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【アルプスの少女ハイジ】有名過ぎて、もはや懐かしさが全くないwww




最初にアニメで放送されて時期を考えると、かなり古くて、懐かしい部類に入るはずなのに・・・。
いろんな所で映像が使われるので、古さを感じないです。

現在(2015年7月時点)では、「家庭教師のトライ」がハイジの映像を使ったコメディタッチのCMをやってますし、「立った!クララが立ったぁ!」のシーンは、有名過ぎて、あらゆるメディアでパロディ化されてるような気がします。

【☞アルプスの少女ハイジ

『アルプスの少女ハイジ』(アルプスのしょうじょハイジ)はズイヨー映像制作の日本のテレビアニメ。
ヨハンナ・スピリの小説『アルプスの少女ハイジ』を原作として1974年(1月6日〜12月29日)に放送された。全52話。また、1979年3月17日より、ダイジェスト版が劇場映画として公開された。

児童文学的な作品で、スイスの生活や動物の動きなどをアニメーションで表現している。何度も地上波やCSで再放送されたうえ、キャラクターグッズやCM、公認のパロディも数多く製作されている。

この作品を制作するに当たり、スタッフは海外現地調査(ロケーション・ハンティング)を約1年間行った。調査には、高畑勲、宮崎駿、小田部羊一らが参加しており、その成果は作品作りに生かされた。日本のアニメとしては欧州各国で広く放送された存在で、アラブ諸国やアフリカ・アジアも含め、英語圏を除く世界中の国々でも放送された。ちなみに、本作の熱狂的ファンを自称する池田香代子が、知り合いのドイツ人のおじさんに「これが日本で製作された作品だとは思わなかった」と言われたと後に語っている。なお、美術担当の井岡雅宏はこの調査には参加しておらず、製作には相当苦労したという[要出典]。本作以降、世界名作劇場では制作前の海外現地調査が踏襲されることになる。


ウィキペディアにある通り、このアニメの製作に、ジブリでお馴染みの宮崎駿や高畑勲が携わっていたのは有名な話。

ハイジでの思い出と言えば、やっぱりオープニングのブランコでしょう。


アルプスの少女ハイジ OP



こんなブランコに乗ってみてぇ~
と、誰もが一度は思ったはず。
その夢をぶち壊したのが「☞空想科学読本」という奴ですwww

haiji-kusokagaku.jpg

アニメや特撮の有名シーンを、現実的(科学的)に検証して解説している、おもしろい本なんですが、その中で、ハイジのブランコシーンも漏れずに検証されてました。
結論から言えば、あの高さ、ロープの長さからすると、ものすっごいスピードと遠心力が出て、ハイジのように笑って乗れる代物ではない、恐怖の絶叫マシーンみたいな検証結果が出てたと記憶してます(笑)


アルプスの少女ハイジ ED



そして、エンディング。
こっちは、ほとんど見る機会がないので、懐かしいですね。

ハイジと言えば、ヤギ。
子ヤギのユキちゃん、かわいいよね。

ヤギはずっとかわいいイメージだったんですが、

実際のヤギの目ぇ・・・

goateye.jpg


コワっ!

初めて生ヤギ見た時、目が怖くて、引いた思い出。

さて、アルプスの少女ハイジは、「カルピスまんが劇場」というアニメシリーズの枠で放送されていました。
(もちろん、私がハイジを見たのは再放送されていた奴ですが)
このシリーズが後の☞世界名作劇場になります。
まぁ、何となく系統が一緒だと言うのはわかりますよね。

で、このブログの最初の記事でも書きましたが、「アンデルセン物語」も実はこのシリーズだと知って、少し驚きました。

ムーミン→アンデルセン物語→ムーミン(新)→山ねずみロッキーチャック、と来て、アルプスの少女ハイジ。

えっ?

ムーミンもシリーズに入ってるのか?

正確には、「世界名作劇場」のシリーズ作品に数えられているのは、ハイジの後の「フランダースの犬」以降の作品みたいです。
なので、ムーミン、アンデルセン物語、ハイジなどは、単に「世界名作劇場」の前身である、「カルピスまんが劇場」の枠で放送されたアニメ、というだけですね。
ちなみに、「カルピスまんが劇場」は、「フランダースの犬」のシリーズ放送途中に、「カルピスこども劇場」という名称に変更になっています(^^;

いやー、複雑ですね(^^;
ただ、それだけ、歴史があるってことですかね。

以上

※みなさんの感想、思い出など、コメントして下さいね
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有名過ぎて、もはや懐かしさが全くないwww
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