一緒に歌いたくなってしまいます。
歌の途中で、合いの手をいれる部分を兄弟で一緒に口ずさんでいましたね。

当時、土曜日の18時半からは、タイムボカンシリーズ、19時からは、「まんが日本昔ばなし」、と続けてアニメが放送されていて、毎週欠かさず見ていました。

ところで、ゼンダマンのあらすじ、覚えてますか?
見ていた記憶はありますが、はっきり言ってストーリーは、全然、覚えてません(^^;

■あらすじ

不老長寿の秘薬「命のもと」を探し出し、世界平和に役立てるため、紋者博士は「タイムトンネル」を完成させた。
ところが、自分達の私利私欲のために「命のもと」を奪おうとする「アクダマトリオ」は、タイムトンネルの別の入り口を見つけ、タイムトンネルに入ることに成功した。

zendaman-akudama.jpg

紋者博士の孫である「さくらちゃん」と、博士の助手である「鉄ちゃん」が善意の塊「ゼンダマン」に変身し、アクダマトリオの野望を打ち砕く。

zendaman-tetsu-sakura.jpg

zendaman-2.jpg


ゼンダマンの二人は、「鉄ちゃん」と「さくらちゃん」だったんだね。
すっかり忘れてたわ(^^;
ちなみに、アクダマトリオは、エンディングでも歌ってる通り、「ムージョ」、「トボッケー」、「ドンジューロー」です。

さて、ゼンダマンには忘れられない思い出があります。
それは、ゼンダマンの内容ではなく・・・

ゼンダマンの武器の1つに、「けん玉」型の銃(弾がけん玉の球)があります。

zendaman-kendamacolt.jpg
zendaman-colt.jpg

どうやら、「ケンダマコルト」という名前みたいですが・・・

で、当時、なぜかうちには、けん玉があって、よくこのけん玉を銃のように持ってゼンダマンの真似をしてたんですよ。

で、ある時、ゼンダマンごっこをやってたら・・・

糸がちぎれて・・・

球が飛んで行って・・・

飛んでいった球は、部屋の冊子(窓)のほぼ真ん中に当たり、

ピシっ!

と中央から放射上に亀裂が・・・

父:「何やってんだああぁ!!

猛烈に怒って、近くにいた兄がはたかれましたwww

兄と二人で遊んでいたとは言え、けん玉を飛ばしたのは私。
でも、父の怒り具合が怖くて何も言えませんでした・・・
兄も特にいい訳する事もなく、というか私と一緒で父にビビッて固まってたんじゃないかな(^^;
ごめんね、兄貴。

父は温厚な方で、教育についても、母任せだったので、叱られたことがほとんどありません。
まして大声で怒鳴られるような事など無かったので、この時の一件は、ずぅっ~と記憶に残ってます。

ちなみに、ヒビが入った冊子は樹脂のようなボンドでヒビを覆い、しばらくはヒビ入りの状態でした・・・
また、家の外から丸見えだったので、後日、父が人目に付きにくい方の冊子と取り替えてました。

父が怒ったのは、ヒビを入れた直後だけで、その後は、何も言われませんでしたが、補修された冊子を見るたびに罪悪感と、怒った父への恐怖を思い出し、何とも言えない気持ちに・・・(--;

しばらくして、新しい冊子と交換された時は、何か自分も救われた気持ちになったなぁ(笑)

以上



※みなさんの感想、思い出など、コメントして下さいね
【ゼンダマン】
と言うか、けん玉の苦い思い出

関連記事
スポンサーサイト

おすすめ記事

コメント

5240

ゼンダライオンの歌声が聞きたくて大手動画サイトでたまに検索したりしてます

さっき見たガンダム放送直前に当たる6話のヨロシクヨロイて顔メカが
ガンダムとザクを合わせたっぽいデザインでびっくり

2017/05/19 (Fri) 21:11 | あの頃の名無し #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する